平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 6・7月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
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2024年5月11日(土)・12日(日)に鈴鹿サーキットにて開催されました。 Rd. 2鈴鹿では新しいタイムアタック形式の愛車と参加できるイベント『HOT LAP CHALLENGE』が11日(土)初開催されました。 見事優勝を獲得したのは BMW #22 G80 M3 TMC 関 俊昭選手 MINI #28 REJ COOPER MINI Rej...
スワンネックウイング・GTスタイルウイング・EVOスタイルウイングのご紹介です スワンネックウイング 吊り下げるような独特の形状で装備され、効率的な空力性能を得るうえで重要とされるウイング下面をフラットにできる画期的なレイアウトを持つ。一般的な形状では困難なハッチバックボディのルーフエンド部に発生する気流も整えられ、ルーフエンドに輝くテクノロジーが特徴のシリーズです。 GTスタイルウイング 大胆なスタイルの中に優れたエアロダイナミクス効果を組み込み、第三世代目のMINIのバランスを考慮して一貫したテーマのもと生まれた機能美を持つ。街角を走りにけるシーンでも躍動感をアピールできるシリーズです。 EVOウイング ワイルドを纏い、印象を記憶させる圧倒的な存在感を放つアバンギャルド・デザインをコンセプトに取り入れられたウイング。見た目だけでなく機能も面でも優れており、豪快なラインのデザインの中にも随所にジオミックらしさを表現するバランス感覚を重視する新スタイルのシリーズです。 それぞれの個性を引き立てるデザインを持つウイング。デザイン性だけでなく機能性も兼ね添えています。 皆様はどのタイプがお好みですか? https://giomic.com/archives/product_cat/carcate-aero_body_kit-rear_wing/
ワイドでクリアな視界を確保し、よりドライブが楽しくなるアイテムの1つ 『ワイド・ビュー・カラーミラー』 4つのカラーバリーエーション、簡単装着でDIYカルタマイズも楽しめます。 ミラーの曲率を変えることにより、ワイドな視界確保を実現し、親水処理を施しているため雨水が自然に下へ流れやすくなる構造。ミラーの下部には、レーザー加工のオリジナルロゴを刻印。装着には、専用テープや吸盤の付属もありDIYカスタマイズを楽しむこともできます。 https://giomic.com/archives/product/wide-view-colourmirror-blue/ インテリアもクリアな視界 『リア・ビュー・カラーミラー』 こちらも4つのカラーバリエーション、簡単装着でDIYカスタマイズを楽しむことができるアイテム。 後続車のヘッドライトや日光の眩しさも低減されます。ミラーの下部にはレーザー加工のオリジナルロゴの刻印も入っており、「ワイド・ビュー・カラーミラー」とカラーを合わせてのおしゃれもお楽しみいただけます。 https://giomic.com/archives/product/rear-view-colourmirror-blue/ ※本製品はETC内蔵ルームミラー用です。ETC無のルームミラーにはご使用いただけません。 また、2019年前後に製造された一部の車両にはルームミラーの形状が混在している場合がございます。ご注文の前に、必ず形状をご確認ください。 前期タイプ:ルームミラー上部が湾曲 LCIタイプ:ルームミラー上部がフラット 雨の日が多くなるこれからの季節、視界をクリアにして快適なドライブをお楽しみください!
BMW & MINI Racing.2024 Rd.2 5月11日(土)・12日(日) 鈴鹿サーキットで開催されます。 今ラウンドでは『HOT LAP CHALLENGE』が11日(土)に初開催 BMW & MINI Racingに組み込まれた新しいタイムアタック形式の愛車と参加できるイベントです。 BMR.2024 Rd. 2のエントリーをご紹介いたします。 M2 CS...
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 5・6月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
2024年4月13日(土)・14日(日)に富士スピードウェイにて開催されました。 Rd.1エントリー台数は M2 CS Racing Series 8台 MINI CHALLENGE JAPAN NEW MINI JCW 4台 NEW MINI CPS 8台 全20台でのレースとなりました。...
車種専用設計で、運転席 助手席の左右セット品。エアロデザイン形状で払拭性能向上、スタイルアップ性も実現しました。特殊撥水シリコンゴムでワイパーを動かすことで撥水効果が実現し、ビビらないワイパーです。撥水効果の持続とワイパーの稼働範囲外の視界もクリアに保つことができます。 視界をクリアにしてこの春もドライブをお楽しみください。 GIOMIC公式YouTubeチャンネルにてそれぞれの取り付け動画も公開中。 Performance WIPER PV https://www.youtube.com/watch?v=EYzUHnv25_c
MINI Countryman初となる2つのモデルの電気自動車が追加ラインアップ MINI Countryman EとMINI Countryman SE ALL4のラインアップが追加された。 一充電でMINI Countryman Eは約462km、MINI Countryman SE ALL4は約433kmの走行が可能とされている。 機能面では、ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能をはじめとした先進の安全機能やアシスト機能、車両に蓄えられている電力を外部に給電することが可能な外部給電機能を装備した最新型の電気自動車である。 MINI Countryman Eは電気モーターを前輪に持つモデルで、リチウム・イオンデンyいのバッテリーはボディ床下に収納されている。 MINI...
BMW & MINI Racing.2024 Rd.1 4月13日(土)・14日(日) 富士スピードウェイで開催 今ラウンドのエントリーをご紹介いたします。 M2 CS Racing Series 8台 MINI CHALLENGE JAPAN NEW MINI JCW...
F60クロスオーバーにさらなるワクワクをプラスをコンセプトにMINI KOFU様とのコラボレーション「CUSTOMIZED EDITION.2」 Exterior F60クロスオーバーのデザインの魅力を引き立てる前後専用バンパーガード。 グロスとマットのブラック・コントラストだけでまとめられた洗練されたカラーワーク。 その外観は、本来のMINIブランドがもつ、個性の中に宿る洗練された上質さを表現している。 ・フロント・バンパー・ガード フロントのボディ・ラインにフィットするバンパー・ガードは2コートの特別塗装を施すことで、オンにもオフにも使えるルックスを求めた絶妙なボディ・バランスにも貢献。 ・リア・バンパ・ガード リア・バンパーの中断まで持ち上げることでアクティブな印象を与えるリア・バンパー・ガードはフロント同様2コートの特別塗装仕上げを施しF60クロスオーバーの上質感をアピール。 ・専用デザイン・ジェット・バッグ ・LED・アディショナル・ライト Body Parts MINIとしての運動性能を発揮させる為にチューニングされたボディ補強効果により、ルックスだけではなくその性能に本物の血統が宿っている。 ・メンバー・ブレース サブ・フレーム補強効果により入力歪みを適正に補正し、サスペンション本体のアライメントを保ったままの正確なトレースを実現。 ・パフォーマンス・タワーバー...
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 4・5月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
3月4日(月)晴天の中、今シーズン開幕の地、富士スピードウェイにてBMW & MINI Racing.2024合同テストが開催されました。 この日の参加台数はM2CSR 4台 New MINI JCW 2台 New MINI CPS 1台 計7台の参加となりました。 どのチームも開幕戦に向けて着々と準備が進められています。 開幕戦は4月13日(土)・14日(日)に富士スピードウェイにて開催されます。 今シーズンもたくさんのコンテンツを予定しております。 アツいレースをぜひ現地で! 皆様のお越しをお待ちしております。 チケット販売は3月30日まで。詳細はこちらをご覧ください。...
先日発表された待望の新型車MINI Cooper 3 Door 約10年ぶりとなる全面改良モデル。そして、MINI初となる電気自動車のラインアップも 今回発表された新型モデルは、BMW製として第4代目のモデルとなる。 新型MINI Cooper 3 Doorのラインアップには、日本におけるMINIの増産モデルとして初となる電気自動車の新型MINI Cooper E 3 DoorおよびMINI Cooper SE Doorも発表された。 新型MINI Cooper...
すでにご覧になられている方も多いのではないでしょうか? 『MINI Camden Edition』 MINI 3ドア、MINI 5ドアがベースの日本限定の特別仕様車 以前よりMINIはドライビングのみならず、ライフスタイルを楽しむ方達にも人気がある。 MINI 3ドア、MINI 5ドア、MINIコンバーチブル、MINIクラブマン、MINIカントリーマン(旧クロスオーバー)の5つのモデル・バリエーションの中から今回の特別仕様車は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに位置づけられる伝統的な基幹モデルのハッチバック・モデルをベースにしたMINI 3ドア、MINI 5ドアから誕生している。 MINI Camden Editionの名にあるCamdenは、ブリット・ポップの最盛期を経て、優れたクラブと素晴らしい音楽が集まる流行の発信地としての地位を築いてきたロンドンの北西に位置する街。その名に由来するCamden Editionは音楽を取り入れ正弦波を重ね合わせた音を表現したロゴが特徴的なポイントにもなっている。 エクステリア・カラーは4色から選択でき、MINI Cooper3/5ドア、MINI...
ストラットタワーバーと表現されることも多いボディ補強パーツの定番製品『パフォーマンス・タワーバー』 上下左右の歪みを抑え、サイドフォースの分散に大きな威力を発揮します。単体でもその違いを実感していただくこともできますが、弊社がオススメするのは「メンバー・ブレース」との同時装着が生み出す相乗効果。バルクヘッド先が受ける入力を構造物の“梁”に相当する役割で適正に分散させるべく設計、ボディ上部を「パフォーマンス・タワーバー」、ボディフロア部は「メンバー・ブレース」のダブル補強により、それらがもたらす適度なしなりで入力を一部に集中させないで逃がす、固めすぎない強靱なボディパッケージが完成。 独特の形状により「ダイレクト・エア・インテーク」や純正のエアクリーナーBOXのどちらにも対応しています。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 3・4月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
GIOMIC 公式オンラインストア、特別キャンペーン開催! BMW & MINI Racing Round1 FUJI SPEEDWAY 観戦ゲストパスを手に入れよう! GIOMICは、公式オンラインストアにて新しいキャンペーンをスタートし、特定のNew MINI CPSクラス指定・認定部品を含むGIOMIC製品のご購入で、4月13日から14日に行われるBMW & MINI Racing Round1 FUJI SPEEDWAYの観戦ゲストパスが当たるチャンスが訪れます。...
前回のMINI CHALLENGE JAPAN認定部品に続き今回は車両『F56 CPS N-zero』のご紹介です。 こちらの車両はMINI CHALLENGE JAPANのカテゴリー「CPS」で出場可能なJAF公認のNゼロ規定(ナンバー付き車検対応)レース車両。 エアロ・ボディ・キットはF56 CPSを使用し、PDC(パーク・デイスタンス・コントロール)装着車両には専用アダプターを設計。 純正バンパーにそのままフィッティングするエクステンションタイプです。 パーツ単体での塗り分けで大きくイメージを変えることも可能。カスタムの幅もさらに広がります。 ウイングには「スワンネック・ウイング・キットfor F56」を装着。 ウイング下面をフラットにできる画期的なスワンネックレイアウトは、一般的な形状では困難なハッチバックボディのルーフエンド部に発生する気流を整えます。 ルーフエンドに輝くレーシングテクノロジーをお楽しみください。 サイレンサーは大人が好むジェントルな低音「ステンレス・エグゾースト・サイレンサーfor F56 CPS」JQRに適合するスポーツサイレンサー。...
MINI CHALLENGE JAPAN CPS認定部品でおなじみのホイール 『EX02-R』カラーは高級感も出すフラット・ブラック MINI専用の高機能ホイールEX02-Rは、チューニングにおける完璧なまでのバランスを求め、一切の妥協なく設計を行い完成。 アルミ鍛造製法を採用し、製造工程で生まれる鍛流線を生かした伝説のメッシュ・デザインは機能部品としてもとても強い存在感を放ちます。 MINI CHALLENGE JAPAN2020年シーズンよりCPSで認定部品となり、ストリートユースでもレース認定部品を身につけドレスアップ、チューニングをお楽しみいただけます。 レーシングカーと同じホイールはいかがでしょうか?
メンテナンスパーツの一つ『パフォーマンス・ブレーキ・パッド』 不快な音鳴きがする。 ホイールの汚れが気になる。 こんなお悩みはありませんか? ストリートで求められる性能を追求したバランス重視のブレーキ・パッド。絶対的な制動力はもちろんのこと、さらに初期性動力の強さよりもオエダル・ストロークに対してリニアな反応が得られるように設計しました。 性能に加え、ホイールの汚れを引き起こすダストを抑制し、不快な音鳴きの低減、安定したコントロール性もあり日常ユースに最適な「Type-HS」 ローターへの攻撃性が低く、ローターのロングライフ化にもつながります。 チューニング目的をはじめ車検や点検などメンテナンス目的にもおすすめの製品です。
2024年1月20日(土) 東京都江東区にある『BMW GROUP Tokyo Bay』にてBMW & MINI Racing.2023 End of Season Ceremonyが開催されました。 各カテゴリー上位3名や優勝チーム、他にも数々の賞が表彰されました。 M2 CS Racing seriesでは2年連続チャンピオンを獲得した水元選手。 New MINI...
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2・3月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
ローダウン・スプリング=低くなるだけという定説をジオミックでは覆すべく、純正スプリングを参考にした偏心率を持つ特殊な製法でのスプリング巻きを採用。 ストローク時に大きな影響を及ぼすバネ反力の制御という新たなコンセプトで開発し、純正ショック・アブソーバーの流用では不可能と思われていたパフォーマンス領域までも手に入れることに成功。乗り心地は変わらずに30mmほどローダウン可能です。 ドレスアップもしたいが乗り心地を変えたくない、パフォーマンスが、、、とお悩みの方はぜひこちらの製品をご覧ください。 そして、スプリング交換だけとは思えない、極上の乗り味をぜひ実感ください!
ワイルドな装いを纏う新スタイル『アバンギャルド・デザイン』をコンセプトに取り入れながら、豪快なラインのデザインの中にもジオミックらしさを表現するバランス感覚も重視した新スタイル。 こちらのF56LCI2 JCWは、一目見た印象を記憶させるような圧倒的な存在感を放っています。 エアロ・クーリング・ボンネットが装着され、見た目の変化だけでなく走行パフォーマンスをもガラリと変わる。 正面のインテークダクトに加えて、ストライプライン状の放熱ダクトがすべて一体式となっている。符フィッティングに拘ったデザインはMINIのスポーツDNAを引き出すが如く、精悍な顔つきにも変化させます。 足元にはEX03-RC フラット・ゴールドを装着。 軽量、高剛性が特徴のフローフォーミング製のホイール。シンプルに見えるラフメッシュデザインは曲率の異なるラインを結ぶことで錯覚を生み出すMINI専用の設計。 リアビューの印象も、EVO・スタイル・ウイング・キットの装着によりインパクトを。 ウイング本体とテールゲート上部のルーフカバーで構成するキット。ルーフカバー本体を交換するタイプにより、全てのグレードにて装着可能です。 360度どの角度から見ても圧倒的な存在感が特徴の1台です。 https://giomic.com/evo-series/
FRMの故障でお困りですか? 第2世代Rシリーズで頻繁に発生している「FRM(フットウェルモジュール)」の故障による作動不良。 ・ヘッドライトをオフにできない ・ドアロックが動作しない ・ウィンカーが点灯しない ・パワーウィンドウが動作しない 等 これまではFRMユニット本体を交換し、車体番号を含む車両情報をプログラミングする部品交換作業が必要でした。 当社では故障したユニット本体の内部メモリーへアクセスし、オリジナルデータを復元する『データ・リカバリー方式』での修理作業を実施しています。 これにより、コスト面はもちろん修理に必要となる時間も大幅に短縮することが可能です。 症状でお困りの際はお気軽にご相談ください。 詳細、修理の流れはこちらをご覧ください。 https://giomic.com/frm-2023/
あけましておめでとうございます 皆様が健やかな新春を迎えられたことお慶び申し上げます。 旧年中多大なるご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。 本年も、更なる良いサービスと製品を提供できるように努めてまいりますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
『メンバー・ブレース』 硬すぎず柔らかすぎず、高剛性と適度なしなりを同時にもたらすのが特徴のメンバー・ブレース。 様々な形状や強度の試作品を製作し、実装行による入念なテストを行い完成したGIOMICおすすめの製品です。 補強と聞くと装着も大変に聞こえるかもしれませんが、こちらのメンバー・ブレースはボルトオンでの簡単装着でより効果的な補強を得ることができます。 サスペンションのグレードがワンランク上がったようなフィーリングをもたらし、ドライブをさらに楽しく快適にお楽しみいただけます。 Fシリーズ、Rシリーズどちらもご用意しております。 ゴーカートフィーリングをさらに楽しく! こちらより製品についてご覧いただけます。 Fシリーズ https://giomic.com/archives/product/memberbrace-set-f56/ Rシリーズ https://giomic.com/archives/product/memberbrace-set-r56/
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 1・2月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
『F55 LCI2 CPS』 JCWグレードの設定がないF55は市場でのカスタムベースの車両となるケースが少ない。。。 そこでGIOMICではF56と共通のフロント周り、ロングボディのサイズ感にベースとしての可能性を感じF55用にファインチューニングを施した専用品を開発。 デザインには新作エアロ・ボディ・キット・EVOのリリースを期にワイルドな印象に変化させる「アバンギャルド・デザイン」を取り入れ、大人しい印象のF55をアグレッシブな印象へと昇華させている。 ホイールは「EX-03RC ミラノレッド」を装着。ステアリングには「スポーツ・ステアリングFOR Fシリーズ LCI2 RED」をチョイス。どちらもREDカラーで統一しさらなる個性を表現した。 豪快なラインのデザインの中にもGIOMICらしさを象徴とする“バランス感”は残し、新たなカスタム・スタイル・ラインを形づくっています。 360度どの角度からもアグレッシブな造形美を持つ新作EVO Seriesをぜひご覧ください。 https://giomic.com/f55lci2-cps-7dct2023/
誠に勝手ながら下記日程を年末年始休業とさせていただきます。 皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 休業日 2023年12月29日(金)~2024年1月8日(月)
まず初めに販売開始となった『ワイド・ビュー・カラーミラー』 こちらの製品特徴はクリアでワイドな視界を確保! ミラーの曲率を変えることによりワイドな視界の確保を実現しました。また、親水処理も施されている為、雨水が自然に下へ流れやすくなっています。 ミラーの下部にはレーザー加工のオリジナルロゴ刻印入り。4色のカラーバリエーションからお車にあったお色をチョイスしていただけます。 https://giomic.com/archives/product/wide-view-colourmirror-blue/ もう一つのカラーミラーは 『リア・ビュー・カラーミラー』 こちらはワイドミラーではなく、カラールームミラーです。 後続車のヘッドライトや日光の眩しさも軽減される実用性はもちろん、ドレスアップとしてもおすすめの製品です。こちらも4色のカラーバリエーションからお好みのお色をお選びいただけます。 ワイド・ビュー・カラーミラーとお色を合わせての装着も素敵です! https://giomic.com/archives/product/rear-view-colourmirror-blue/ どちらの製品もDIYカスタマイズが可能となっております。 年末年始のお出かけの前や、プレゼントにいかがでしょうか?
12月2日(土)・3日(日)鈴鹿サーキットで開催されたBMW & MINI Racing Rd.6 お天気にも恵まれ、予選・決勝ともにドライでの走行となりました。 いつもよりコンテンツオープンのスタートが早く、皆様朝早くからお越しいただきありがとうございました。 今回のコンテンツとしては ・ピットツアー ・AG撮影会 ・決勝レース ・グリッドウォーク ・暫定表彰式 ・ヒーローインタビュー ・ちびっこメカニック体験 ・パレードラン ピットツアーではNew MINI CPS参戦の#3号車...
先日発表された新型MINI Countryman 皆様はもうご覧になられましたか? MINI Crossoverから生まれ変わりサイズも大きくなり、MINIでは初となるハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能や安全機能および運転システムも大幅に進化したモデルとなりました。 3代目となる新型MINI Countrymanは4モデル まず1番に目に留まったポイントは… やはりMINI John Cooper Works! スタイル、パワー、冒険心というユニークな組み合わせも持ち合わせ、多用途制、信頼性もデザインから見えます。 ロゴの変化にもお気づきでしょうか?ブラック、レッド、ホワイトの3カラーの配色でモダンなデザインに生まれ変わりました。 タイヤも拡大されタイヤ幅は245mmとなりMINI特有のゴーカートフィーリングもさらに向上。19インチおよび20インチのホイールがラインナップの幅を広げます。 ブレーキキャリパーにCピラーからコントラストのあるルーフはチリレッドで揃えられているところもポイントですね。リアデザインもマフラーは両サイド2本ずつとなりさらにスポーティな印象になりました。 ここからは全モデルに共通するインテリアデザイン はデジタル化が進み、メーターパネルからヘッドアップ・ディスプレイへと変わり、コクピットに着座して目に留まる円型有機ELセンター・ディスプレイで色々な操作を行う。 センター・コンソールにあったパーキング・ブレーキ・スイッチやギア・セレクター・レバー等のボタン類はセンターディスプレイ下のトグルスイッチ・エリアに集約されている。...
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 12・1月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
GIOMIC公式オンラインショップでは今年もお得な「Black Friday」を開催いたします! 対象の製品は限定特別プライス! また、この期間中に8,800円(税込)以上お買い上げのお客様にはランタンをプレゼント! ※先着50名様限定 11月17日〜30日までの限定のとてもお得なキャンペーンです!お見逃しなく! 詳しくはこちらへ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11・12月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
日頃は弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社公式オンラインストア限定にて、WHEEL CAMPAIGNを開催いたします。 お得なこの機会をぜひご活用くださいませ。 <対象製品> GIOMICオリジナルホイール全品 ●EX02-R ●EX03-RCシリーズ(for F56 / R60) ●EX04-TCシリーズ(17inch / 18inch) <キャンペーン価格> ALL20%OFF <キャンペーン特設ページ> https://giomic.com/wheel-campaign-2023/
平素は弊社公式サイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 ただいま、本サイトのメンテナンス作業をおこなっております。 メンテナンス作業中でも閲覧は可能となっておりますが、一時的に閲覧ができないことや表示の乱れが発生することがございます。 多くはキャッシュを削除し、再読み込みしていただくことで、通常の表示に戻ることが確認できております。 そのため、表示に乱れなどが生じた際には、キャッシュを削除し、閲覧いただけますようお願いいたします。 上記方法でも改善しない場合は、恐れ入りますがメンテナンス作業終了までお待ちくださいませ。 なお、作業終了は、2023年9月18日を予定しております。 皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、ゴールデンウィークのため下記日程を臨時休業とさせていただきます。 お客様及びお取引先様にはご不便をおかけいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。 【休業日】2023年5月5日(金)~2023年5月7日(日)
本日午前中、第三者による不正アクセスにより乗っ取りにあった弊社Twitter公式アカウント(@giomic_jp)について、先ほど無事にアカウントが復旧したことをお知らせいたします。 これまでのところ、本件による直接的な被害は確認しておりませんが、不審な点等にお気づきの方がみえましたら弊社までご連絡いただければと存じます。 この度は、フォロワーの皆さまにはご迷惑とご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます。 今後はセキュリティー対策を含めて、運用方法を見直しフォロワーの皆様がより安心して楽しんでいただけるようなSNS活動に尽力して参ります。 引き続きでのご愛顧のほどをよろしくお願い申し上げます。 2023年4月1日 株式会社ジオミック
2023年4月1日午前中、弊社の公式Twitterアカウント(@giomic_jp)への不正アクセスを受け、悪意のある第三者による乗っ取りが発覚いたしました。 現在、Twitter社に対して、乗っ取られた旨の報告と解決の為の依頼を連絡しています。 つきましては、弊社からTwitterを使用して投稿することやダイレクトメッセージ等をお送りすることはございませんので、 万が一、当社を装った連絡や当社への誘導を装うURLがあった場合には開かないようお願い申し上げます。 また開いてしまった場合には、スパムの恐れがございますため内容に従わないようご注意くださいませ。 フォローをいただいている皆様には、ご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございません。 アカウントが復旧次第、再度ご報告いたします。
平素のご厚誼を深謝し皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます 本年も皆様にとっての「MINI LIFE」をより豊かで魅力あるものに昇華させるよう、 社員一同で精進して参りたいと存じます 本年も変わらぬご交誼の程よろしくお願い致します 令和5年 元旦
平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。 なお、ジオミック・テクニカル・ファクトリーも同様に上記期間を年末年始休業とさせていただきます。 皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、 11月10日(木)・11月17日(木)の発送業務を臨時休業とさせていただきます。 この間、電話・メールでのお問い合わせやご注文は通常通り承ります。 いただきましたご注文は翌営業日より、順次発送いたします。 皆さまにはご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
拝啓 平素は、弊社製品のご愛顧をいただき誠にありがとうございます。 この度は弊社公式LINEアカウント(@giomic)について、本年2月1日より7月8日までの間で個別トークの機能に不具合が発生していたことが発覚いたしましたのでご報告いたします。 敬具 本不具合について、現在は正常に機能して完全に復旧しております。 期間中に個別トークにてお問合せをいただきました皆様には弊社からの回答が出来ておらずご迷惑をおかけしましたこと、心からお詫び申し上げます。今後はこのような事態が発生しないように、管理体制を強化して再発防止に努めて参ります。 詳しくはこちらのPDFをご覧ください。
平素は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。 この度、弊社では持続可能な社会の実現に向けて、プラスチック廃棄物による環境負担削減を目指し、 「パフォーマンス・ワイパー」の紙製パッケージへの仕様変更とプラスチック容器に入る撥水剤の付属を廃止することといたしました。 なお、ワイパー本体の機能・性能に変更はございません。 つきましては、下記のとおり当該製品のパッケージ内容の変更を実施させていただきますので、ご理解・ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。 敬具 記 対象製品:パフォーマンス・ワイパー各種 切替時期:2022年5月出荷分より順次変更 ※パッケージの入れ替え期間中は、一部旧パッケージのままで撥水剤が付属しないものがございます 変更点 :プラスチック製パッケージ→紙製パッケージへ プラスチック製容器に封入されるガラス撥水剤の付属廃止 以上 当社では、New...
日頃より、当ホームぺージをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度当ホームページを全面リニューアルすることをお知らせいたします。 今回のリニューアルでは、ご利用いただく皆様により見やすく、分かりやすく情報をお伝えできるよう、大幅に見直しいたしました。 【公開日】 2021年8月18日 【お気に入り登録された皆様へのお願い】 リニューアルによるサイトアドレスの変更はございません。 ですが、当ホームページを「お気に入り」登録いただいている方は、再度登録する必要がある場合がございます。 お手数ですが再度ご登録いただきますようお願い致します。 【オンラインショップのアカウント登録について】 リニューアルに伴い、オンラインショップにアカウント登録をいただいているお客様におかれましては、再度お客様情報(アカウント)を登録していただく必要がございます。 ご利用の際にご不明な点等ございましたら、画面右下のチャット機能をご活用ください。 これからもコンテンツの充実などサービス向上に努め、皆様のお役に立てるホームページ運営を目指してまいります。 今後とも何卒お願い申し上げます。
新年おめでとうございます。 皆様が健やかな新春を迎えられましたこととお慶び申し上げます。 旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 コロナ禍という未曽有の事態の中、皆様にはご不便をおかけした部分もあったかと存じます。 このような状況のため模索しながらではございますが、本年も更なる良いサービス、製品をご提供できるようスタッフ一同努めてまいります。 より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸、新型コロナウイルス感染症の1日も早い収束をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
お客様各位 平素より弊社Webサイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 2020年11月21日より本日までの間、弊社Webサイトのシステムに障害が発生していましたのでご報告いたします。お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 不具合内容 【発生日時】2020年11月21日(土)9:24 【対応完了日時】2020年12月9日(水)18:15 【内容】弊社Webサイト内の「お問合せフォーム」にて、ご入力頂いたお問合せの内容が弊社のサポート係まで正確に届かない現象が発生。一部のお客様へのご返信が出来ておりませんでした。 【原因】弊社のメール受信サーバーの設定変更により、サポート係が管理するメール受信サービスでの不具合が発生。 【弊社での対応】現在、サービスは完全復旧しており、期間中に頂きました「お問合せ」についても全て受信完了致しました。弊社よりご返答が届いていない方にも順次ご返信をいたしますので、今しばらくお待ちください。 Webサイトをご利用の皆さまにはご迷惑をお掛けいたしましたが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
走行結果《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2010/3/4 に投稿された記事のアーカイブになります)『BMW MINI TROFHY 2010』での走行についての基本セットアップは、8月の“富士スピードウェイ”でのテスト結果と先月22日に“スパ西浦モーターパーク”にて行ったテスト結果から“リアバネレート”のみを変更して臨みました。 【プラクティス走行】 生憎の天候により路面状況はヘビーウェットだった為、現地でタイヤの内圧設定を変更してスタート。使用タイヤは予定どおり“ADVAN neova AD08”です。しかし、さすがに今回の路面状況ではABSの介入も早くコントロールが困難な状況であり、ブレーキを少しでも残すとすぐにリアがブレイクしてしまう程とのこと。スタートより2周ほどの走行を終えてPITイン。このセッションでのタイムは“2分25秒台”。 【走行1本目】 降りしきる雨の中“Ftリバウンド”を下げて走行を開始。霧も発生しており視界も悪い為、丁寧に走る。コーナーからの立ち上がりでは“待つ感じ”で走行するもクルマは全体的にピーキーでシビア。減衰力を変更した挙動の変化は、路面コンディションがとにかく悪く殆ど体感できない。タイヤが表面だけで滑ってる感じであった。このセッションでのタイムは“2分22秒070”。 【走行2本目】 この状況ではコーナリングにおいて、今以上のグリップ変化が出せそうもない為ブレーキングを重視して“Ftキャンバー”を起こすようにアライメントを変更。必然的に“トー”はイン方向に向くが、ステア初期反応が早くなってしまうことを懸念し今回は“トー”を戻しました。減衰設定はサスペンションを積極的に機能させるため“バンプ”及び“リバウンド”ともソフト方向へ変更。その結果、フロントのグリップ力がアップ(縦方向)し50m程奥まで突っ込めるようになった。多少振られる場面もあったが、幸いコントロールできる範囲。また、1本目から得たデータをもとにした“DMEデータ”の書き換えについては、エンド車速が速くなった印象はあるものの、路面状況も良くなってきた為、意識しても正直体感出来ないレベル。路面状況によりアクセルのオン・オフが多い為、ブーストの立ち上がりなども安定しにくい印象であった。タイムは“2分20秒697”。 【総括】 ドライを想定していた為、クルマの挙動としては“ピーキー”でドライバーは非常に扱いにくい印象であったと思います。この天候でのタイムは“約15秒落ち”程度を見込んでいた為、ドライでのターゲットタイムが5秒台とすると上出来な程の結果でした。状況判断からのセットアップは、時間的な制約もありましたが、これまでのテストにより蓄積されたデータより、今回は“アライメント”と“減衰設定”のみで乗り切ることが出来ました。また、普段より走行後は“データロガー”などを確認し、車両の状況を実測値から理解しようとしています。写真にあるのが、そのPC画面になりますが、ストレートエンドでは209km/hと今回は思いのほか車速が伸びていない印象でした。 前にもブログに書きましたが、今回のイベント通じて私どものクルマのチューニングについての“理念”を少しでも感じて頂ける方がいれば幸いです。特に今回のような悪条件になる程、クルマの“パッケージング”が大きく影響します。今後も積極的にテストを行い、理想のチューニングを目指したいと思います。
テスト走行②《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2010/2/24 に投稿された記事のアーカイブになります)月曜日のテストでは、度々ブログでもご紹介させて頂いている『GIOMIC ルーフサポートバー』のテストも併せて行いました。開発のコンセプトは以前のブログをご覧いただくとして“スパ西浦”でも効果が発揮出来ましたので一先ず安心しました。 また、開発にご協力頂いている“村田信博 選手”からも下記のようなコメント頂きました。 『大きく開口しているルーフ部を補強することによりボディ全体の剛性が上がり、サスペンションの動き、タイヤのグリップ感などがドライバーに伝わりやすくなります。ナンバー付の車両ではなかなかできない“スポット溶接”したような感じですね。特に“高速サーキット”や“高速コーナー”では、より効果を体感出来ると思います。通常、クルマの高い位置に“重量物”は積みたくないので『GIOMIC ルーフサポートバー』は軽量アルミにて設計。また、純正の取り付けボルトを利用して固定するので取り付けも簡単。さらに、クルマの仕様やセッティングに合わせて“前より”“後より”に装着が可能なのでドライバーが体感しながら試せるのも良いですね。』 自分たちなりに勉強をしながら行ってきた“チューニング”の効果が、しかっりとした“現象”として現れることは本当にうれしい限りです。形状や取付け方法を含めた部分を煮詰めて“クオリティ”を高めたいと思います。 さて、車両の方は残された時間で可能な限りの手を施して、万全な状態でイベント当日を迎えたいものです。早速、テストのセットダウンを行い、過去のデータをもとにした『富士スピードウェイ』用のセットアップを行っています。今回の主な仕様変更は“スプリングレート”と“アライメント”の変更です。また、村田選手とも悩みに悩んだ“タイヤ”は、このところテストでもキッチリと結果の出ている“ADVAN Neova AD08”をチョイスすることに決定しました。ラジアルタイヤでのトライになりますが、それもひとつのデータとして結果が残せるように準備行えればと思います。
テスト走行《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2010/2/23 に投稿された記事のアーカイブになります)昨日、“村田信博 選手”にもご協力を頂き『スパ西浦モーターパーク』にてR56及びR53テストカーのテスト走行を行ってきました。本当に久しぶりに出向いた“スパ西浦”は、丁度先週だったそうですが“奥のS字の立ち上がり・第1ヘアピン・第2ヘアピン・最終コーナー”のイン側に高さ12cm程度の縁石が新設されており、ブリーフィングで事実を知った際にはタイムへの影響を懸念しておりました。 “走行1本目(R56テストカー)”9:00~9:50 気温:10.2度 湿度:61% 路面温度:12度 基本セットは『筑波スーパーバトル2009』時と同じで、リアのバネレートのみを変更してコースイン。“筑波”に向けて行った調整が“スパ西浦”でどのような結果として現れるかの確認を行いました。ちなみに“DMEマップ”は先回の筑波走行時と同じものです。 アタック2周目に“1分00秒704”を記録。(使用タイヤ:NEOVA AD08) サスペンションセットは、“スパ西浦”のような切り足し舵が必要となるコースレイアウトでは、やはり全体的にアンダー傾向。気候が有利に働いた部分もあるが、デフのセットアップを含めた各部のファインチューンにより今までのベストタイムを約1秒も短縮しました。さらに、途中で“DMEマップ”とリアダンパー“リバンプ側”のクリック変更を行い、このセッションベストでは“1秒00秒691”までタイムを伸ばしました。 “走行2本目(R56&R53テストカー)”11:00~11:50 気温:15.2度 湿度:55% 路面温度:22度 R56テストカー…DMEのマップを更に変更してアタック開始。ピックアップを重視した仕様のデータであったが、デフとのマッチングが上手く取れずに立ち上がりのコントロールがシビアになってしまった。具体的にはアクセルオンと同時にブーストが立ち上がりる為、フロントタイヤに一気にトルクがかかり、深刻なアンダーステアとなってしまうのです。タイム的には“1分00秒778”と大きく変わらなかったが、ドライバー的には当初のデータの方がコントロール幅がありラインが取りやすいとのことでした。 R53テストカー…先回の走行と全く同じセットでアタックを開始。村田選手がこの車両を本格的にドライブするのは今回が初めてです。まず、この車両のスペックをおさらいしますと、エンジンは吸気排気はノーマルで“スーパーチャージャープーリー”と“インタークーラー”は変更してあります。サスペンションキットは“ZEAL”とのコラボレーションで生まれた“FUNCTION-G”。弊社が得意とするローダウンによるジオメトリー補正は“GIOMIC製品”をフルで武装しています。また、駆動系はクラッチ及びLSDを先日もご紹介しました“OS製品”を導入しており“誰もが手軽に楽しめるサーキット仕様”を基本コンセプトとしてセットアップを施しました。さて、期待のタイム記録は、完調とはいえないなかで、なんと“1分01秒970”(使用タイヤ:POTENZA RE-11)をマーク。ジオメトリー補正までキッチリ行っていることで“クルマはバランス”ということをあらためて実感しました。 “走行3本目”(R56テストカー)14:00~14:50 気温22.4度 湿度39% 路面温度24.3度 “DMEマップ”の比較テストをメインにエンジン出力特性を変化させながら、マップ毎の“水温”及び“油温”などへの影響を確認することにより貴重なデータ収集が出来ました。また、先回の“筑波”より導入しているタイヤ“NEOVA AD08”の内圧設定のデータ収集も行いましたので今後のテストも安心してスタートが出来そうです。タイムとしては気温の上昇もありコンスタントに“1分00秒台”を記録し大きな変化はありませんでした。 “総括” 弊社で行っているサーキットを舞台としたテストは“タイムの追求”ではなく、あくまでもクルマの“バランス確認”と“車両セットアップノウハウの蓄積”を目的としています。“サーキット”という“ゴマカシ”の効かない舞台だからこそ、そこで刻まれたタイムは、自分たちのチューニングに対する方向性とその成果の基準値として設定しており判断しています。BMW MINIに限らず“馬力至上主義”になりがちなクルマのチューニングですが、本当に必要なのは“パッケージング”であり、そこを最適化することで“いつでも”“速く”“楽しく”“安全”に乗ることが可能であると私は考えます。この理念をもとに考え出した“セットアップ”を皆様に“フィーッドバック”出来るよう、これからも進化を続けていければ幸いです。 さて、R56テストカーは、約3ヶ月間“展示車両”としての役割を遂行した為、数々の不安要素がありましたが、今週末に行われる“BMW MINI...
R56テスト始動《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2010/2/20 に投稿された記事のアーカイブになります)明後日の月曜日に『スパ西浦モーターパーク』にてテストを行うことになりました。テストはもちろん暫くの間エンジンすら始動していなかったので心配ではありますが、来週末には『BMW MINI Trophy 2010』も控えておりますので、急遽、予定を組みました。最後に『スパ西浦モーターパーク』でテスト走行を行ったのは昨年11月。既に3ヶ月の月日が流れていると思うと、時間の経つ速さを実感します。 さて、今回のセットアップ及びテスト内容についてですが、まずセットアップは基本的に『筑波スーパーバトル』の際と大きな変更を行わず、リアのバネレートを数パターン試す予定です。その他、現状の確認を行いながら“DMEマップデータ”の比較テストを予定してます。その為、事前に準備した“データ”は3つ。速さではなく水温及び油温などに対する影響の確認が主な目的となります。 また、今回よりテストカーに搭載されている『Aim製データロガー』はシステムのバージョンアップを行い、よい詳細のデータ管理が出来るようになりました。具体的には…今までは“ODBカプラー”より汎用データとしてモニターしてたものが、今回からは“CAN通信”で直接データをモニターすることが可能になったのです。これにより“ブレーキプレッシャー”が4輪独立してモニター出来るようになるなど、今後の開発においてもデータを様々な形で生かせそうで期待大です。また、新たな“DMEマップデータ”を作る上でも“ECUの認識データ”と“後付けの各センサー”との整合性も気になるところです。走行状態で同時にロギングを行い、しっかりと確認してみたいと思います。 残されたセットアップ時間は明日1日。太田チーフメカには毎度の無理を言いながら、完璧に仕上げてもらいます。
(この記事は2011/9/16 に投稿された記事のアーカイブになります)昨日のブログで、データロガーでの解析により見える部分がある!なんてことを書きましたが、思いのほか皆さんに気にして頂いているようで様々なご質問を頂きましたので、少しシリーズ的なノリで解説を続けようと思います。。まぁ実際にはブログを更新するネタ的な要素もあり、DMEのシリーズはどうなった!?という声も聞こえそうですが、こちらもよろしくお願いします。。 さて、画像は弊社が利用しているAim製(弊社ではEVO4というモデルをメインに使用しています。製品詳細のロガー解析のスクリーンキャプチャですが、いきなりグラフ画面を見せられても何がなんだかという方が大半だと思いますので、まずはグラフの見方を簡単に説明しますねっ。少々長くなりますが、しっかりとついて来て下さいよっ。。 今回キャプチャした画面では大きく4段に分けて表示しております。 1段目はホイールスピードです。Y軸がスピード(km/h)ですので上に行く程スピードが速いということになります。なお、ホイールスピードについて、良くグラフをご覧頂くと紫色のラインとオレンジ色のラインの2つが表示されていますが、ホイールスピードを4ch(右前、左前、右後ろ、左後ろ)でそれぞれ独立して記録した中の左右のフロントホイールスピードを表示しているからです。 ちなみにMINIでは4輪のホイールスピードの情報により車両制御されておりますが、皆さんがご覧になるスピードメーターにはリアホイールのスピード状況が表示されています。また、全4段ともX軸は距離(m)となりますが、このX軸については時間(Sec)に変えることも出来ます。 ☆紫色のライン:右前のホイールスピード(km/h) ☆オレンジ色のライン:左前のホイールスピード(km/h) 2段目はエンジン回転数(rpm)です。Y軸方向に回転が上がって行くのでグラフが上に行く程、高い回転を表します。応用としては、X軸を時間に変えることでエンジン回転の“鋭さ”や“鈍さ”を比較することも出来ます。 ☆黄緑色のライン:エンジン回転数(rpm) 3段目はドライバーによるアクセルペダルのポジションを表示しています。単位はパーセンテージ(%)。全開が100%で全閉が0%です。X軸が距離の場合はどの位置でアクセルを開けたのか、閉じたのかが分かります。 ☆赤色のライン:アクセルペダルポジション(%) 4段目はステアリングアングルとブレーキプレッシャーです。青色のラインがステアリングで単位は(deg)。中立のポジションが0degとなり、ステアリングを左に切るとプラス方向(Y軸の上側)へ変化し、右に切るとマイナス方向(Y軸下側)へ変化します。ここではドライバーがどれだけステアリングを切り込んでいるか、修正舵を行なったかなどが分かります。 また、オレンジ色のラインはブレーキプレッシャーで単位はバール(bar)。ドライバーがどれだけの強さで、どのくらいの距離(時間)ブレーキを踏んでいたのかを圧力で表示しています。ブレーキを素早く強く踏んだ場合グラフがY軸上方向に強く立ち上がり、ゆっくり踏み込んだ場合はグラフの上がり方が穏やかになります。さらに、今回は表示していませんが、ホイールスピード同様にホイール毎のブレーキ液圧も4chでのロギングを行なうため、入力されたブレーキプレッシャーに対して4輪のブレーキプレッシャーがどのように働いているかも確認することが可能です。これにより、ABSが作動した際などは、どのタイヤからどのような状況で介入したかが分かる様になります。 ☆水色のライン:ステアリングアングル(deg) ☆オレンジ色のライン:ブレーキプレッシャー(bar) どうでしょうか?何となくは理解出来ましたかね。。今回表示させているのは上記の項目ですが、実際にロギングを行なっている項目は他にも沢山あり、テスト内容によって確認する内容が異なりますので、表示させる項目を常に切り替えて使用しています。また、GPSを利用してのコースラインのトレースなども行なっている為、「何周目のどこどこのコーナーで。」といった車両状態についても細かくチェックすることが可能です。 それでは、次回は実際に走行データの比較をご紹介しますのでお楽しみにっ♪
(この記事は2011/9/18 に投稿された記事のアーカイブになります)26日に発売となった“REV SPEED誌”はご覧になって頂けましたか!?先日、富士ショートコースで行なったカーボンLSDとクラッチシステムについてのテスト結果が掲載されていますので是非ご覧になって下さいね。 さて、本日はその誌面でも少し触れているR56JCWの介入制御についてのお話です。正直、自分たちもあまり気づかなかった部分が、今回データローガーを搭載することにより見えて来ましたのでご説明致しましょう。 まずは上の図をご覧下さい。お馴染みのAim製ロガー解析のスクリーンキャプチャなんですが、前回との違いは1段目にフロントのブレーキ液圧を表示させているという点です。エメラルドグリーンのラインが右フロントのブレーキ液圧でパープルのラインが左フロントのブレーキ液圧となり、Y軸方向にあがるほど高いキャリパーへの実測圧(単位:bar)として表示されてます。参考までに今回サンプルしたラップも前回のデータと同ラップとなります。 また少し補足にはなりますが、ブレーキ液圧とはブレーキシステムを稼働させているものですが、ブレーキペダルを踏んだからといって全てのキャリパーに均等に液圧が掛かる訳ではありません。ブレーキバランスは常にモニタリングされ、車両の状態によって適正に配分されています。今回搭載しているAim製のデータロガーでは、その配分された各キャリパーへの個別の液圧も管理出来るのでこのような解析が可能となっているんです。便利ですよねー。 では、本題に入りますね。1コーナーへの進入から立ち上がりの部分を拡大しているのでご覧になって頂きたいのですが、こちらを良く見ると4段目のドライバーによるブレーキ踏圧が発生していない状態の時に、何故か左フロントには約20bar程の液圧が掛かっているのに気づくと思います。一見すると不可解な現象ですが、これはセンサーのエラー表示でもノイズでもありません。 この正体こそ今回判明したR56JCWに実装されている“ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)”であり、車両をより安全な方向へ車両自らが制御をした結果といえるものなんです。 状況としてはこうなります。 1コーナーへの進入でドライバーがブレーキをかけると同時にフロント2輪にはブレーキが作動する液圧が発生。車両は減速状態に入ります。 ↓ そのままシフトダウンの為のアクセル操作を2度行なって(3段目の赤色のライン)ブレーキをリリース。ブレーキ踏圧は0になり、キャリパーへのブレーキ液圧も一旦は0になります。 ↓ そこからシンクロする様にステアリングを左に切り込み(4段目のブルーのライン)コーナーのクリップポイントを超えたあたりから徐々にアクセルを開ける。即ち、立ち上がりの体勢に移った時に、車両システムの判断により左側のブレーキ(コーナーのイン側)を一瞬「ツンッ」とつまんでいる。 と、まぁこんな感じの流れになりますが状況はイメージ出来ますでしょうか!?ちなみにこの制御の意図としてはコーナーのイン側のみにブレーキをかけることにより、タイヤ回転差を生じさせてクルマを旋回させるということになります。賢いですよねぇ。てか、市販車でもこんなことが可能な時代になったんですね。。。 ところで、この制御ですがR56クーパーSには搭載されていない制御で自分たちも今回の解析を行なうまでは気づくことはありませんでした(笑)サーキット走行でのテスト中はDSCボタンを長押しして制御を切っておりますので、ドライバー的にも制御全オフ状態だという意識の中でドライブしていたことは事実ですが、最近のクルマにあるように表示上は全オフになっていても、最後には制御が掛かるということがこれでわかりましたね。。 それにしても各ドライバーが気づかないほど繊細で精密な制御を行なうなんて凄いなぁ。。なんて関心しながらグラフを詳しく見ていたら、制御の介入方法にも少し秘密がありそうなことに気づきました。 その秘密とは、制御の介入のタイミングが全てドライバーの一瞬のアクセルオフが“キッカケ”となっているという点です。介入した場面をよく見て頂くと全てがドライバーによるアクセル操作少しでも行なわれた際であるということが解ります。 他の車種でも良く聞く通常の介入制御では、ドライバーの意思とは違った部分で、いわば車両の勝手な判断(ドライバーによる操作がキッカケとはならない)によって介入が行なわれるようですが、R56JCWではドライバーの運転を補助する様な形で、つまりは今回のように一瞬のアクセルオフなどが行なわれた場合のみに介入を行なうようです。こうした介入制御こそがドライバーにも全く違和感のないものに仕上がっているといえるんでしょうね。...
(この記事は2011/9/17に投稿された記事のアーカイブになります)昨日に引き続き「データロガーで見るテスト結果」の第2弾です。毎回最初だけはヤケに更新ペースがいいのが玉に瑕ですがお許しを。。。 ということで、今回の本題です。まずは画像をご覧になって下さい。参考までにグラフの見方は昨日説明したとおりですので、おやっ??っと思ったら昨日のブログをご覧下さいね。 さて、今回のサンプルは先日行なった「スパ西浦モーターパーク」でのカーボンLSDの性能評価テスト走行の際のデータです。 比較するグラフは以前に記録しておいた“R56TestCar”の走行データで、上のグラフがその“R56TestCar”の走行データ、下のグラフが今回の“R56JCW”の走行データとなります。実際のラップタイムは異なりますが、ドライバーは両方ともボク自身。X軸には距離を基準としていますので、どの場所でどうなっているのかということの確認を行ないました。 このデータで最も違いが分かり易いのが拡大してある部分。減速時の左右のホイールスピードです。“R56TestCar”に比べて“R56JCW”の方が減速の際の左右のホイールスピードの差が少ないことが確認出来ますよね。 これはカーボンLSDを使用する“R56JCW”がFF車両にも関わらず2way方式を採用していることが起因していて、アクセルオフなどの減速時にもしっかりとLSDが作動していることを表しています。対して、メタルLSDの1.1wayを採用する“R56TestCar”では減速時にはデフがフリー状態となりますので、減速及びブレーキング時などには駆動が抜けて車両がやや不安定な状態になっているというわけです。(※拡大している部分のアプローチだけでなく、画像では小さくてわかりずらいと思いますが、減速中のグラフ全てにおいて同じように変化しているのが解るでしょうか。) ただし、クリップ後のアクセルオンでのレスポンスや縁石を跨ぐ様な状況下ではメタル製LSDのトラクションの良さがひかり、車速グラフの立ち上がりが鋭くなっていることも確認出来ます。 また、“R56JCW”でもステアリングを切り込んでいった時(旋回を開始)には、当然のことながら旋回の為の左右差が発生しますが、それでも“R56TestCar”と同じ位の差ですので、2way独特の引きずりが発生している訳でなく自然にデフが作動している状態であり、コーナークリップまでのステアリング舵角も似通っていることから、2wayで懸念していたコーナー進入時のアンダー傾向が強いということも無いともいえます。 実際にドライブしていても、ハードブレーキングや減速時にに意図せずクルマが左右に振られるということがないので、しっかりとブレーキングだけに集中できる為、安心してコーナーにアプローチ出来るたという印象です。 さらには、車両セッティングの違いもありますが、全体をとおして“R56JCW”の方が舵角が少ないということ。ストレート走行時のハンドルのフラツキも少ないということ。アクセルワークがイージであったということもこのデータから読み取れます。 と、あげればキリがなくなりますので、本日のところはこのくらいに。。 ではでは、また次回に詳しくご紹介しますのでお楽しみにぃ♪ (※注意:クルマの挙動の好みはドライバーのスタイルによっても分かれますので、今回のテストではどちらが優れるということを決めているものではありません。LSDのオン・オフがはっきりと解るメタル製が良いか、スムーズなロックを実現するカーボン製であれば、好みに応じて2wayという選択肢もあるよねっ。という結果をご理解頂ければと思います。)
(この記事は2013/10/3に投稿された記事のアーカイブになります)今週の月曜日、年末に開催されるタイムアタックに向けて、富士スピードウェイにて再びテスト走行を行って来ました。 前回より課題となっていたクーリング対策については、以前にプロトタイプとして製作したインタークーラーとオイルクーラーの一体式タイプを再度持ち出しテストすることにしました。テスト方法としては、インタークーラー前と後のそれぞれに吸気温度と圧力を計測するセンサーを設置してその差異より冷却と圧損をデータロガーで記録するというものです。 また、前回のテスト時に現地で変更したバネレートとアライメントセットに合わせて今回はダンパーのセッティングも変更。ドライバーを務めて頂いているエンドレス所属の村田信博選手が協力のもと、ZEAL製FUNCTIONダンパーのストロークや減衰設定なども仕様変更が施されました。 で、その結果。 ブースト関連の課題がまだ残る中で一先ずタイムは1秒4のアップ。採取したデータも非常に興味深いものでMINIのチューニングについて、またひとつ理解を深めることが出来てました。こうしたトライを積み重ねながら今後の製品開発や皆様へのアドバイスに生かしていこうと思います。 ちなみにボクたちがテストで使用するAIM製のデータロガーでは、今回のようにエンジンの状態や車両状況を記録するだけでなく、いかに速く走る事が出来るかをドライバーとともに分析することを目的とした様々な角度からの数値化を行うことが出来ます。 中でも単純で面白いのは画像にある理論ベストリザルトの表示。これはアタックラップの中からコース上に任意で区間分けしたその区間タイムを算出して、仮に全てをベストでつないだ場合のラップタイムを計算するというもの。この算出をもとにボクたちは今の車両仕様での理論的な限界というのがわかります。そして、ドライバーはラップ毎の何処が速くて何処が遅くなったか、自分の走り方を分析出来ます。面白いですよね♪
この記事は2010年3月のアーカイブ記事です。 DMEマップチューニング。メインコンピューターのエンジン制御マップを変更する事により出力を大幅に変化させる事が出来るため、最近では定番とも言えるチューニングメニューとなりました。しかし、簡単に出来ることから、そこには大きな落とし穴が潜んでいるとともに、ユーザー様にはその内容を十分に理解ししっかりと納得の出来る製品を選択するという必要が発生しています。そこで、今回から不定期連載とななりますが、実際の中身の見えないブラックボックスである“DMEチューニング”の世界をご紹介しようと思います。 まず初回となる今回は、“DMEマップチューニング”についての2つの方法を簡単にご紹介致します。 1つ目は、一般的には“転送機”と言われる専用の端末(※専用端末といってもデータリンク用のケーブルと専用のソフトからの構成となるノート型PCが一般的)により、車両ODB端子よりDMEの内部データにアクセスを行ない、抜き出したマップデータを契約するメーカー(現在の主流は海外のメーカー)にEメールなどで転送し、返信されてきたデータを再度インストールするという方法です。転送機には“マスター機”と“スレーブ機”があり、“マスター機”では後にご紹介しますマップの変更を行う際の“チェックサム”(※プログラムの整合性を確認する為の鍵の様な役割)を解除する機能が搭載されており、“スレーブ機”ではその機能はありません。要するに“スレーブ機”単体ではデータの入れ替えは行なえてもデータの中身を確認する事は不可能ということになります。ちなみに“マスター機”と“スレーブ機”には個別にIDが振られ親子関係を築いている為、そのIDが異なる場合は抜き出したデータの展開が出来ないようになっています。したがいまして、こちらの方法を用いた場合はデータの“不正コピー防止”や他社データでの“端末機の流出”を防ぐ為にも、抜き出したデータの転送先であるメーカーから支給された“スレーブ機”を使用するという事が一般的です。 2つ目の方法は、“転送機”を使用してDME内部データにアクセスするという方法は1つ目の方法と全く同様ですが、インストールするデータについてはプログラムのエディターを用いてDMEマップのアドレス解析を独自に行ない、自身の手によりセッティングデータとして開発したものを提供しているサービスです。データの中身を操作する訳ですからこの場合の“転送機”は、“チェックサム”解除機能も備えた“マスター機”を使用しているということになります。 ここで勘違いされている方もいるかも知れませんのでお話し致しますと、車両に搭載されているコンピューターにも個別のIDが振られており、初期にインストールされている純正プログラムにも様々なバージョンのものが存在しています。これは、DMEが支配する車両のデバイス自身が“年次改正”や“制作ロット”の関係で微妙に異なるケースや、プログラムに不具合があった際の対応を行なう為のもので、仮に手元に“チューニングデータ”を保有していたとしても、他の車両にそのプログラムをインストールして動かすという事は出来ません。その為、実際の車両より抜き出したデータを基にデータの変更を行なう必要が発生し、この作業を『何処で、誰が、どのように行なうか。』と、いうことこそが上記2つの方法の最も相違する点となっています。 ちなみに2つの方法でどちらが優れているかという問題よりも、弊社ではエンジン性能を左右する程の重要なマップデータの内容を正確に把握する事なく、安易にインストールを行なってしまうという事に少々違和感を感じたという部分と、今後、様々な仕様に併せた細かいセッティングを行なっていくという上でも自社にてテストデータを蓄積し、独自に開発するという道を選びました。 それは、実際にどのような個体でセッティングの確認がとれたデータなのか“理解”や“確認”する術もないままに、公開されているパワー測定グラフを見せつけ“○○馬力アップ”を謳い文句に『調子が良い!』と言い切ってしまうことを少々乱暴であるような気がしてしまった部分と個人的にもデータ収集が好物なので全ての“実測値”を知っておきたいというマニア心もくすぐられたためです。 さて次回は、その悪戦苦闘しながらのイバラの道。アドレス解析のお話をご紹介しますね。お楽しみに!!
3月28日(土)29日(日)の二日間は、兵庫県尼崎市の MINI専門店「JANSPEEDさま」にて毎年恒例の展示販売イベントを開催させていただきます。イベント当日は、MINIチャレンジで新設される「Cooper-Sクラス」のNゼロ規定対応最新デモカーの展示をはじめ、数々の製品を実際に手にとってご覧いただけるように準備を進めております。 当社が輸入代理店として活動しております英国チューニングパーツブランド「 Forge Motorsport 」の製品もご用意しておりますし、このイベントだけの特典もご用意しておりますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。 【イベント詳細】 ●開催日時:2020年3月28日(土)29日(日) ●営業時間:10時〜19時 ●展示デモカー:MINIチャレンジ「Cooper-Sクラス」Nゼロ規定対応の最新デモカー ●開催店舗情報:JANSPEED(www.janspeed.co.jp)兵庫県尼崎市大庄西町3丁目13−13
ただいまTwitter&Instagramにてジオミック初のフォトコンテスト「My MINI feat. GIOMIC」が開催中! 上位入賞の3名様にはスペシャルプレゼントをご用意いたしますので、是非ご自慢の愛車写真を投稿してください! Photo contest “My MINI feat. GIOMIC” is now being held on Twitter & Instagram,...
明日、1月10日、静岡県函南町にグランドオープいたします♫ 「WAVE SPEEDさま」 ジオミック製品がズラリと展示しております♫ 3日間は、オープンイベントが開催されます。 お得な内容が盛りだくさんです♫ 是非、足を運んでください。 土曜日は、ジオミックスタッフも参加予定です。 イベントの詳しい内容は、 WAVE SPEED 055-928-9155までお問い合わせください。
新年あけましておめでとうございます。 皆様が健やかな新春を迎えられましたことをお慶び申し上げます。 旧年中は弊社製品に格別のご高配を賜り誠にありがとうございました。 ジオミックでは新たな時代の幕開けとなった令和元年12月にブランド生誕10周年を迎えることができました。これもひとえに日頃より弊社製品、並びに弊社サービスをご愛顧くださる皆さまのお陰があってと心より感謝しております。 本年度はこれからの先の10年に向けて、「MINI文化の創造」に挑戦し、全世界のMINIファンの皆さんへ更なる良い製品とファンサービスを提供できるようにスタッフ一丸となって取り組んで参りますので、より一層のお引立てを賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 本年が皆々様にとって、素晴らしい一年となりますことを祈念いたします。 2020年元旦 株式会社ジオミック
【イベント情報】GIOMICフェア in スーパーオートバックス十日市場
GIOMIC Webmaster, , トピックス, GIOMIC・MINI・NEW MINI・JCW・F56・F55・F57・F54・F60, 0神奈川県横浜市にありますスーパーオートバックス十日市場店さまにて 11月23日(土)24日(日)の2日間にて 「GIOMICフェア」を開催♫ こちらの店舗は、以前MINIイベントを行っていたスーパーオートバックスかわさき店さまと同じグループ会社です。 スーパーオートバックス十日市場さまにて「MINIイベント」が復活いたします。 今回は、GIOMICのみでのイベントです。 デモカーは、最新の「F56JCW LCI」を展示予定。 いつもは店舗に在庫していない製品を展示販売いたします。 NEW MINIのカスタム相談もお受けいたします。 是非、スーパーオートバックス十日市場店さまにお越しください♫ イベントの詳しい内容等は、スーパーオートバックス十日市場さまスポーツ担当にお問い合わせください。 ***************** スーパーオートバックス十日市場 神奈川県横浜市緑区十日市場811-7 TEL:045-982-9701 *****************
東京都大田区のMINI正規ディーラー「MINI 大田」さまにて JCW ACCESSORY FES 2019を開催されます。 11月9日(土)10日(日)の2日間は、ジオミックも参加いたします。 MINI CHALLENGEのレースカーとデモカーF56JCWを展示いたします。 ジオミック製品の展示販売、カスタム相談、MINI CHALLENGEのご案内をいたします。 MINI CHALLENGEのレースカー展示では、レースの状況をVRで体感していただけるコンテンツも予定しております。 是非、MINI 大田さまにお越しください♫
愛知県岡崎市のジオミッククループ会社「ジオミック テクニカル ファクトリー」にて11月1日(金)~12月28日(土)まで 年末キャンペーンを実施中です。 期間中は、ジオミック製品・取付工賃がお得となっております。 さらに目玉製品として「R60用パーツ」をセット製品にしスペシャルな価格で販売いたします。 数量限定ですので、限定数に達しましたら終了となります。早い者勝ちです♫ ぜひ期間中にお越しください。 ジオミック テクニカル ファクトリー 愛知県岡崎市天白町河原50-1 TEL:0564-64-4132
10月5日(土)6日(日)の2日間にて正規ディーラーMINI甲府さまのグループ会社「FIVESTAR YAMANASHI」さまで開催される YAMANASHI STYLEに参加させていただきます。 R系に限定したイベントです。 弊社もRに対応する製品を盛りだくさんでご用意いたします。 R60系のパーツを中心に〇〇と〇〇のセットをイベント限定でご用意いたします。 スペシャルな価格でのご用意になりますので数量限定になります。 イベントセット製品の内容はイベント開催中のFIVESTAR YAMANASHIさまでのみ告知になります。 いろいろ得する盛りだくさんのイベントです。 是非、今週末はFIVESTAR YAMANASHIさまにお越しください。
今週末の9月28日、29日は、富山県富山市にありますマスターショップの「Kidnie(キドニィ)」さまにて 毎年恒例となりました【MINI×MINI 大作戦】に参加させていただきます! 発売前ではありますが、リフトアップキットを装着いたしました F60 CROSSOVER COOPER-SD を展示いたします。 消費税導入直前のイベントになりますので、お得にカスタムを楽しんでいただきたいと考えまして ジオミック製品は、イベントプライス!+α! 数量限定のイベント特別販売もご用意しております。(イベント当日発表!!) イギリスのチューニングパーツメーカー「Forge Motorsport」製品についてもスペシャルプライスをご用意しております。 楽しくて、お得な2日間となりますので、是非、皆様お越しください。 詳しいイベント内容はこちらから↓↓↓ kidnie Blog 「9月28日(土)29日(日)MINIxMINI大作戦」 その他取り付けに関するお問い合わせや、取付のご予約は直接キドニィさままでお願いいたします。
Showcase – eurocarfes. – 大変遅くなりましたが、先月岡山のコンベックス岡山で行われた屋内型展示イベントの様子を紹介したいと思います。 今年は、昨年以上にMINIの展示台数が増えて、来場されたMINIのオーナーさんもかなり楽しめたのではないでしょうか。 我々は、今回の製品開発中のリフトアップキットを装着したF60クロスオーバーSDを展示させていただきました。 オールテレーンを組み込んで、リフトアップ感をさらにアピールしております。 リフトアップについての詳しい内容は、後日またお知らせできると思います。 当社で輸入代理店として販売しております「Forge Motorsport」のアイテムもたくさん展示しておりました。 F系COOPER-S用のインタークーラーやR56N18エンジンシリコンインテークホースホース、リサーキュレーションバルブなども展示させていただきました。 勿論、GIOMIC製品も展示させていただきました。発売したばかりのホイールチタンボルト、チタンバルブキャップに多くの方々が興味を持って頂きました。 弊社デモカーは「上げF60クロスオーバー」でしたが、GIOMICマスターショップのTsクラブさんは「下げF60クロスオーバー」でした。 MINI岡山さんもF60 JCWを展示されるなど、F60クロスオーバーが熱くなっているように感じました。 昨年のShowcase と比較しても、訪問いただけたMINIのお客様がとても多かったように思います。 山口県からお越しいただいた方、瀬戸大橋を渡ってお越しいただいた四国の方、関西からお越しいただいた方など 本当に沢山のお客様がGIOMICブースをご訪問いただきました。 ありがとうございます。...
中国地区最大級ヨーロッパ車限定の屋内型展示イベント! Showcase-eurocarfes.- GIOMICは昨年に引き続き、今年も参加させていただきます。 場所は、コンベックス岡山となりまして、昨年以上にスケールアップしております。 出展されるブースには、ディーラーやパーツメーカー、カスタムショップといった ヨーロッパ車に関わる多くの会社が参加して、スペシャルなユーロカーのお祭りを盛り上げます。 さらに、100台以上にものぼるリアルにユーロカーを楽しんでいる一般のカーオーナーのお車も展示され 天候に左右されない特別なスペースで、時間を忘れてユーロカー談義で盛り上がってください。 また、会場への入場料は無料になっておりますので、ユーロカーのオーナー様だけでなく これからユーロカーに乗りたいと思っている方もお気軽にお越し頂けます。 GIOMICとしましては、前回、少しMINIのオーナー様が少なかったような気がしますので 今回は、MINIオーナー様に沢山お集まりいただいて、MINIオーナーのパワーを知らしめたいと思っております。 MINIオーナー様 お友達と誘い合わせて、是非ともお越しください。 【イベント詳細】 開催日:6月23日 (日) 10:30〜17:00 開催場所:コンベックス岡山...
中国地区のMINIカスタムファンに愛されるショップ、パラドックス様の毎年恒例のイベント「HAPPY MAY」に今年も出展させていただきます。 毎年多くのMINIオーナーがお目当てのカスタムパーツの相談をしつつ、オーナー同士の交流の場としても、1日中楽しんで頂ける企画もご用意されているイベントでとても楽しみです。今回、我々は多くの製品を持ち込んで、できるだけ多くの製品を見ていただこうと考えており、GIOMICアイテムは勿論、Forge Motorsport の製品もできるだけご用意したいと考えております。皐月晴れの週末を是非とも、パラドックス様のイベントでお過ごしください。皆様のお越しをお待ちしております。 【イベント詳細】 ・開催日:2019年5月18日(土)・19日(日) ・開催場所:MINIガレージ パラドックス(山口市大内長野593-1) ・連絡先:083-941-6558
5月11日(土)12日(日)の2日間は、福井県福井市の MINI Cooper specialty store FIVE STARさまにて 「5つ星フェスティバル!」を開催です。 GIOMICも参加させていただきます。 イベント開催中は、手に取ってご覧いただける製品を展示。 スタッフによるカスタム相談もお受けいたします。 内容盛りだくさんのイベントです♬ 是非、FIVE STARまでお越しください。 【イベント詳細】 ●開催日時:2019年5月11日(土)12日(日) ●開催店舗情報:FIVE STAR(https://five-star-fukui.com/)...
正規MINIディーラー「MINI KOFU」と「GIOMIC」のコラボレーションで生まれた、特別仕様限定車”CUSTOMIZED EDITION”の発売を記念して、4月20日(土)・21日(日)MINI甲府(山梨県)にて「”CUSTOMIZED EDITION”発売記念イベント」を開催いたします。当日は3種類のカラーリングを施したの現車を用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。 【イベント詳細】 ・開催日:2019年4月20日(土)・21日(日) ・開催場所:MINI甲府(山梨県甲府市徳行3-15-36) ・イベント内容:”CUSTOMIZED EDITION”の展示とGIOMIC製品の販売 ・連絡先:055-236-3252(MINI甲府) 【CUSTOMIZED EDITION 詳細】 ・発売開始日:2019年4月20日 ・販売価格:5,616,000円〜 ・販売台数:限定5台 ・販売拠点:MINI甲府(山梨県) “CUSTOMIZED EDITION”の特別サイトも公開を開始しましたので、是非ご覧ください。...
本日開催の上海モーターショーにて『F54クラブマン』の後期型(LCIモデル)が発表されました。諸々の詳細はまだ確認中ですが、現地スタッフより画像が届きましたので皆さまにもご紹介いたします。 画像で確認できる点として、まずテールレンズはその噂とおりにUJ(ユニオン・ジャック)デザインになってますね。フロントデザインでは、ヘッドライトは先にMCしたF56シリーズと同形状となりました。 フォグランプ部は、この展示車両が海外仕様車なのかR60LCIで採用されたようなイカリング型のデイライトを備えたデザインの灯体に変更されています。バンパー形状は特に大きな変更は見受けられませんが、グリルのデザインは変更されおり、全体に格子状の模様が入った“押し出し感”のある精悍な顔つきになりました。このグリルのデザイン処理は、海外のスクープ記事で撮られた新型「JCW GPモデル」にも採用されてたので、MINIのデザインチームの中でのトレンドなのでしょう。 内装は大きな変更は見られませんが、シフトセレクターは新しい仕様のものに変わっています。海外の記事によると、そこには7速ATとの記載があります。 展示車両は新色の「インディアン・サマー・レッド」というカラーのようで、良く良く見るとドアミラーの形状が少し長細くなっている気がします。 日本でのリリースは来年!? カスタムユーザーが気になるF54JCWモデルについては今回の展示はなかったようですが、一部エンジンの仕様変更もあるとのことですので、そちらにも期待が膨らみますね。 このF54LCIモデルの日本発売は来年になってからでしょうか!? MINIファンとして、また一つ楽しみが増えました!
4月6日(土)7日(日)の二日間は、兵庫県尼崎市の MINI専門店「JANSPEEDさま」にて毎年恒例の展示販売イベントを開催させていただきます。イベント当日は「F56 JCW」のデモカーの展示をはじめ、数々の製品を実際に手にとってご覧いただけるように準備を進めております。 今年は更に、当社が輸入代理店として活動しております英国チューニングパーツブランド「 Forge Motorsport 」の製品もご用意しておりますし、このイベントだけの特典もご用意しておりますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。 【イベント詳細】 ●開催日時:2019年4月6日(土)7日(日) ●営業時間:10時〜19時 ●展示デモカー:F56 JCW ●開催店舗情報:JANSPEED(www.janspeed.co.jp)兵庫県尼崎市大庄西町3丁目13−13
今週末はイベントが2本 今週末は当社が参加させていただくイベントが2本ございますので、そちらのご案内です。 お時間の許す方は、ぜひ会場までお越しくださいね♪ それでは、まず一つ目! Studie.AG +NAGOYABAY- 様が、23日(土)・24日(日)に開催されます2日間の店頭イベントにデモカー『F56JCW』と共に参加させていただきます。こちらのデモカーは、最新のエアロ・ボディ・キットを纏い、ホイール、サスペンション、吸排気、インテリア、そしてボディ補強など、すべての商品を実際に装着した状態でご覧いただけますので、ご自身のMINIカスタムの参考にもどうぞ。そして、当社の人気アイテム「メンバー・ブレース」を実際のお客さまのおクルマに装着して体感していただける「メンバーブレース体感試乗会!」も実施!企画盛りだくさんのイベントとなっております。 また、当社が輸入総代理を務める英国のチューニング・ブランド「Forge Motorsport(フォージ モータースポーツ)」のさまざな製品も実際にご覧いただけます。こちらのコーナーでは、MINIだけでなく、Studie.AG 様 が得意とするBMW用製品も展開販売いたします。 【イベント詳細】 ・開催日時:2019年3月23日(土)・24日(日) ・開催場所:Studie.AG +NAGOYABAY-(愛知県名古屋市港区木場町9-51スーパーオートバックスナゴヤベイ 2F) ・連絡先:052-825-3401(代) そして、二つ目!...
皆さんこんにちは、ジオミックテクニカルファクトリーです。 今日は最新のキャンペーン情報をお知らせしたいと思います。 ~ブリヂストンタイヤキャンペーン~ 期間: 本日~4月末日までご予約いただいた分 対象: ポテンザ、プレイズPXシリーズ、ネクストリー等、ブリヂストンタイヤの全種類 内容: 上記の全種類の商品をキャンペーン価格で提供いたします! ※商品やサイズ等によって金額が変わりますので、詳細はお電話にてお気軽にお問い合わせください。 TEL: 0564-64-4132 ・貴方のタイヤは大丈夫ですか? タイヤは気づかないうちに空気圧が減ったり、傷がついたりするものです。 このキャンペーンを機にタイヤを新調してはいかがですか? GTF初めてのブリヂストンタイヤキャンペーン、お見逃しなく!
チャレンジカーを特別展示 3月2日(土)4日(日)の二日間、山梨県甲府市の正規MINIディーラー「MINI Kofu」にて “MINI Day”と“MINI JHON COOPER WORKS TUNING DAYS.”が併催され、当社では「MINI CHALLENGE JAPAN」を戦う本物のレーシングカー「New MINI F56チャレンジカー #32 GIOMIC MOTORSPORT TEAM」 の車両展示を行い、イベントの盛り上げます。...
走行会イベントのご紹介 これから始まるモータースポーツのシーズン開幕に向けて、MINIオーナー皆さんが安心して参加出来る走行会イベントをご紹介いたします。 ●Fuji Super Sports DAY supported BY IDI● 日時:2019年3月24日(日) 場所:富士スピードウェイ 国際レーシングコース(静岡県) 走行料金:33,000円(IDI製ブレーキパッド装着車)/40,000円(その他) 詳細:ブレーキパッドメーカーであるIDI社による、年に一度の貸切イベント。MINIオーナーの皆さんが参加出来る走行枠は30分×3本で、3本目は信号機を使ってグリッド上からのスタンディングスタート方式を体験出来ます。国際コースでのグリッドスタートは滅多に出来ないチャンスですよ。 イベントリンク:こちら 参加予約・問合せ先:アイ・ディ・アイ TEL:042-549-0050 ●BMW MINIタイムアタック● 日時:2019年4月7日(日)16:00〜...
皆さんこんにちは、ジオミックテクニカルファクトリーです。 今回は今年から新たに取り扱いを始めた商品を紹介します。 まず、クルマは走行するのに(特にサーキット走行)車重が重いと加速、ブレーキ、コーナリングすべての面で不利になります。 それを回避するために、クルマから不必要な部品を取り除いたり軽量化を行うのが良いとされています。 しかし重くても外すわけにはいかないものもあり、バッテリーはその中の代表とも言えるでしょう。 そこておすすめしたいのはこちらのバッテリー「Super B 15P-SC」です。 純正のバッテリーは約17㎏もあるのですが、それに対して「Super B 15P-SC」は約3㎏という軽さです。 バッテリーの交換だけで約14kgもウエイトダウンできます! 参考までに、MINI CHALLENGE Japanに出場するレーシングカーで使用しているバッテリーの重さは約7kgです。 やはりウエイトを減らすためにバッテリーの重量を軽くしています。 しかし、軽いバッテリーだと寿命が短いのではないかと心配するかもしれませんが、通勤での走行のみでも約3年ほど使えるというテスト結果があるのでご安心ください。...
皆さんこんにちは、ジオミックテクニカルファクトリーです。 GTFでは3月末までR50系、R56系の【足廻りリフレッシュキャンペーン】を開催します! 3月末までご予約いただきましたお客様には ・GIOMIC パフォーマンス・ブッシュ 通常価格 → フロント ¥18,000 工賃¥50,000 通常価格 → リア ¥18,000 工賃¥30,000 通常価格 → アライメント ¥12,000 調整¥8,000 通常価格 → スタビライザーブッシュ フロント ¥2,500 リア ¥2,000 イベント特価!! アライメント込み !! ・フロントのみ(工賃込み) ¥90,500 → 工賃15% OFF! ¥80,000 ・リアのみ(工賃込み) ¥70,000 → 工賃15% OFF! ¥62,500 ・フロント・リアセット(工賃込み) ¥140,500 → 工賃20%...
山梨県甲府市にあります 『ファイブスター山梨』さまです。 正規ディーラー MINI甲府さまのグループ会社で 正規 光岡ディーラーでもあり、福祉車両・ROVER MINI・LAND ROVER・CHRYSLER ・Jeepなど幅広く手掛け もちろんNEW MINIのカスタム、メンテナンスも行っているショップさまです。 今回、GIOMIC製品を展示させていただきました。 近隣にお住いの方は、是非足を運んでくださいね!! ファイブスター山梨 https://5star-yamanashi.com/wp/
1月26(土)・27日(日)の2日間で山梨県甲府市にあります 「アイメッセ山梨」にて 『インポートカーフェア2019inやまなし』が開催いたします。 弊社もMINI正規ディーラー MINI甲府様と参加いたします。 展示車両は、2018年にMINI CHALLENGE JAPANで活躍した「32号車」と F56JCWを予定しております。 弊社スタッフも参加していますので、MINIのカスタムや製品のご案内、相談をお受けいたします。 製品の展示販売も行いますので是非、ご来場をお待ちしております。
少々遅めですが、あけましておめでとうございます! 皆様が健やかな新春を迎えられたことお慶び申し上げます。 旧年中多大なるご愛顧をいただき、誠にありがとうございました。本年も、更なる良いサービスと商品を提供できるように努めてまいりますので、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
拝啓 平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、2014年6月に横浜市泉区に開設いたしました「Yokohama Studio.」について、入居先のテナント運営会社様の業態変化に伴い、下記のとおり2019年1月をもちまして一般個人客様への「ショールーム 及び 製品サポート」のサービス提供を終了させていただくこととなりました。 ご利用を頂いておりました皆さまには、何かとご不便、ご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、何卒ご容赦いただきますようお願い申しあげます。なお、本サービスの終了に伴う弊社への連絡先及び法人お取引先様とのサービス内容に変更はございません。 今まで「Yokohama Studio.」をご利用いただきましたこと、あらためてお礼申し上げます。 今後は弊社サービス工場として稼働しております「ジオミック・テクニカル・ファクトリー岡崎(愛知県岡崎市)」にて、質の高い技術サービスをご提供いたしてまいる所存でございます。 引き続き、ご愛顧のほど心よりお願い申し上げます。 敬具 記 1.終了対象サービス 「Yokohama Studio.」(一般個人客様へのショールーム 及び 製品サポート)...
こんにちは!ジオミックの鈴木です。 ギリギリの告知になってしまいましたが、今年最後のイベント! 最後を締めくくるのは、愛知県一宮市のオートスタイリングショップ ドルトさまで開催される「冬の2大キャンペーンイベント」です。 日程は今週末、12/15(土)、16(日)の2日間です。 デモカーはF56JCWを展示いたします。 同乗走行になりますが、試乗も可能ですよ! イベント当日はGIOMIC製品のみならず、Forge製品も多数展示予定です。 なにやら「特価」で商品をお買い上げいただけるそうなので、お時間がある方は是非遊びに来てくださいね! ドルトさまホームページはこちらです! http://www.dort.jp/
こんにちは。ジオミックの鈴木です! ただいまMINI CHALLENGE JAPAN 最終戦の準備真っただ中です! イベント出展に伴い、 ☆ジオミック☆ 12/7(金)~12/9(日)の3日間、お電話、発送は停止とさせていただきます。 ご注文やお問い合わせは、メールまたはFAXにてお願いいたします。 12/10(月)以降、順次対応させていただきます。 ☆ジオミックテクニカル☆ 12/7(金)、12/8(土)は臨時休業となります。 12/9(日)は通常通り営業いたします。 MINI CHALLENGE...
皆さんこんにちは。ジオミックブログ第二弾です。 今回は、先日出展させていただいたイベントについて語りたいと思います。 今月の11月25日、今年初めて開催されましたイベント「showcase -eurocar fes.-」に出展させていただきました。 欧州インポートカーだけのイベントで、中四国地区最大級のイベント会場である広島県福山市の【福山ビックローズ】にて開催されました。 我々のような、メーカーさまがデモカーや製品をたくさんお持ちして出展するのは勿論ですが、雑誌などでよく見かける有名ショップさまもたくさん出展されていました。 他にも、事前エントリーされた一般オーナーさまの車両もたくさん展示されていました。 今回のイベントの1番の特徴は、屋内型イベントということでしょう。 多くの方が集まるミーティングスタイルのイベントは、ほとんどの場合屋外での開催ですが、「showcase -eurocar fes.-」はとても珍しい屋内型イベントです。 天候、気温などに左右されることなく、じっくりと写真撮影をしたり(ロケーション抜群!)、メーカーさま、ショップさまといろいろな相談をしたり、オーナーさま同士でクルマ談義を行われたりと、とても充実した時間が過ごせたのではないかと思います。 我々も、ブースにお越しいただきましたMINIオーナーさまといろいろお話が出来て勉強になりました。 お客さまからたくさんの生の声を頂きましたので、今後の新製品開発や、適合していなかったアイテムの追加など、できる限りお答えできればと考えております。 お越しいただきましたお客さま、本当にありがとうございました。 イベント運営スタッフの皆さま、準備、運営、撤収と大変お疲れ様でした。 お世話になりました。本当にありがとうございます。 ...
皆様こんにちは。 ジオミックグループ代表の 森下 渉 でございます。 この度は弊社Webサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 いよいよ平成最後の年末を迎えることとなり、弊社でも新たな時代の始まりに向けた準備を行っているところです。その中のひとつの取り組みとして、こちらのサイト内ではMINIオーナーに向けて弊社の製品情報だけでなく、今後は様々な情報をテーマに定期的に配信してまいります。 本日はその最初の投稿として、ご挨拶を兼ねて私自身がこの事業を始めたきっかけとこの事業にかけた想いをご紹介いたしますので宜しければご覧ください。 さて、私とMINIとの縁は本当に不思議な巡り合わせがあり、3月2日のMINIの日が誕生日の私が32歳の時にNew MINIの専門カスタムブランドとして産声をあげた「GIOMIC(ジオミック)」は、皆様からのご支持をいただきながら来年は10年目の節目を迎えます。 実は高校時代はバンド活動をメインにしており、クルマには全くと言って良いほど関心はありませんでしたが、両親に「クルマの免許くらいは成人する前に必要な最初の資格だから取りなさい」と言われ、嫌々ながらも教習所に通って免許を取得しました。 しかしいざ免許を取得してからは、周りでもクルマの話題が多くなった影響もあり、特にスポーツカーが好きになり初めて自分のクルマとして手にしたのは R33型のスカイライン タイプM(5MT)でした。 無論GT-R に憧れはありましたが、予算的に手が届くクルマではなかったので、それを一生懸命にカスタムして自分自身の理想のクルマに仕立てることを楽しみにして、日々のカーライフを満喫していました。 MT車を操り走ることも大好きでしたので、サーキットなどにも積極的に通いました。雑誌などで得た知識でクルマの本質でもある挙動やセッティングにも拘り、沢山のチューニングパーツを試してその理想に近づけるクルマ作りを目標として過ごした日々は、今の自分が考える理論の基礎となったことは間違いありません。 そんな20代の前半を過ごしたあと、30代になるまでには生活も変化しクルマをカスタムすることへの関心も減り気持ちは冷めていました。しかし、30歳の時に久しぶりに本気で欲しいと言えるクルマに出会います。それが「New MINI」でした。知人が...
11月25日(日)は、広島県福山市にあります 「福山ビッグローズ」という商業施設にて SHOWCASE -eurocar fes.- に参加させていただきます。 デモカーは F56JCWを予定しております。 こちらは室内での展示イベントですので、万が一雨が降っても寒さを気にせずお楽しみいただけます。 18歳以上は入場料¥1,000かかりますので予めご了承くださいませ。 詳しいイベントの内容はこちらをご覧ください。 https://eurocarfes.wixsite.com/showcase イベント当日は、GIOMIC製品、Forge製品を特価にて販売予定です。 数量限定ですが、一部製品の大特価があるかも?? 気になる方は、是非お気軽に会場に遊びに来てくださいね!












































































