新製品「EVO・スタイル・ウイング・キット for F55」が本日より販売開始となりました!
【製品名】EVO・スタイル・ウイング・キット for F55
【価格】¥311,960(税込)
【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/evostylewing-f55/


お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
新製品「EVO・スタイル・ウイング・キット for F55」が本日より販売開始となりました!
【製品名】EVO・スタイル・ウイング・キット for F55
【価格】¥311,960(税込)
【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/evostylewing-f55/


お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
(この記事は2016/3/29に投稿された記事のアーカイブになります)新型F56用の3Dフロアマットについて、試作サンプルが出来上がりましたので仮合わせを行いました。ご覧のようにフィッティングは申し分なく、本製品の特徴とも言えるフロア形状に沿うようにパカッとはまる感じはいつもながら安定感がありますね。念のため滑り止めのフックを付属する予定ですが裏面に起毛処理を行っているので簡単にズレることはなさそうです。 なお、画像は6MT車両ですが、6AT車両でも問題なく装着可能です。 3D処理を施したマットとペダルワークに悪影響を与えないように検討した製品の形状により、掃除の際の手間を軽減する機能性と使用感は抜群だと思います。こちらは助手席側の装着イメージです。足元奥まで伸ばした形状で大きくフロアを覆うことでカーペットフロアに落ちて散らかるダストを軽減します。 本体はラバー製なのでチリやホコリやだけでなく、雨天の日の運転等で気をつかう靴からの汚れ移りについても効果を発揮。使用により本体が汚れてしまった際にも簡単に外して丸々水洗いできますのでお手入れも簡単です。 こちらの製品は今回のF56用だけでなくF55用のフィッティングも確認しラインナップを検討しています。また、既存製品ではR56用を取り揃えているとともに、R60用では後期車両用(リアドリンクホルダー装着車)でのラインナップも実現に向けて進めていますよ!
日頃運転する際に様々な不快なにおいを吸収し、皆さんの快適なドライブ空間を確保する役目を担っている部品の一つがエアコンフィルターです。 通常1年もしくは15,000キロごとの交換が推奨されているエアコンフィルターですが、実際1年使用したらフィルターはどうなったか知らない方もいるので、実際に使用されたフィルターの画像をご覧ください。 こちらは未使用の純正フィルターです。 こちらは1年間使用された純正フィルターです。 汚れには個体差がありますが、1年を経てばこのように黒く汚れるのがほとんどです。 汚れたフィルターを使い続けることで不快なにおいだけでなく、エアコンの風力減少にもつながるので、交換をおすすめしています。 GIOMICではNew MINI専用のエア・クリーン・フィルター(エアコンフィルター)を販売しており、これから来る花粉の季節に備えて是非ご検討ください。
人気の「エアロ・ボディ・キット for F56JCW」が、これまでご要望の多かった「P.D.C(パーク・ディスタンス・コントロール)装着車」にも対応しました。 P.D.C(パーク・ディスタンス・コントロール)」とは、前後のバンパーに取り付けられた専用センサーにより、車両と障害物の距離を監視する運転支援の機能で、対象物との距離が規定より近づくと、そのレベルに応じて室内のTFTモニターとオーディオ・スピーカーを通じてドライバーに注意を促します。 LCI(後期)モデルになってからは、このP.D.Cがバックカメラとのセットオプションとなった為に装着率も高くなっており、当社の「エアロ・ボディ・キット」装着時の対応について多くのご要望をいただいておりました。 加工は一切なしの安心取付け設計 これまでのキットのモデルのままでも取付け店舗でのワンオフ加工での取り付けの実績はありましたが、製品としてのデリバリーということでは、私たちのポリシーでもある「何処でも・誰でも・同クオリティを手に出来る」の実現を目指して開発・設定を行いました。 ちなみにこのセンサーですが、波形の出る方向に特徴があり、センサーの取り付け位置と微妙な向きの違いでも誤動作を頻発します。単純に車高を落とした場合だけでも誤動作が発生することもしばしばあるほどで、センサーの向き合わせなどの細かな調整が必要となっていました。 そこで今回は作業者が常に安定した取り付けを実施出来るように、純正のそれと同じようにセンサーを固定する「カバー・ブラケット」を作ることで対応させています。 こちらがフロント用の試作品です。独特の形状を持つ当社製の「エクステンション・スポイラー」装着時、そのうえローダウンを行った際にもセンサーが誤動作することないように、計算された形状の設計がなされています。 さらに左右それぞれ専用の「カバー・ブラケット」となっているので、作業者が調整を行う必要もなく、純正カバーからセンサーを外して付け替えるだけの簡単取り付け設定となっています。 こちらの画像はリア用です。フロントと同じく、作業者によるセンサー取り付けの方向ミスを防止するよう左右専用カバー・ブラケットとなっています。 不自然さのない装着イメージ 必要な機能とは言え、装着後の印象がいかに自然に目に写るかは外装パーツとして重要なポイントです。今回、ただのセンサーの「カバー・ブラケット」ではありますが、見た目と機能と作業性とが考え尽くされた仕上がりとなっています。 P.D.C装着車対応の「エアロ・ボディ・キット for F56JCW」は、間も無くデリバリーを開始。これまで装着を諦めていた方は、是非これを機会に再度ご検討下さりますようお願いします。
第4世代MINI対応 新登場「パフォーマンス・ワイパー」 ジオミックの人気製品「パフォーマンス・ワイパー」に、 待望の第4世代MINI対応モデル(Type H / Type I)がラインナップに加わりました。 優れた払拭性能と耐久性を備え、雨の日もMINIらしいドライビングをサポートします。 製品名:パフォーマンス・ワイパー(Type H) 製品コード:06448 JAN:4573149803581 価格:¥11,000(税込) 適合:F66 / F65 / F67 /...
(この記事は2015/11/27に投稿された記事のアーカイブになります)以前のブログで3Dプリンタで作ったモックアップがなんだかクリオネみたいですねって、ご紹介しました調整式フットレストについて、最終の試作サンプルが出来ましたのでさっそく装着イメージをご紹介です。 既存品の特徴である高さの調整機能はそのままに、今回のFシリーズではこれまでのバータイプだとドライビングスタイルがどうしてもしっくりこなかったので、機能性を優先して形状の変更を行いました。ステンレス製のプレートに取り付けられたアルミ製ペダル形状の部分が可動する仕様です。 なお、仕上げは色々と悩んだ結果、素材をマシニングで切り出す工程跡をそのまま生かしたナチュラルなものにしました。取付けベースのヘアラインとの相性も良い感じにまとまっています。 こちらの製品はF56及びF55、新型F54まで幅広く対応します。 正式リリースは12月下旬。取付けをご希望の方はお早めに弊社製品取扱い店舗さままでご相談ください。
新製品「リア・ビュー・カラーミラー」が本日より販売開始となりました! 【製品名】リア・ビュー・カラーミラー FOR F SERIES 前期 ブルー/ライトブルー/パープル/ゴールド 【価格】¥11,000(税込) 【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/rear-view-colourmirror-blue/ 【製品名】リア・ビュー・カラーミラー FOR F SERIES LCI / LCI2 ブルー/ライトブルー/パープル/ゴールド...
(この記事は2015/1/23に投稿された記事のアーカイブになります)先日ご紹介した「東京オートサロン」でのお披露目を行った新型F56用の「エアロ・ボディ・キット」。本日は会場まで来れなかった皆様にもご覧頂こうと思います。まだ一部はマスターモデルではありますがこんな感じで仕上がってます^^ 新型F56ではボディ全体が従来のRシリーズに比べ一回り大きくなりましたので、特徴的なグリルやライト周りに合わせた大胆なボディライン取り入れ、MINIらしさを損なうことないデザインとジオミックらしさの表現を両立しました。また、装着するランプ類は純正がLEDスモールとLEDフォグライトなのでバンパー交換により機能を犠牲にすることないよう、今回のキットでは同じく専用のLEDスモールとLEDフォグライトを採用し日本の法規に対応した輝度調整を行っています。リアのリフレクター部分はバックフォグとして機能します。 これから各部のブラッシュアップを行い、来月開催の「大阪オートメッセ」で再度お披露目を行いたいと思いますので是非お楽しみに!
(この記事は2010/1/20 に投稿された記事のアーカイブになります)昨年末に行われた『筑波スーパーバトル』のセットダウンより展示車両としての出番が多く、暫く手つかずとなっているR56テストカーですが、2月からの本格的なテストに向けて机上で進められる部分は地道に進めております。昨年は足回りを中心にデータ取りを行ってまいりましたが、今年はエンジン回りもしっかりとしたデータ取りを行い、今後の商品開発に生かしていこうと思います。 さて、昨日はテストカー用に開発を進めておりますサーキットスペック鍛造アルミホイール“Excalibur(エクスカリバー)”の図面が出来上がってまいりましたので確認の為の打合せを行いました。 単純にアルミホイールといっても『アルミ合金』を使用しているという事だけで、素材や製法は各社それぞれの理論により様々な製品として発売されています。その素材にも大きく分けて“展伸材”と“鋳造材”の2種類があり、さらに“展伸材”の中でもJIS(日本工業規格)では、Aという材料記号の次にそれぞれの組成について4ケタの数字がふられて表示されています。よく耳にする『アルミの何番シリーズ』といったのがソレにあたりますが、それぞれ製品の使用用途や加工方法に応じて採用するアルミ合金の素材が分かれています。 自動車用ホイールという用途を考えると、固く強い素材が適しているような気もしますが、一概にそうでもなく、純粋に固いものだと道路にある縁石やキャッツアイにヒットした際に割れてしまったり、重量増の原因になったりもします。また、加工も困難になり製造コストも当然ながら上がってしまいます。最近では加工機械の技術進歩の恩恵もあり、複雑なデザインのものでも製造が可能になりましたが、ひと昔前では凝った“デザイン性の強いもの”は苦手とされてきました。 このようなメリットとデメリットをそれぞれ“良いところ取り”するのが、加工を行う工場の技術であり開発の力量です。これらを加味し、今回は富山県にある日本の鍛造アルミホイール製造の総本山である『TAN-EI-SYA様』にご協力を頂き“Excalibur(エクスカリバー)”の製造を行って頂くこととなりました。 まず、肝心の素材は“A6061”という飛行機や自動車でも幅広く採用されている軽量で強度のあるものを採用します。素材そのものの強度はありますが、先程も述べましたとおり、強い入力が入った際には割れてしまう可能性がありますので“熱処理”を行います。実はこの“熱処理”にも処理条件がいくつかあるのですが、ここでは“T-6”という処理を施します。これは、素材を溶体化処理した後に時効熱処理を施したもので、この工程を行うことにより強度とともに“粘り”が生まれ、アルミホイールとしては最高の素材へと昇華するのです。これこそアルミホイールを製造する際に、最も重要な技術であり他の工場では簡単に真似の出来ない部分といえるでしょう。 また、ディスク面のホイールデザイン部分については、鍛造工程の後に(ディッシュ形状のもの)全てを切削加工により一本一本丁寧に削り出しを行っています。ディッシュ形状からの“削り出し”というのが加工技術及び工作機械の精度の高さを感じますよね。 これら工程を経て作り出される『TAN-EI-SYA様』のアルミホイールは、必要十分な強度とともに驚愕の“軽さ”を兼ね備えています。さらに、特筆すべきはF-1にも採用されるような素晴らしい“ホイールバランス”の精度です。ホイール単体でのバランス調整は必要ないほどで、高速走行時の安定性及び転がりの良さは、クルマのセットアップ精度やドライバーの安心にもつながります。 アルミホイールに求める性能はデザイン性も重要ですが、クルマの『走る・曲がる・止まる』に直結する部分であるがゆえに“機能パーツ”としてもクオリティの高い状態で発表出来るように机上での開発は続いております。