平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
1・2月の営業カレンダーをお知らせいたします。
臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。
お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
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お知らせ 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 11月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 3月・4月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
今年7月、当社製品の取り扱いを行うサービス拠点として、愛知県岡崎市に「ジオミック・テクニカル・ファクトリー」を開設する運びとなりました。 最新の設備を導入する当ファクトリーでは、当社製品の取り付けやセッティング、アフターサポートはもちろん、New MINIを専門とした「修理・整備・点検・車検など」にも幅広く対応したサービス拠点として、オーナーの皆様の”MINI LIFE”をお手伝いさせていただきます。また、当社以外の製品の販売や取付け、他社様にてお買い上げの製品などについても、専任の技術者が持てる知識を十分に生かした作業内容でサービスを提供いたします。 New MINIと過ごす生活の魅力をさらに高める新たな憩いの場として、スタッフ一同、末長く愛される拠点を目指しての運営を行ってまいりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 運営店舗名:GIOMIC TECHNICAL FACTORY(ジオミック・テクニカル・ファクトリー) 運営組織:ジオミックテクニカル株式会社 場所:愛知県岡崎市天白町字河原50−1 開設時期:7月中旬を予定 上記に関するお問合せは先は下記までお願いします。 ・株式会社ジオミック(TEL:045−383−9898)
お客様各位 平素より弊社Webサイトをご利用いただきまして誠にありがとうございます。 2020年11月21日より本日までの間、弊社Webサイトのシステムに障害が発生していましたのでご報告いたします。お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます。 不具合内容 【発生日時】2020年11月21日(土)9:24 【対応完了日時】2020年12月9日(水)18:15 【内容】弊社Webサイト内の「お問合せフォーム」にて、ご入力頂いたお問合せの内容が弊社のサポート係まで正確に届かない現象が発生。一部のお客様へのご返信が出来ておりませんでした。 【原因】弊社のメール受信サーバーの設定変更により、サポート係が管理するメール受信サービスでの不具合が発生。 【弊社での対応】現在、サービスは完全復旧しており、期間中に頂きました「お問合せ」についても全て受信完了致しました。弊社よりご返答が届いていない方にも順次ご返信をいたしますので、今しばらくお待ちください。 Webサイトをご利用の皆さまにはご迷惑をお掛けいたしましたが、ご理解賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
GIOMIC GALLERY あなたのMINI、見せてください。 GIOMICファンによる、リアルな一枚を。 あなたの愛車と、GIOMICパーツが写ったとっておきの写真を募集しています。 投稿いただいた写真は、公式サイトやSNS、カタログ等でご紹介させていただく可能性があります。 投稿方法は2通り: 📷 Instagramで #giomicgallery または #ジオミックギャラリー を付けて投稿 📝 もしくは公式サイトの 応募フォーム から写真を送信 MINIオーナーの「好き」を形にする、 その想いをぜひ写真で私たちに届けてください。...
MINI COOPER 5 DOOR 今回発表された新型MINI COOPER 5 DOORは、2014年に誕生したMINI 5 DOORの第二世代目のモデル。 新型MINI COOPER 5 DOORは、新型MINI COOPER 3 DOORと比較して、全長は180mm、ホイールベースは70mm長くすることで、広い車室を表現している。 インテリア・エクステリアデザインも刷新され、素材にもこだわりを持つ。 機能面においても大幅な刷新が行われ、特に安全機能及び運転支援システムにおいては格段に進化しているそう。...
メンテナンスパーツの一つ『パフォーマンス・ブレーキ・パッド』 不快な音鳴きがする。 ホイールの汚れが気になる。 こんなお悩みはありませんか? ストリートで求められる性能を追求したバランス重視のブレーキ・パッド。絶対的な制動力はもちろんのこと、さらに初期性動力の強さよりもオエダル・ストロークに対してリニアな反応が得られるように設計しました。 性能に加え、ホイールの汚れを引き起こすダストを抑制し、不快な音鳴きの低減、安定したコントロール性もあり日常ユースに最適な「Type-HS」 ローターへの攻撃性が低く、ローターのロングライフ化にもつながります。 チューニング目的をはじめ車検や点検などメンテナンス目的にもおすすめの製品です。
(この記事は2011/9/18 に投稿された記事のアーカイブになります)26日に発売となった“REV SPEED誌”はご覧になって頂けましたか!?先日、富士ショートコースで行なったカーボンLSDとクラッチシステムについてのテスト結果が掲載されていますので是非ご覧になって下さいね。 さて、本日はその誌面でも少し触れているR56JCWの介入制御についてのお話です。正直、自分たちもあまり気づかなかった部分が、今回データローガーを搭載することにより見えて来ましたのでご説明致しましょう。 まずは上の図をご覧下さい。お馴染みのAim製ロガー解析のスクリーンキャプチャなんですが、前回との違いは1段目にフロントのブレーキ液圧を表示させているという点です。エメラルドグリーンのラインが右フロントのブレーキ液圧でパープルのラインが左フロントのブレーキ液圧となり、Y軸方向にあがるほど高いキャリパーへの実測圧(単位:bar)として表示されてます。参考までに今回サンプルしたラップも前回のデータと同ラップとなります。 また少し補足にはなりますが、ブレーキ液圧とはブレーキシステムを稼働させているものですが、ブレーキペダルを踏んだからといって全てのキャリパーに均等に液圧が掛かる訳ではありません。ブレーキバランスは常にモニタリングされ、車両の状態によって適正に配分されています。今回搭載しているAim製のデータロガーでは、その配分された各キャリパーへの個別の液圧も管理出来るのでこのような解析が可能となっているんです。便利ですよねー。 では、本題に入りますね。1コーナーへの進入から立ち上がりの部分を拡大しているのでご覧になって頂きたいのですが、こちらを良く見ると4段目のドライバーによるブレーキ踏圧が発生していない状態の時に、何故か左フロントには約20bar程の液圧が掛かっているのに気づくと思います。一見すると不可解な現象ですが、これはセンサーのエラー表示でもノイズでもありません。 この正体こそ今回判明したR56JCWに実装されている“ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)”であり、車両をより安全な方向へ車両自らが制御をした結果といえるものなんです。 状況としてはこうなります。 1コーナーへの進入でドライバーがブレーキをかけると同時にフロント2輪にはブレーキが作動する液圧が発生。車両は減速状態に入ります。 ↓ そのままシフトダウンの為のアクセル操作を2度行なって(3段目の赤色のライン)ブレーキをリリース。ブレーキ踏圧は0になり、キャリパーへのブレーキ液圧も一旦は0になります。 ↓ そこからシンクロする様にステアリングを左に切り込み(4段目のブルーのライン)コーナーのクリップポイントを超えたあたりから徐々にアクセルを開ける。即ち、立ち上がりの体勢に移った時に、車両システムの判断により左側のブレーキ(コーナーのイン側)を一瞬「ツンッ」とつまんでいる。 と、まぁこんな感じの流れになりますが状況はイメージ出来ますでしょうか!?ちなみにこの制御の意図としてはコーナーのイン側のみにブレーキをかけることにより、タイヤ回転差を生じさせてクルマを旋回させるということになります。賢いですよねぇ。てか、市販車でもこんなことが可能な時代になったんですね。。。 ところで、この制御ですがR56クーパーSには搭載されていない制御で自分たちも今回の解析を行なうまでは気づくことはありませんでした(笑)サーキット走行でのテスト中はDSCボタンを長押しして制御を切っておりますので、ドライバー的にも制御全オフ状態だという意識の中でドライブしていたことは事実ですが、最近のクルマにあるように表示上は全オフになっていても、最後には制御が掛かるということがこれでわかりましたね。。 それにしても各ドライバーが気づかないほど繊細で精密な制御を行なうなんて凄いなぁ。。なんて関心しながらグラフを詳しく見ていたら、制御の介入方法にも少し秘密がありそうなことに気づきました。 その秘密とは、制御の介入のタイミングが全てドライバーの一瞬のアクセルオフが“キッカケ”となっているという点です。介入した場面をよく見て頂くと全てがドライバーによるアクセル操作少しでも行なわれた際であるということが解ります。 他の車種でも良く聞く通常の介入制御では、ドライバーの意思とは違った部分で、いわば車両の勝手な判断(ドライバーによる操作がキッカケとはならない)によって介入が行なわれるようですが、R56JCWではドライバーの運転を補助する様な形で、つまりは今回のように一瞬のアクセルオフなどが行なわれた場合のみに介入を行なうようです。こうした介入制御こそがドライバーにも全く違和感のないものに仕上がっているといえるんでしょうね。...