現在発売中のエア・クリーン・フィルター製品
価格:¥8,500(税込)
価格:¥13,500(税込)
価格:¥11,000(税込)
ジオミックのエア・クリーン・フィルターは、最新の5層フィルター技術を採用し、PM2.5やアレルゲン、黄砂、カビ胞子などの有害物質をしっかりブロックします。
また、排ガスやタバコ臭、ペット臭などの悪臭も強力に脱臭し、ドライブ中も快適な空気を提供します。
お近くのジオミック製品取扱店舗または弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
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(この記事は2014/4/29に投稿された記事のアーカイブになります)本日の夕方、いよいよ弊社にも新型のF56クーパーS(6MT)が入庫して来ました。これから各パーツの開発を進める下準備のため簡単に確認してみました。ウエイト測定ではご覧の結果。右ハンドルの車両なのでフロントは少し右側に偏ってますがリアは均等です。ちなみに車重はカタログ上のスペックでは1240kgで弊社のコンプリートカー“G156RS”モデルが同条件での計測で約1170kgです。エンジン下はアンダーカバーで全てが覆われてますが外すとこんな感じ。エンジンの向きが後方排気となり、かなり低い位置でエンジンが搭載されていることがわかります。2枚目の写真は、ちょっとわかりづらいですがタービンを冷却する目的で取り付けられていると思われるダクト。このダクト上部の内側にタービン本体がいるため現物は下から覗いても確認することは出来ません。また、画像には写っていませんがインタークーラーのコアは厚みを増したうえで外部からのエアフローも改善されているため効率は良さそうです。サスペンション周りではフロントはストラット構造ですがタイヤとダンパーのクリアランスが非常に厳しく、リアはスプリング別体構造のため車高調の開発はスペースとの戦いになりそうです。ついでにアライメントも計測してみましたが、R56同様フロントのトー角はほぼゼロでリアのキャンバー角がついているため、クイックながらもリアは粘る安定思考のハンドリングだと思います。参考までにライドハイトはフェンダーまで約660ミリでした。アッパーマウントは最近のBMWの流れを感じる構造です。メインコンピューターはバッテリーの隣についています。時間の都合で取り外すまではしていませんがテクニカルデータによるとエンジン制御はMEVD17.2.3とのこと。R56LCIの最終型がMEVD17.2.7ですので搭載されている石は同じものだと思われます。 本日のところはここまでですが、これから順番に理解しながら皆様に喜んで頂けるような製品開発をを進めて参りますのでご期待ください。開発には欠かすことの出来ないテスター類は問題なく認識してくれました。各センサーの実測データもこれまで以上に細かく把握できそうです。
お客様 各位 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 さて、このたび弊社では、2022年7月1日より製品価格の改定を実施させて頂くことになりましたのでお知らせ致します。 今回の価格改定の主な理由と致しましては、昨今のあらゆる資材の高騰や流通に伴う輸送コスト増加の影響によるもので、これまで弊社といたしましても諸費用等の節減など、コストダウンに取り組むべく最大限の努力を重ねて参りましたが、こうした原材料費の値上がり分を吸収することが不可能となり、現状の価格での安定的な製品供給を継続することが極めて困難な状況となって参りました。 つきましては、誠に不本意ではございますが、今後も安全で高品質な製品の供給のためにも価格改定をお願いする次第です。日頃よりご愛顧いただいておりますお取引の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒諸事情をご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。 敬具 記 1.新価格対象:既存全製品 2.価格改定率:約10%~増 3.改定年月日:2022年7月1日以降の受注分より
(この記事は2010/2/16 に投稿された記事のアーカイブになります)先日のブログで“ロールセンター”についてのお話しを書きましたが、“ローダウン”による弊害は、実はそれだけではありません。まず、皆様には“ローダウン”した状態でのサスペンションを想像して頂きたいのですが…とは言ってもなかなかイメージがつきにくいと思いますので、このように考えてみてください。 『“ローダウン”を行った場合…“ボディ”が“路面”に近づくのではなく“タイヤ”が“ボディ”に近づく』という“車体を中心”とした場合の考え方です。サスペンション理論を理解する上では、こちらの方が比較的イメージしやすいと思います。 では、あらためて“ローダウン”により“サスペンション”としてはどのような事が起きているか…これを“車両中心の考え方”から見ていくと、車体側にマウントされた部分(MINIのようなストラット方式の場合は、ストラットアッパーマウント、ロアアームのボディ側マウント)を支点として、スイングアーム側にマウントされている部分が上方へと移動してしまいます。つまり、タイヤホイールはもとより“スタビライザーリンク”“タイロッドエンド”など付随する全てのものが既定の位置よりも上方へと移動している状態ということになります。 このような状況下では純正の規定値を外れたアーム角等により、先日の“ロールセンターの狂い”のほか“スタビライザー機能の規制”や“極端なバンプステアの発生”などの症状が発生してしまいます。これらが“ローダウン”により想定される、更なる弊害ということはご理解いただけるでしょうか。 また、それぞれの弊害に対する処方についてですが“ロールセンターの狂い”は、先日ブログにも書いたとおり現在パーツ開発を進めており具体的な構造については商品リリースの際にあらためてお伝えしようと思います。また“スタビライザー機能の規制”については既に『GIOMICアジャスタブルスタビロッド』という商品名で対策部品をリリースをしておりますので是非そちらを参考にしていただき、今回は“極端なバンプステアの発生”についての説明をしようと思います。 さて、写真はR56シリーズ純正の“タイロッドエンド”です。ナックルアームと結ばれてステアリングギアボックスの収縮動作により転舵操作を行うものですが、これらも“ローダウン”によって同様に規定の位置より上方へと移動してしまいます。そして、このズレが先程書きましたいわゆる“極端なバンプステア”が発生する原因となっています。 そもそも“バンプステア”とは何なのかと申しますと、サスペンションが“バンプストローク(縮み)”する際に、ナックルアームと結ばれた“タイロッド”と“ロアアーム”の位置及び角度の関係により発生する“トー角”の変化を表します。簡単に説明するとサスペンションがストローク運動を行う際にドライバーの意思とは別に、個別にタイヤが左右に切れてしまう現象という事です。 ラジコンを作ったことのある方は想像出来ると思いますが、サスペンションというものは一般的には“上下運動”のように見えますが、アーム単体の運動で見ると車体側を支点とした“円弧運動”を行っています。皆様はとても大きな円弧運動の一部を“サスペンションストローク”としての上下運動を目にしているだけになるのです。 この理屈をもとに“バンプステア”の現象を説明しますと、支点である“ステアリングギアボックス”から伸びた“タイロッド”が、1G状態で仮に“水平”であった場合の“トー角”が“+-ゼロ”だとすると“転舵回転中心軸”(いわゆる“キングピン”)より後方で転舵操作を行うBMW MINIは“バンプストローク(縮み)”する際(“車両中心”の考え方でいうところの上方向への移動)円弧運動により“ナックルアーム”を引張っる方向へ力が働き“ゼロ”であった“トー角”が“アウト方向”へ向くという事になります。さらに、これをステアリングを切り込みロールしながらのコーナーリングの動きとして考えると、ドライバーが一生懸命ステアリングをコーナーのインに切り込んでいるのにも関わらず、車体アウト側のタイヤは“タイロッド”に“ナックルアーム”が引張られている状態となり、タイヤはコーナーの外側を向いてしまうといった現象が起きているともいえるのです。 もちろん自動車メーカーは、この現象を考慮しサスペンションの基本設計を行っておりますので、この特性を逆に生かし一定以上のストロークがあった際には“アンダー傾向”になるよう車両に“安定性”を持たせているといえる部分もあります。しかし、それはあくまで“標準車高”での話であり“ローダウン”を行った際には、やはり全く別物の問題として考える必要があると私は考えます。先程“タイロッド”が『仮に“水平”であった場合…』と書きましたが、ローダウンを行った場合の“タイロッド”の角度はまさに“水平”に近い位置まで移動してしまいます。そのような状態であれば、サスペンションの動きとしても当初に書いたとおり“極端なバンプステアの発生”を危惧しなくてはいけません。 では、その対処法は…という話ですが基本的な考え方は“ロールセンター補正”と同様でマウント位置を補正することにより解消出来ます。“ローダウン状態”であっても“純正同等”のジオメトリーを再現すれば良いということになりますが、それには“タイロッドエンド”そのものを設計するという大がかりな開発を要することが事実です。しかし、すべてのバランスが保ててこそ、基本設計の高いBMW MINIの走行性能が発揮できると考えておりますので“ロールセンター補正”に続いて“バンプステア補正”についても併せて開発をスタートいたしました。どちらも構造上簡単に作る方法はありませんが、一歩一歩の検証を繰り返しながら素晴らしい製品に仕上げたいと考えています。 *GIOMIC製アジャスタブルスタビロッド R50シリーズ及びR56シリーズ Ft用・Rr用 各40,950円(Taxin) *参考取付時間 各約1時間
(この記事は2010/3/5 に投稿された記事のアーカイブになります)ロールセンター補正についてのブログを書いてから、ジオメトリー補正についてのご質問を多く頂いております。サスペンションジオメトリーを“知っている”のと“知らない”とでは施すセットアップも変わってきますので基本に忠実にした考え方でバランス良くチューニングを行えればと思います。 さて、こちらの商品もジオメトリーを考える上では外せない“スタビライザーリンク”の位置補正パーツ『GIOMIC アジャスタブルスタビロッド』です。このアイテムも、やはり“ローダウン”を行った際には非常に重要な役割を果たしてまいります。 具体的な効果の説明の前に、まずは“スタビライザー”の機能について説明をしたいと思います。“スタビライザー”とは…BMW MINIでは、純正状態でフロント及びリアに取り付けられているもので、サスペンションがストロークする際の“左右差”を“ロッド”の捻じれにより抑制し、ロールを抑える目的をもっています。別名“アンチロールバー”といわれるもこのためです。この機能のキモは『“左右差”が発生した場合』ということになりますので、直進状態や段差を乗り越えた際などの“左右同方向”へのストロークに対しては本来機能することはありません。その為、バネレートに頼らずロール抑制が出来るので、乗り心地を犠牲することなくハンドリングの向上を図ることが出来るというとても優れた機構なんです。 そして、上記内容を踏まえて“ローダウン”した際にはどのような影響が出るかを説明いたしますと… “スタビライザー”は、その機能を発揮するようにロッドの回転中心に対しての直線状に“スタビエンド”があり“左右のサスペンション”に対して“スタビライザーリンク”を介して取り付けられています。この位置関係は、メーカーが設定する初期のサスペンション状態、すなわちノーマル車高を前提に機能するように“リンク長”が設定されていますので、“ローダウン”を行った際“スタビエンド”は押し上げられた状態となり、ストローク限界位置まで達した場合はボディ側の軸受けを支点にボディを持ち上げようと作用してしまうのです。このような状態となってしまえば本来の“左右差”を抑制する目的は果たせなくなるばかりか“乗り心地”も“運動性の性能”も犠牲となってしまいます。 そこで今回ご紹介した『GIOMIC アジャスタブルスタビロッド』の出番です。“純正スタビライザーリンク”との交換だけで、基本設計に忠実な、しなやかで上質なフットワークを手に入れることが可能となるのです。 本体は“ローダウンレベル”に応じて、取り付けた状態より“スタビエンド”を適正な位置に補正可能な“ターンバックル方式”(最大で35mmの調整幅)を採用しています。また“ボールジョイント部”は、従来にあるような“ピロ”や“エルボール”を使用するのではなく“アルミ鍛造ケース”を新設計。従来品では不可能な程の“作動角”は、純正と同等を誇り、軽量且つ高剛性に加え高耐久性を実現しました。また、ケース内には“有機モリブデン系グリス”封入ですので、長年の使用でも異音などの問題は皆無です。 “ローダウン”を行ってから、わだちなどでハンドルが取られたりゴツゴツとした印象の乗り味になってしまったという方は、是非お試しくださいね。 *GIOMIC製 アジャスタブルスタビロッド Ft&Rr R50及びR56シリーズ対応 各40,950円(Taxin) *参考取付時間 各約1時間(調整含む)
GIOMIC PERFORMANCE BRAKE PADS フロントもリアも、日常もスポーツも確かな制動を。 ストリートで求められる性能を追求したバランス重視のフロント・リアブレーキパッド「Type-HS」。 絶対的な制動力に加え、ペダルストロークに対してリニアな反応を実現。 ホイール汚れの原因となるダストを抑制し、不快な音鳴きも低減。 チューニング目的はもちろん、車検・点検など日常のメンテナンス用途にも最適です。 製品特徴 車種別に磨材をチューニング ローターへの攻撃性を低減、ロングライフ化を実現 安定したコントロール性で、リニアなブレーキフィール ホイール汚れ(ダスト)を抑制 音鳴き防止シムを標準装備 フロント・ブレーキパッド 初期制動力よりもペダル・ストロークに対するリニアな反応を重視した、バランス重視のフロントパッド。 日常ユースからチューニングまで幅広く対応。Type-HSはホイール汚れや音鳴きを抑制し、快適なドライブをサポートします。 純正フロントブレーキパッド装着(約1000km走行)...
GIOMIC リリース(製品価格改定のお知らせ) お客様 各位 拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。 さて、このたび弊社では、2024年11月1日より、製品の価格を改定させていただくことといたしました。 昨今のあらゆる原材料の価格高騰、流通に伴う輸送コストなどの負担の増加が続いております。 弊社といたしましては、コストを吸収するべく最大限の努力を重ねて取り組んでまいりましたが、現行の価格を維持することが困難な状況となっております。 今後も安定して製品の供給をおこなえるよう、努めてまいります。 長年のご愛顧に感謝申し上げるとともに、何卒諸事情をご賢察いただき、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 敬具 記 1.新価格対象:既存全製品 2.価格改定率:15% ~ 増...
日頃運転する際に様々な不快なにおいを吸収し、皆さんの快適なドライブ空間を確保する役目を担っている部品の一つがエアコンフィルターです。 通常1年もしくは15,000キロごとの交換が推奨されているエアコンフィルターですが、実際1年使用したらフィルターはどうなったか知らない方もいるので、実際に使用されたフィルターの画像をご覧ください。 こちらは未使用の純正フィルターです。 こちらは1年間使用された純正フィルターです。 汚れには個体差がありますが、1年を経てばこのように黒く汚れるのがほとんどです。 汚れたフィルターを使い続けることで不快なにおいだけでなく、エアコンの風力減少にもつながるので、交換をおすすめしています。 GIOMICではNew MINI専用のエア・クリーン・フィルター(エアコンフィルター)を販売しており、これから来る花粉の季節に備えて是非ご検討ください。
こんにちは!ジオミックの鈴木です。 今回は皆さまに新製品のご案内をいたします! まずはこちら。 こちらは、エアバルブキャップです。 チタン製でカラーはなんと6種類! 表面にはおなじみ「Gマーク」がレーザー刻印されています。 ちなみにチタン・ライセンス・プレート・ボルトと同じカラー設定なっていますので、同じ色で合わせて付けていただくのがおススメです(^^) 価格は、4個入りで¥4,500(税別)です。 ※1個からのばら売りは行っておりませんので予めご了承くださいませ。 続いてはこちら! こちらは、コンビネーション・チタン・ホイールボルト・セット です! こちらもカラーバリエーションがありますが、組み合わせは自由です。 まずはチタン・ホイールボルトから。 ホイールボルトは2種類あり、サンドブラスト、マルチカラーからお選びいただけます。 こちらも「GIOMIC」、「Titanium」の刻印がされています。...


