皆様こんにちは。 ジオミックグループ代表の 森下 渉 でございます。 この度は弊社Webサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。 いよいよ平成最後の年末を迎えることとなり、弊社でも新たな時代の始まりに向けた準備を行っているところです。その中のひとつの取り組みとして、こちらのサイト内ではMINIオーナーに向けて弊社の製品情報だけでなく、今後は様々な情報をテーマに定期的に配信してまいります。 本日はその最初の投稿として、ご挨拶を兼ねて私自身がこの事業を始めたきっかけとこの事業にかけた想いをご紹介いたしますので宜しければご覧ください。 さて、私とMINIとの縁は本当に不思議な巡り合わせがあり、3月2日のMINIの日が誕生日の私が32歳の時にNew MINIの専門カスタムブランドとして産声をあげた「GIOMIC(ジオミック)」は、皆様からのご支持をいただきながら来年は10年目の節目を迎えます。 実は高校時代はバンド活動をメインにしており、クルマには全くと言って良いほど関心はありませんでしたが、両親に「クルマの免許くらいは成人する前に必要な最初の資格だから取りなさい」と言われ、嫌々ながらも教習所に通って免許を取得しました。 しかしいざ免許を取得してからは、周りでもクルマの話題が多くなった影響もあり、特にスポーツカーが好きになり初めて自分のクルマとして手にしたのは R33型のスカイライン タイプM(5MT)でした。 無論GT-R に憧れはありましたが、予算的に手が届くクルマではなかったので、それを一生懸命にカスタムして自分自身の理想のクルマに仕立てることを楽しみにして、日々のカーライフを満喫していました。 MT車を操り走ることも大好きでしたので、サーキットなどにも積極的に通いました。雑誌などで得た知識でクルマの本質でもある挙動やセッティングにも拘り、沢山のチューニングパーツを試してその理想に近づけるクルマ作りを目標として過ごした日々は、今の自分が考える理論の基礎となったことは間違いありません。 そんな20代の前半を過ごしたあと、30代になるまでには生活も変化しクルマをカスタムすることへの関心も減り気持ちは冷めていました。しかし、30歳の時に久しぶりに本気で欲しいと言えるクルマに出会います。それが「New MINI」でした。知人が...