
大変ご好評いただきました3D・フロア・マットですが、在庫限りにて生産終了とさせていただきます。
残りわずかとなっておりますので、ご購入ご希望のお客さまはお早めにご検討くださいませ。

大変ご好評いただきました3D・フロア・マットですが、在庫限りにて生産終了とさせていただきます。
残りわずかとなっておりますので、ご購入ご希望のお客さまはお早めにご検討くださいませ。
(この記事は2015/7/11に投稿された記事のアーカイブになります)毎日多数のお問合せをいただいております新型Fシリーズ用の製品開発状況について、当ブログでのご紹介も遅れておりましたので今回は一気にご紹介しましょう!まずはこちらの『ターボキャタライザー』。ターボエンジンのパフォーマンスアップを図るうえで欠かせない製品として気になっている方も多いのでは? 製品本体は幾度かの試作を経て、その効果を高めることに成功しました。また、量産に向けての金型の設計もほぼ終わり製品リリースに向けてハードウェアの準備は整いつつある段階です。ただし、装着によりエンジンチェックランプの点灯が生じるため、現在は新たなキャンセラーに組込むソフトウェアの開発を中心に行っております。 5月にはチェックランプ点灯を判定するロジックの解析を開始し、弊社キャタライザー装着に伴うチェクランプ回避プログラムの開発及びテストを行っている状況です。 製品名:GIOMIC ターボキャタライザー for F リリース時期:今夏次はこちらの製品『ダイレクト・エア・インテーク』です。 製品本体の量産を終えて、キットに追加する『ヒート・パーテション』の入荷を待っている状況です。エンジンルーム内にこもる熱を直接吸い込むことを予防するパーテションにより、吸入空気効率と熱害の防止を両立させた設計です。先日“富士スピードウェイ”にて行ったテストでは試作品のターボキャタライザーとの併用でSTDのそれらと比べてストレートエンドで約7km/hもの速度アップを計測しました。コンピューター制御の近年のクルマでハードウェアの交換だけで実現するその実力は期待以上の仕上がりとなっています。さらに『ダイレクト・エア・インテーク』装着時に効果を発揮する『インテーク・バルジ』の開発も行っております。 ご存知のとおりFシリーズのボンネットスクープはいわゆるダミーであり、他のグレードとの差別化を図るための意匠上配置されたもののようです。ただボンネット裏側から見るとエンジンルーム内まで貫通しておりダクトとして利用出来る部分がありますので、そこを使用してクリーナー部分にフレッシュエアを引き込む考えで設計しています。 走行風を効率的に取り込みエアクリーナーまで導く専用エアガイドも開発中。こちらはドライカーボン製でのご提供を目指して今月下旬には専用型が仕上がってくる予定です。 製品名:GIOMIC ダイレクト・エア・インテーク for F リリース時期:8月下旬 製品名:GIOMIC インテーク・バルジ リリース時期:9月中旬...
(この記事は2015/4/7に投稿された記事のアーカイブになります)ボディサイズが大きくなった新型Fシリーズ用には従来品の「メンバー・ブレース」のほか、新開発の「ボディ・フロア・プレート」も併用することで“モノコックボディ本体”も強化し、サスペンション機能がより高い次元でバランスされるようセッティングする方向にしました。純正でもボディフロアのトンネル部分には補強用にプレートが装着されています。今回開発した「ボディ・フロア・プレート」はこの部分に装着することでモノコック構造のボディのたわみを減少させて、サスペンションを介してのサブフレームからの入力に屈することなく受け止めます。上の画像の純正プレートはスチール製でリブ加工が施されています。下の画像は本製品を取付けたイメージですが、特徴としては純正プレートと交換するのではなく純正プレートの補強用として併用している点です。 これはそれぞれの素材が持つ長所と短所を補うことを目的としたものです。 ・純正プレートの長所&短所 … 本体がスチール製のため素材自体の復元力による粘りがありがあるが、ボディへの入力計算があくまでノーマル状態を基準としているためサスペンション交換やタイヤの交換を行った場合の絶対的な強度不安がある。 ・GIOMIC製プレートの長所&短所 … 肉厚のあるアルミ製で軽量且つ強度は得られるが、スチール製に比べて素材そのものに復元力がなく一定の力が加わると歪んだ状態から戻らない。 このような考えで出した結論が、純正プレートに落とし込む構造で使用するハイブリッド構造です。スチール製の利点とアルミ製の利点を生かし最小限の重量増で強固なボディフロア部の補強を実現します。
(この記事は2014/7/7に投稿された記事のアーカイブになります)新型MINI F56の各部採寸で、今回は「スポーツ・ドライビング・シート」適合のためにシート周りを計測しましたのでご紹介です。 意外な話と思われますが、これまでのRシリーズではR50からR61まで、シート形状こそ違っても画像に記したボディ側の取付け位置のL1とL2の長さだけは共通で下記のとおりでした。このことは途中ALL4がリリースされたりしたものの、根本はFFレイアウトであり、ボク自身も単に基本的なフロア形状は共通なんだということで認識しておりました。 ・L1=335ミリ ・L2=395ミリ 当然のことながら今回のF56はFFレイアウトですし、採寸前までは同じだろうなと計測すると…あっさりと違うことが判明。その結果がこちらです。 ・L1=365ミリ ・L2=415ミリ おやおや(汗 開発コードが変われば全てが変わるとはさすがですねBMW。そっか、これからのFFレイアウトはこの寸法がスタンダードになるんだな、と思いながらもその後の調査を続けると…なんとBMWのE46シリーズと同寸法でした。ってことで、頭の中がハテナでグルグルしながら基本的な定説は覆りました。。 もちろん、ボクたちとしてはF56ボディに合った理想のドライビングポジションを実現するため、そのフロア寸法を含めたシートレールを設計するまでですが、今後この数値が意味するものが何なのかということが個人的には気になります。シートを変える際に問題となるシートエアバックの配線は変わっていません。設計したキャンセラーもですが、Rシリーズ同様でモジュールの書換えでもエラー回避は出来ることを確認しました。と、ゆうことでご好評を頂いている「スポーツ・ドライビング・シート」専用のシートレールのF56への適合ができて無事にシートの取付けが可能となりました。新型F56でのシート交換をご検討中の方は、ぜひ弊社の製品も候補にいれてくださいね♪
下記製品につきまして、現在庫をもって販売終了とさせていただくことといたしましたので、ご案内いたします。 長らくご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 今後も皆さまのご要望にお応えすべく、より良い製品の充実に努めて参りたいと存じます。 引き続き、倍旧のご厚情を賜りたく、お願い申し上げます。 【製品名】 システムアップ・ブレーキ・キット・PRO for F56(フロント) 【製品コード】 51134 【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/systemupbrake-pro-kit-f56/
本日より、下記の製品が販売開始となりました! 【製品名】メンバー・ブレース for F54・F60LCI JCW(リア) 【価格】¥80,300(税込) | 【製品名】メンバー・ブレース・セット for F54/60 LCI JCW 【価格】¥123,200(税込) | ...
(この記事は2014/7/18に投稿された記事のアーカイブになります)以前のブログでもご紹介した新型MINI F56用の高機能鍛造ホイールの開発ですが、このたび無事に試作品が仕上がってきました。 大径ローターを組合わせたブレーキキットも飲み込みスラッとリムまで延びるスポーク部は、大きな5本のダブルスポークにもオーソドックスな10本のフィンタイプにも見える豊かな表情で、軽量かつ高剛性な機能を表現しています。 詳しいスペックや実際に装着してのお披露目は今週末に開催されるMINI LIVE!の会場を予定。その他、新作も数多く展示しておりますので、イベント当日はぜひ「MINI Garden with GIOMIC」のブースまでお越し下さい^^
(この記事は2015/1/23に投稿された記事のアーカイブになります)先日ご紹介した「東京オートサロン」でのお披露目を行った新型F56用の「エアロ・ボディ・キット」。本日は会場まで来れなかった皆様にもご覧頂こうと思います。まだ一部はマスターモデルではありますがこんな感じで仕上がってます^^ 新型F56ではボディ全体が従来のRシリーズに比べ一回り大きくなりましたので、特徴的なグリルやライト周りに合わせた大胆なボディライン取り入れ、MINIらしさを損なうことないデザインとジオミックらしさの表現を両立しました。また、装着するランプ類は純正がLEDスモールとLEDフォグライトなのでバンパー交換により機能を犠牲にすることないよう、今回のキットでは同じく専用のLEDスモールとLEDフォグライトを採用し日本の法規に対応した輝度調整を行っています。リアのリフレクター部分はバックフォグとして機能します。 これから各部のブラッシュアップを行い、来月開催の「大阪オートメッセ」で再度お披露目を行いたいと思いますので是非お楽しみに!
F56 LCI2 CPS 新しい画像更新! 新しいGIOMICデモカー画像が登場! 最新のF56 LCI2 CPSデモカーの画像が更新されました。以下のリンクからご覧いただけます。 関連製品ページ: エアロ・ボディ・キット EVO for F56 LCI2 CPS フロント・エクステンション・スポイラー for F56 LCI2...