本日より販売開始の製品ラインナップ
価格:¥432,000(税込)
価格:¥175,000(税込)
価格:¥110,000(税込)
価格:¥165,000(税込)
お近くのジオミック製品取り扱い店または弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
価格:¥432,000(税込)
価格:¥175,000(税込)
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(この記事は2009/12/24 に投稿された記事のアーカイブになります)メリークリスマス!!早いもので今年も残すところあと僅かとなりましたね。私どもは、引き続きグランドオープンに向けて準備をしていますよ。 さて、毎年この時期になるとやり残したことばかりという事に気づいて焦りますが、夏前より約半年間も悩まされていたある問題にようやく終止符が打てました。その問題とは…スポーツキャタライザー交換によるエンジンチェックランプの点灯です。これは、R56シリーズにてより強化された“DME”の自己診断機能のによるもので、あらかじめメーカーがプログラム上で指定した標準規定値より外れたものをカウントして、一定のカウント数になるとエラーとなりエンジンチェックランプを点灯するという仕組みのものです。これらはキャタライザー交換に限らず何らかのチューニングを施す際には頭に入れておかなくてはいけない問題であり、チューニングパーツの開発に多大な時間がかかる原因でもあります。さらに悩ましいことに“DME”にインストールされたプログラムのバージョンにより、エラーカウントとなる実測値やカウント数にもバラつきがある為、多くのテストが必須となります。 もちろん弊社でもキャタライザーを開発する段階でのテストで、この問題には気づいていましたので様々な手法での対策を施してはありますが、先程も書いたように車両個体毎のプログラムバージョンの影響により、実際には一部のプログラムにおいてチェックランプが点灯してしまうという事が発生しておりました。また、エンジンチェックランプについても重要度に応じて様々なランクがあり、場合によってはセーフモード(エンジン出力を大幅に抑制する緊急モードです。)に切り替わってしまうこともありますが、幸いキャタライザーの浄化効率の低下(あくまでもメーカーが基準とする純正キャタライザーでの浄化性能。実際にはラムダ及びラムダモニターセンサーからの実測値より理論的に算出されます為、本来の排気ガス浄化性能とは異なります。)を示す点灯の場合には、走行には支障が出るものでないことは確認しております。しかしながら、エンジンを始動させる度に警告があるのは精神的に良くないとの声もあり解決策を考えていました。 そして、完成したのが写真あるこのユニットです。特徴は、ラムダ及びラムダモニターセンサー等全ての純正のシステムを生かしたまま使用出来るようにしてある点で、基盤からプログラムまで全てが新開発の専用設計品です。これにより他のシステムへの弊害をなくし、今回のエンジンチェックランプの点灯原因であるキャタライザー診断機能部分を中心に制御することが可能となりました。簡単な仕組みの説明としては、ノーマルキャタライザー時の診断アルゴリズムを解析して、スポーツキャタライザー装着後の実測値よりエラーとなりうる数値のみを正規の数値に置き換えるというものです。この制御に行きつくまで、機械式や電子式問わず様々な方法をテストしましたが上手くいかずに多くの時間も費やしましたが、ようやく納得のいくものがリリース出来たことを嬉しく思います。最近流行りのスポーツキャタライザー取付けによりエンジンチェックランプ点灯に悩まされている方は、是非このユニットをお試しください。制御幅の可変ダイヤルも設けてありますので理論的にはBMWミニに限らず、様々な車種での制御が可能となるはずです。機会があれば試してみたいですね。 *ラムダセンサーコントローラー ¥19,800 TAXin *参考取付時間 約45分 (※注:但し、“DME”のプログラムバージョンによる影響もあり100%の性能保証をするものではありませんのでご了承ください。)
MINIの走りを、視界から変える。 追加メーターをスマートにレイアウト。 操作性とインテリアの完成度を高める、GIOMIC センター・メーター・ホルダー。 走りを楽しむMINIオーナーにとって、必要な情報を瞬時に把握できるコックピットは重要な要素です。 GIOMIC センター・メーター・ホルダーは、追加メーターを自然かつ機能的に配置し、 ドライビングの質とインテリアの完成度を同時に高める定番アイテム。 長く支持されてきた理由と、改めて選ばれるポイントをこのページでご紹介します。 製品特徴 視認性を高め、追加メーターを最適な位置に配置できる専用設計 内装と自然に馴染むマットグレー / シボ調の2種類を設定 高精度成形による確実な固定と優れた耐久性 スポーティで完成度の高いコックピットを演出 ただ取り付けるだけで、走りへの意識が変わる。それがGIOMICクオリティです。 F60 /...
本日より、下記の製品が販売開始となりました! 【製品名】レザーバンド・キーホルダー 【価格】¥4,200(税込) | お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
(この記事は2014/5/12に投稿された記事のアーカイブになります)チューニング・カスタムの基本であるローダウンを考える上で誰もが気になる思う新型MINI F56のサスペンションについて、部品採寸の為とりあえず外してみました。 基本構造ではフロントはこれまでのRシリーズと同様のストラット方式。 リアは今回のモデルよりコイルオーバーからスプリングとダンパーが別体構造となりました。このあたりは今後発表されるであろう4ドアモデルでの室内空間の確保などが目的なんだと思います。 でわでわ早速外してみましょ♪とばかりに作業を開始したところ…これが想像以上に重作業。 リアは特に問題ないのですが、フロントのアームストロークとダンパーのリバウンドストロークの長さが釣り合ってしまうのため、ダンパーが素直にナックルから外れてくれないんです。こんな時こそとF56の修理書を確認するも「技術的な観点よりダンパー交換の必要性はありません」とか書いてある始末。外し方の裏技はどこにも記されてませんでした。と、ゆうことで仕方なしに各部リンクを切り離し頑張って外したサスペンションがこちら。参考までにと手前はR56クーパーSのサスペンションを置きましたが、何だかF56スプリングはたくましい荒巻き具合です。アッパーマウントはこんな感じでボディとの接合面には前後とも紙製シートがついてました。 各部を計測した結果からするとクリアランス的にかなり厳しい数値です。車高調の場合は採用する構造にもよりますが、ジオメトリーによるストローク変化やホイールとのマッチング、各部調整機構など、どのようにレイアウトするべきか気を使う部分が多数ありますので、異音やトラブルの原因にならないようしっかりと検討したいと思います。 そしてやっぱり交換作業がとても大変。。 簡単に交換作業が出来るようなSSTを考えたくなるくらい。 などなど、あれこれ考えながらも一先ず採寸したデータをもとにサスキットの試作品の設計をしています。おまけの紹介でプラグ。LCIモデル(N18エンジン搭載の後期モデル)あたりからBERU製だったプラグがNGK製に戻りました。しかもこれまでの7番からJCWモデルのみが使用する8番にアップ。 形状はRシリーズ同様の12角のロングリーチタイプですがコイル側端子が少し特殊で共通性はありません。きっとBMW専用品番でお高いものだと思われます。
約1年間の開発期間を経て、F54及びF60専用タワーバーがいよいよ完成しました。ジオミックでも特に人気の高いパーツカテゴリーであるボディ補強系ということで、レイアウトや構造などをしっかり、そしてじっくりと煮詰めて仕上げています。 ボディ補強の必要性 New MINIに限らず、昨今の自動車の性能を語るうえで要とされるモノコック・ボディは、サスペンションからの入力を直接受けるサブフレームが締結され、その強度と入力の分散により乗り味が変化します。特にストラット方式を採用するNew MINIでは、モノコック・ボディ自身がサスペンションの取付け部分を兼ねているため、その重要性は言わずとしてご理解いただけると思います。 ただし、自動車開発の現場では、その強度とは相反するコストとのバランスで採用部品や構造採用が判断されており、全ての使用用途を賄う状態であるとは言い難いのは致し方ない現状と言えるでしょう。特にONEからJCWに至るまでのパフォーマンスの異なるグレード・ラインナップを用意するNew MINIでは、その影響はより多く感じることになる部分かもしれません。 そこでカスタム分野を専門にする私たちとしては、カスタムの基本とも言えるローダウンやホイールのインチアップ、タイヤ幅の変更、エンジン出力のパフォーマンス・アップを目指すオーナーの皆さまに向けて、サスペンション機能を活かし切るボディ・パッケージへのアップデートを実現する補強系パーツを積極的にラインナップしています。 補強の理にかなったレイアウトを実現 今回のタワーバーの特徴は、何と言っても左右をつなぐ本体のバー。そのレイアウトです。初めてF54・F60のボンネットを開けた際に、F56の様にバーを通すスペースが取れない状況を確認してどうすべきかを悩みましたが、バルクヘッド側からであれば真っ直ぐに通すことでより高い補強効果を実現しました。 F56系に比べてもワイドボディ、且つ4WDの設定もありNew MINIの中でも重量級のボディをしっかりと支える構造を生み出すことが出来ました。 真横からのアングルでは、そのレイアウトが良く確認いただけると思います。 参考までにこちらが、F56系のレイアウトです。ストラット取付け中心を狙った曲げのレイアウトで振動の抑制を行なっています。 そして、こちらはF60専用品を装着した状態の画像。実はF54とは基本的なモノコック構造が同じため、当社製品でもボディ側のタワーバー・ブラケットの共通化(注:本体バーのみがF54用とF60用で異なります。)を図ることでコストダウンを実現。純正で装着される補強バーとも共存出来る構造ですので、しっかりとした効果を体感いただけます。 当社のタワーバー・シリーズでは、全ての製品で厳選されたアルミ材からのCNCによる総削り出し加工を施した、強度あるモノブロック構造のブラケットを採用しています。また、削り出しの際に付く加工痕(ツールマーク)をあえて残し、無骨ながらに高級感のある表面仕上げを行なっています。 正式リリースは2月中旬を予定 製品の量産工程はすでに完了しており、現在は出荷に伴うパッケージングと取付説明書の制作を行なっていますので、全国出荷は2月の中旬を予定。ご興味のある方は、ぜひお近くのジオミック製品取扱い店舗に出荷状況の確認をしてみてください。 なお、パッケージングの必要のない方向けて、当社技術サポート拠点でもあるジオミック・テクニカル・ファクトリー(愛知県岡崎市)では本日より本製品の事前リリースを行っております。直接お越しになれる方で『誰よりも早く欲しい!』という方は是非そちらもご検討ください。...
F系のダイレクトエアインテークについて、一旦終売と致します。 これまでご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 今後の展開につきましては、決まり次第ご案内いたします。 引き続きGIOMIC製品へのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。 【製品名】 ダイレクト・エア・インテーク for F56 【製品コード】 43214 【JANコード】 4573149804403 【製品名】 ダイレクト・エア・インテーク・LE for F56 【製品コード】 43215 【JANコード】 4573149804410 【製品名】 ダイレクト・エア・インテーク for F56LCI 【製品コード】 43218...
※この記事は、2014年5月17日Amebloに公開した記事のアーカイブ版です。 機能美を考える 私たちの製品開発における基本的なスタンスとして、機能主義のデザイン設計を行っています。使用する素材や外観を生かし、開発するパーツに求める効果を突き詰めた結果とした生まれる形状をデザイン要素に取り入れ、その必然性を形にしています。 今回の記事でご紹介するN14及びN18エンジン用に開発を行った「ダイレクト・エアインテーク・システム」は、プロトタイプでのチューニングパーツとしての機能的な開発テストを行った後に、いわゆる装着作業のしやすさや外観の仕上げの調整を行いました。 この仕上げ行程は、意匠面でのブラッシュアップや量産化する際の生産効率を検討しながら、ジオミックブランドの製品として自信を持ってリリース出来るクオリティにする為の非常に大切な行程で特に時間をかけて検討しています。 機能面の拘り 今回の開発ポイントは、エアクリーナー本体とエアフロセンサーとの接続部分にアルミ製の“専用エアフロ・アタッチメント”を追加したことです。 上の2枚目の画像のように純正のエアフロセンサーにクリーナーヘッドを直付けして固定する方法が一般的ですが、あいにく固定する為に使用出来る固定代が浅く、エンジンルーム内の振動により脱落する症状を確認しましたので、コスト増にはなりますがアタッチメントを設定しました。 これによりクリーナーヘッド本体とエアフロセンサーを純正同様にビス止め固定することが出来るようになり、クリーナー本体の脱落防止とホースバンド締め過ぎによるエアフロセンサーの破損を未然に防ぐことが可能となりました。 さらにアタッチメントのクリーナー側はファンネル形状とすることで、流速が高まった際にも気流が乱れることなくエアフロセンサーに導かれますので、センサーの誤認を防ぎ、吸気されたエア流量は正確にカウントされメインコンピューターに送信されます。 MINIのエンジンマネージメントではメインとなる空気量計算は圧力センサーと吸気温度により行われておりますが、燃料噴射量のフィードバック制御の際にはエアフロセンサーからの空気量を情報として計算に用います。センサーが誤認する状況では、システムの整合性チェックで矛盾が生じてエンジンチェックランプが点灯するという症状も発生してしまいますので、正確な流量計測を実現していることは、あらゆる状況下でも安心してご利用頂けるものと思います。 エアクリーナー本体は吸入効率とダストろ過性能の高次元なバランスを実現した乾式ダブルコーン型。美しいルックスのカーボントップとメッキ仕上げのメッシュ部分がエンジンルームを華やかに演出します。もちろん、交換用のリプレイスパーツとしても準備しておりますのでメンテナンス等を行いながら末永く製品をお使い頂けます。 配置レイアウトについて エンジンルーム内という制限のある中で、各パーツのレイアウトを配置する際に、どこを基準点に設定し設計するかはとても重要です。機能性だけでなく、耐久性や取付け時の作業性に関わる部分までを考慮し各パーツのサイズなどの検討を重ねます。 これらの画像のように、整然としたレイアウトを実現する為にステー位置やパイピングを調整し、どの方向からでも美しく見える設計を行うとともに、各パーツの精度を高め、純正部品とのクリアランスを確保し、部品同士の干渉によるトラブルが発生することがないよう慎重に整えました。(※画像は廃番となった3Dホースから交換する“SEタイプ”のものです。) 現在ではFシリーズ用もラインナップ 現行型のFシリーズに搭載されるB48エンジン用のキットでも基本的な開発のコンセプトは同じで、こちらの車種ではパイピング本体にエアフロセンサーを装着する構造となっています。また、純正ボックスを外したところには専用ヒートパーテションを設けるなど、クリーナー本体の確実な効果を発揮させる設計を施しています。 エンジンルーム内に必然的に納められ高い吸気効率を実現する「ダイレクト・エア・インテーク・シリーズ」を是非お試しください。
【製品名】ワイド・ビュー・カラーミラー 【製品コード】02801, 02802, 02803, 02804 【価格】¥22,000(税込) 【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/wide-view-colourmirror-lightblue/ お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。



