誠に勝手ながらレース運営のため下記日程を臨時休業とさせていただきます。
お客様及びお取引先様にはご不便をおかけいたしますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【休業日】2023年10月5日(木)~2023年10月10日(火)
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皆さんこんにちは、ジオミックテクニカルファクトリーです。 今回は今年から新たに取り扱いを始めた商品を紹介します。 まず、クルマは走行するのに(特にサーキット走行)車重が重いと加速、ブレーキ、コーナリングすべての面で不利になります。 それを回避するために、クルマから不必要な部品を取り除いたり軽量化を行うのが良いとされています。 しかし重くても外すわけにはいかないものもあり、バッテリーはその中の代表とも言えるでしょう。 そこておすすめしたいのはこちらのバッテリー「Super B 15P-SC」です。 純正のバッテリーは約17㎏もあるのですが、それに対して「Super B 15P-SC」は約3㎏という軽さです。 バッテリーの交換だけで約14kgもウエイトダウンできます! 参考までに、MINI CHALLENGE Japanに出場するレーシングカーで使用しているバッテリーの重さは約7kgです。 やはりウエイトを減らすためにバッテリーの重量を軽くしています。 しかし、軽いバッテリーだと寿命が短いのではないかと心配するかもしれませんが、通勤での走行のみでも約3年ほど使えるというテスト結果があるのでご安心ください。...
MINI R系で多いFRM故障。ヘッドライト、ウィンカー、ドアロック、パワーウインドウなどの電装トラブルでお困りの方へ。GIOMICではFRM3 PL3を対象としたFRM修理サービスを行っています。
正規MINIディーラー「MINI KOFU」と「GIOMIC」のコラボレーションで生まれた、特別仕様限定車”CUSTOMIZED EDITION”の発売を記念して、4月20日(土)・21日(日)MINI甲府(山梨県)にて「”CUSTOMIZED EDITION”発売記念イベント」を開催いたします。当日は3種類のカラーリングを施したの現車を用意して、皆さまのご来場をお待ちしております。 【イベント詳細】 ・開催日:2019年4月20日(土)・21日(日) ・開催場所:MINI甲府(山梨県甲府市徳行3-15-36) ・イベント内容:”CUSTOMIZED EDITION”の展示とGIOMIC製品の販売 ・連絡先:055-236-3252(MINI甲府) 【CUSTOMIZED EDITION 詳細】 ・発売開始日:2019年4月20日 ・販売価格:5,616,000円〜 ・販売台数:限定5台 ・販売拠点:MINI甲府(山梨県) “CUSTOMIZED EDITION”の特別サイトも公開を開始しましたので、是非ご覧ください。...
すでにご覧になられている方も多いのではないでしょうか? 『MINI Camden Edition』 MINI 3ドア、MINI 5ドアがベースの日本限定の特別仕様車 以前よりMINIはドライビングのみならず、ライフスタイルを楽しむ方達にも人気がある。 MINI 3ドア、MINI 5ドア、MINIコンバーチブル、MINIクラブマン、MINIカントリーマン(旧クロスオーバー)の5つのモデル・バリエーションの中から今回の特別仕様車は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントに位置づけられる伝統的な基幹モデルのハッチバック・モデルをベースにしたMINI 3ドア、MINI 5ドアから誕生している。 MINI Camden Editionの名にあるCamdenは、ブリット・ポップの最盛期を経て、優れたクラブと素晴らしい音楽が集まる流行の発信地としての地位を築いてきたロンドンの北西に位置する街。その名に由来するCamden Editionは音楽を取り入れ正弦波を重ね合わせた音を表現したロゴが特徴的なポイントにもなっている。 エクステリア・カラーは4色から選択でき、MINI Cooper3/5ドア、MINI...
(この記事は2011/9/17に投稿された記事のアーカイブになります)昨日に引き続き「データロガーで見るテスト結果」の第2弾です。毎回最初だけはヤケに更新ペースがいいのが玉に瑕ですがお許しを。。。 ということで、今回の本題です。まずは画像をご覧になって下さい。参考までにグラフの見方は昨日説明したとおりですので、おやっ??っと思ったら昨日のブログをご覧下さいね。 さて、今回のサンプルは先日行なった「スパ西浦モーターパーク」でのカーボンLSDの性能評価テスト走行の際のデータです。 比較するグラフは以前に記録しておいた“R56TestCar”の走行データで、上のグラフがその“R56TestCar”の走行データ、下のグラフが今回の“R56JCW”の走行データとなります。実際のラップタイムは異なりますが、ドライバーは両方ともボク自身。X軸には距離を基準としていますので、どの場所でどうなっているのかということの確認を行ないました。 このデータで最も違いが分かり易いのが拡大してある部分。減速時の左右のホイールスピードです。“R56TestCar”に比べて“R56JCW”の方が減速の際の左右のホイールスピードの差が少ないことが確認出来ますよね。 これはカーボンLSDを使用する“R56JCW”がFF車両にも関わらず2way方式を採用していることが起因していて、アクセルオフなどの減速時にもしっかりとLSDが作動していることを表しています。対して、メタルLSDの1.1wayを採用する“R56TestCar”では減速時にはデフがフリー状態となりますので、減速及びブレーキング時などには駆動が抜けて車両がやや不安定な状態になっているというわけです。(※拡大している部分のアプローチだけでなく、画像では小さくてわかりずらいと思いますが、減速中のグラフ全てにおいて同じように変化しているのが解るでしょうか。) ただし、クリップ後のアクセルオンでのレスポンスや縁石を跨ぐ様な状況下ではメタル製LSDのトラクションの良さがひかり、車速グラフの立ち上がりが鋭くなっていることも確認出来ます。 また、“R56JCW”でもステアリングを切り込んでいった時(旋回を開始)には、当然のことながら旋回の為の左右差が発生しますが、それでも“R56TestCar”と同じ位の差ですので、2way独特の引きずりが発生している訳でなく自然にデフが作動している状態であり、コーナークリップまでのステアリング舵角も似通っていることから、2wayで懸念していたコーナー進入時のアンダー傾向が強いということも無いともいえます。 実際にドライブしていても、ハードブレーキングや減速時にに意図せずクルマが左右に振られるということがないので、しっかりとブレーキングだけに集中できる為、安心してコーナーにアプローチ出来るたという印象です。 さらには、車両セッティングの違いもありますが、全体をとおして“R56JCW”の方が舵角が少ないということ。ストレート走行時のハンドルのフラツキも少ないということ。アクセルワークがイージであったということもこのデータから読み取れます。 と、あげればキリがなくなりますので、本日のところはこのくらいに。。 ではでは、また次回に詳しくご紹介しますのでお楽しみにぃ♪ (※注意:クルマの挙動の好みはドライバーのスタイルによっても分かれますので、今回のテストではどちらが優れるということを決めているものではありません。LSDのオン・オフがはっきりと解るメタル製が良いか、スムーズなロックを実現するカーボン製であれば、好みに応じて2wayという選択肢もあるよねっ。という結果をご理解頂ければと思います。)
平素のご厚誼を深謝し皆様のご健康とご繁栄をお祈り申し上げます 本年も皆様にとっての「MINI LIFE」をより豊かで魅力あるものに昇華させるよう、 社員一同で精進して参りたいと存じます 本年も変わらぬご交誼の程よろしくお願い致します 令和5年 元旦
(この記事は2010/2/23 に投稿された記事のアーカイブになります)昨日、“村田信博 選手”にもご協力を頂き『スパ西浦モーターパーク』にてR56及びR53テストカーのテスト走行を行ってきました。本当に久しぶりに出向いた“スパ西浦”は、丁度先週だったそうですが“奥のS字の立ち上がり・第1ヘアピン・第2ヘアピン・最終コーナー”のイン側に高さ12cm程度の縁石が新設されており、ブリーフィングで事実を知った際にはタイムへの影響を懸念しておりました。 “走行1本目(R56テストカー)”9:00~9:50 気温:10.2度 湿度:61% 路面温度:12度 基本セットは『筑波スーパーバトル2009』時と同じで、リアのバネレートのみを変更してコースイン。“筑波”に向けて行った調整が“スパ西浦”でどのような結果として現れるかの確認を行いました。ちなみに“DMEマップ”は先回の筑波走行時と同じものです。 アタック2周目に“1分00秒704”を記録。(使用タイヤ:NEOVA AD08) サスペンションセットは、“スパ西浦”のような切り足し舵が必要となるコースレイアウトでは、やはり全体的にアンダー傾向。気候が有利に働いた部分もあるが、デフのセットアップを含めた各部のファインチューンにより今までのベストタイムを約1秒も短縮しました。さらに、途中で“DMEマップ”とリアダンパー“リバンプ側”のクリック変更を行い、このセッションベストでは“1秒00秒691”までタイムを伸ばしました。 “走行2本目(R56&R53テストカー)”11:00~11:50 気温:15.2度 湿度:55% 路面温度:22度 R56テストカー…DMEのマップを更に変更してアタック開始。ピックアップを重視した仕様のデータであったが、デフとのマッチングが上手く取れずに立ち上がりのコントロールがシビアになってしまった。具体的にはアクセルオンと同時にブーストが立ち上がりる為、フロントタイヤに一気にトルクがかかり、深刻なアンダーステアとなってしまうのです。タイム的には“1分00秒778”と大きく変わらなかったが、ドライバー的には当初のデータの方がコントロール幅がありラインが取りやすいとのことでした。 R53テストカー…先回の走行と全く同じセットでアタックを開始。村田選手がこの車両を本格的にドライブするのは今回が初めてです。まず、この車両のスペックをおさらいしますと、エンジンは吸気排気はノーマルで“スーパーチャージャープーリー”と“インタークーラー”は変更してあります。サスペンションキットは“ZEAL”とのコラボレーションで生まれた“FUNCTION-G”。弊社が得意とするローダウンによるジオメトリー補正は“GIOMIC製品”をフルで武装しています。また、駆動系はクラッチ及びLSDを先日もご紹介しました“OS製品”を導入しており“誰もが手軽に楽しめるサーキット仕様”を基本コンセプトとしてセットアップを施しました。さて、期待のタイム記録は、完調とはいえないなかで、なんと“1分01秒970”(使用タイヤ:POTENZA RE-11)をマーク。ジオメトリー補正までキッチリ行っていることで“クルマはバランス”ということをあらためて実感しました。 “走行3本目”(R56テストカー)14:00~14:50 気温22.4度 湿度39% 路面温度24.3度 “DMEマップ”の比較テストをメインにエンジン出力特性を変化させながら、マップ毎の“水温”及び“油温”などへの影響を確認することにより貴重なデータ収集が出来ました。また、先回の“筑波”より導入しているタイヤ“NEOVA AD08”の内圧設定のデータ収集も行いましたので今後のテストも安心してスタートが出来そうです。タイムとしては気温の上昇もありコンスタントに“1分00秒台”を記録し大きな変化はありませんでした。 “総括” 弊社で行っているサーキットを舞台としたテストは“タイムの追求”ではなく、あくまでもクルマの“バランス確認”と“車両セットアップノウハウの蓄積”を目的としています。“サーキット”という“ゴマカシ”の効かない舞台だからこそ、そこで刻まれたタイムは、自分たちのチューニングに対する方向性とその成果の基準値として設定しており判断しています。BMW MINIに限らず“馬力至上主義”になりがちなクルマのチューニングですが、本当に必要なのは“パッケージング”であり、そこを最適化することで“いつでも”“速く”“楽しく”“安全”に乗ることが可能であると私は考えます。この理念をもとに考え出した“セットアップ”を皆様に“フィーッドバック”出来るよう、これからも進化を続けていければ幸いです。 さて、R56テストカーは、約3ヶ月間“展示車両”としての役割を遂行した為、数々の不安要素がありましたが、今週末に行われる“BMW MINI...
GIOMIC GALLERY 始動 世界のMINIファンから第一号が届きました 世界中のMINIオーナーとつながる、リアルギャラリー。 GIOMIC GALLERY に、マレーシアの MINI F56 JCW が加わりました。 @wanjcw21 さんによる一枚、そしてGIOMICパーツを装着した愛車の姿です。 掲載車両には以下のGIOMIC製品が使用されています: エアロ・ボディ・キット for F56 JCW(PDC対応)...