本日は9月8日はクーパーの日ですね!MINIオーナーさんにとっては、3月2日のMINIの日に続く記念日です。 そんな特別な日である本日より、新作の『F56JCW用 エアロ・ボディ・キット』の受注を開始いたします。 国内外問わず多くのお問合せを頂きました皆さま大変お待たせ致しました。 今回のF56JCW用のエアロ・ボディ・キットも、現在ラインナップのあるF54用やR60用のエアロ・ボディ・キット同様、純正バンパーを外さずに取付けが可能な“エクステンション・タイプ”です。パーツ単体での塗り分けで大きくイメージを変えることが出来る設計でカスタムの幅も広がる仕上がりとなっております。 フロント部分のエアロ構成について JCW純正エアロバンパーに後付けで装着します。画像のブルーの部分には塗り分け用に段落ちしたデザインとなっており、デモ車両のように違和感のない”差し色”を設定出来ます。別売りのセンター・フィンは、スポイラー本体にボルトナットでしっかりと固定されています。なお、製品はFRP製ですので別途塗装が必要になります。 製品情報 【商品名】エアロ・フロント・エクステンション・スポイラー・キット for F56JCW 【商品コード】12203 【適合】F56JCW・F56クーパーS(JCWエアロ装着車) 【希望小売価格】¥76,000(税別) ※別売りオプションパーツ 【商品名】エアロ・フロント・センター・フィン・キット for F56JCW 【商品コード】12204 【希望小売価格】¥28,000 (税別)...
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※この記事は、2014年3月14日Amebloに公開した記事のアーカイブ版です。 純正オプションを“後付け”できないのか? 以前より興味本位で時間を作ってトライしてみようと考えていた「スポーツボタン」の後付け。今回は試行錯誤のうえ無事に「スポーツモード」が起動することを確認しました。 ところでこの「スポーツボタン」。新車をオーダーする際にのみ追加で設定出来るオプションで、シフトノブ前方に取付けられたボタンを押すことにより、スロットルレスポンス、パワステ制御、さらにAT車両の場合はシフトプログラムが切り替ります。実際に「スポーツモード」を起動させると結構わかり易く変化する為なかなか面白いです。 ただし、先にも記載したとおり、あくまで新車オーダー時のみ選択出来るライン装着専用のオプション設定の為、新車オーダーの際に存在をしらず選択し忘れた方やスポーツボタンなしの中古車両を購入した方には味わうことが出来ない特別な装備ということになります。 出来ないと言われてしまうと取付けたくなってしまうのが人と言うもの。これまでにもオーナーの皆様より幾度となくご相談を受けたことと構造的には何となく理解の出来る作業であるいうこともあり、個人的にも興味が涌いて来たので何とかならないものかとトライしてみましたところ、後付けでも起動を行うことが可能なことを確認しました。 ボタンを押して「スポーツモード」が起動すると、ボタンのインジケーターが点灯するとともにメーター内に“SPORT”の文字が表示されます。ちなみに、ノーマルモードとの切り替えは走行中でも可能。いつでも好きなシチュエーションで起動が可能です。 ということで、製品化してみました 全ての車種とグレードで、潜在的に持っているこの素晴らしい機能をぜひ楽しんでもらいたいという思いで、確実な作業をこなす限られた専門店様向けのキットとして製品をリリース。作業上のリスクをとことん取るため、専用の配線やカプラーPINを用意しています。 こちらはR5x系の通常タイプ。純正のスイッチブロックを使用してスポーツモードを起動します。純正そのものなので違和感なく取付けることが可能です。アイドリングストップスイッチ“あり”(MT車)と“なし”(AT車)の2種類があります。 R5x系には小型スイッチボタンで起動ができる廉価版も用意しています。そんな頻繁に“オン・オフ”をする訳ではありませんが、純正ボタンは配列的にシフトレバーの向こう側となり、邪魔で押しにくい場所にあるので、これなら好きな位置に配置できます。 R6x系は前期型と後期型でスイッチ位置が異なり、こちらは前期型のプッシュ式のボタンです。R5x系と同じく、アイドリングストップスイッチ“あり”(MT車)と“なし”(AT車)でボタンが変わります。 こちらがR6x系の後期型のスイッチです。後期型ではパワーウインドウのスイッチがドアに移動したので、その空いたスペースに入れられたトグルスイッチタイプのスイッチです。こちらの場合、パネルの仕様がアイドリングストップスイッチ“あり”(MT車)と“なし”(AT車)に加え、シートヒーターの有無なども種類に加わります。 何故かR61だけは特殊フォマーット!? R60後期からラインナップされたR61ペースマン。システムそのものはR60シリーズ後期と共通のはずですが、スポーツモードを起動するために用いるいわゆる“コーディング・ツール”が、そのままでは上手く繋がりません。原因は“コーディング・ツール”側にあり、R61へのアクセスが出来るように内部のパラメータを調整すれば他のシリーズ同様にアクセスすることは可能です。 後付けスポーツモードにご興味のある方は、当社製品取り扱いの“GIOMICプレミアムショップ”もしくは“Gツール”設備ショップまでお問い合わせください。
大変ご好評いただいておりますメンバーブレースF54用ですが、今までは2WDのみの設定でしたが、 今回、F54 ALL4にもお取付け出来るようにリア部分を新たに開発いたしました! こちらの製品は、F54 2WD、F54 ALL4のみならず、F60にもお取付け可能となります!(F60 SEへの取付確認は出来ておりません。) 是非、この機会にご検討くださいませ。 ご希望のお客さまはお近くのジオミックお取り扱い店までお気軽にお問い合わせくださいね。 オンラインは順次アップしていきますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
これから益々と活躍の場が増えるエアコン。梅雨時などは特に湿気が多くなり、気になるのが吹き出し口から「モワッ」とくる独特の匂いです。 特に人を乗せた時には、何となく不衛生な印象を与えてしまいそうで、乗せる方も乗せてもらう方もお互いに微妙な空気になりますよね。そんな気まずい空気をスッキリ綺麗にしてくれる「エアコン・フィルター」が、当社のラインナップとして間も無く登場です。 約1年半の使用でもこんなに… こちらの画像は、新車から1年半程の使用をしたものを取り外した純正のエアコン・フィルターですが、想像以上に汚れていることがわかりますよね。Fシリーズの空調システムではこれが2枚使用されており、容量はあるものの定期的なメンテナンスが必要なことはご理解いただけると思います。 そもそもエアコン・フィルターの役割は、空気循環させる空調システムの中でも異物を取り除いたりと重要な役割を果たしています。定期的な交換が必要であるこの部品を、特殊な“4レイヤー・フィルター構造”を持つ当社製の製品と交換するだけで、室内の空気を綺麗にすることが可能になります。 GIOMIC A/C CLEAN FILTERの特徴 本製品で使用する “4レイヤー・フィルター” は、通常のフィルター効果に加えて以下の点の付加価値を備えています。 高性能ナノAg(銀)不織布を採用 丈夫で伸縮性のあるフロイデンベルグ社製(生産国:ドイツ)のナノAg(銀)不織布を採用し、フィルターでキャッチした菌やカビの繁殖を銀イオン作用で抑制します。 加齢臭やペット臭などの匂いの原因をカット 1200℃で8時間燃焼したヤシ外皮繊維入り高性能活性炭を最小し、加齢臭やペット臭などのニオイや湿気を吸着すると同時に菌の抑制と有害物質を除去します。 花粉や埃はもちろん、PM2.5にも対応する強力な集塵性能 高密度帯電不織布を採用したフィルターでPM2.5などの発がん性物質、スギやヒノキなどのアレル物資、黄砂やカビ胞子までしっかりブロックします。 エアコン風量はそのまま...
ブレーキパッドへの拘り
モリシタワタル, , 製品関連情報, 0当社でラインナップしているブレーキパットは、国内ブレーキ製品の大手メーカーである「エンドレス社」とNEW MINI専用に共同で開発をしたオリジナルの製品です。 磨材を含むレシピ開発には、エンドレスレーシング所属のプロドライバーである「村田 信博 氏」が担当。エンドレス社の持つ最高峰の製造技術を組み込み生産する自慢の一品です。これからほんの一部ですが、その拘りをご紹介いたします。 実走行のほか、ベンチテストを駆使した開発を実施 製品の要となる磨材の開発は、ベースとなる素材の攪拌(かくはん)作業を経て生み出されます。 耐熱性、耐摩耗性、またはダスト量など、異なる素材の調合で微妙な変化が起こるため、繊細な調合の組合せを幾度となく試しながら目指す特製の専用のレシピが開発されています。 そして完成した試作品は、走行条件や負荷設定などの条件をプログラミングしたベンチテスト機に装着され「安心・確実」などの観点からも納得がいく結果が得られているのかどうかの確認テストを実施。もちろん、実際の車両であるNew MINIへも装着して、ドライバーへのインフォメーションやペダルフィーリングなど、実走行でのテストも繰り返し行います。 老舗メーカーの技術が生かされた安定した生産能力 パッド本体の背板材と磨材との接着工程の前には、過酷な状況の使用においても磨材が剥がれ落ちることなく安定したブレーキ性能を保つために、「バーリング加工」の施された専用のプレートを丁寧に溶接する一手間を加えています。 こちらがその完成品。背板材に加工されたプレートが形状に沿ってしっかりと溶接され、磨材との接着側には接着力を向上させるための引っかかりを設けています。これにより高温状態での連続使用や磨材が少なくなってきた際にでも、接着した背板材と磨材とが剥離してしまうというトラブルの解消に大きく貢献。実際の製品では目に見えなくなる部分で大きな役割を担っています。 パッド面積が大型になるものや特殊な用途での使用が想定されているパッドの製造では、ブレンドを終えた磨材を専用の型に適正な分量を入れてプレス加工にて仮成形を行います。シート状に形成された磨材をレーザーカットで切り取る製法をとる他の工場もありますが、ここでは全てを成形型に入れて加工することで、断面の密度の均一性が得られ安定した性能発揮を実現しています。 あらゆる車種やパッド形状に合わせて整然と管理される磨材成形型。 当社で使用しているのNew MINI専用の成形型もこちらに大切に保管されています。 背板材と磨材の接着には、高温高圧のプレス加工が施されブレーキパッドとして一体化されます。 この工程での「温度」や「圧力」、そして「時間」は、磨材のサイズや配合はもちろん、作業時の気温や湿度などの状況も考慮され、細かく設定されたものが管理されています。...
昨年末より、F56JCW専用の「エアロ・ボディ・キット」の開発を行っています。 最近の当社の主流でR60クロスオーバー用やF54クラブマン用でも採用している「エクスステンション式」のスポイラーキットで、今回はその開発の状況をご紹介いたします。 エクステンション式とは? 通常のボディキットは、画像のF56のように純正バンパーを外して交換することを前提としておりますが、エクステンション式では純正バンパーにプラスして取付ける構造となっています。バンパー交換では、大胆なデザイン変更が出来るのが特徴ですが、塗装や取付け関わる作業コストが相応に高くなることや、外した純正バンパーの処理も「保管しておく」か「廃棄する」かで悩んだりと簡単には手が出しにくいカスタムパーツであることは事実です。 それにくらべてエクステンション式であれば、純正バンパーに簡単に取付けを行い、手軽にスタイルアップをはかることが出来るといえます。 クレイモデルでの造形 当社ではデザイン造形に「クレイ」といわれる工業用の特殊な粘土材を用いたモデリングを行なっています。 小さなパーツや量産が機械加工の製品では、3DCADや3Dプリンターを使用することもありますが、ノーマルボディとの全体のバランス感覚が必要なボディキットの開発には、1/1スケールで確認出来るクレイを使ったモデリングが最良であると考えています。 作業は「定盤」と言われる分厚い鉄板の上に車両を乗せて進められます。 最初のセッティング(基準位置出し)は特に重要で、定盤面を基準に水平器や定規などを使いながら車両をジャッキで微調整して各基準値に合わせていきます。 そうすることで、画像のようなポインターを使用して各部分のポイントを全て座標上の数値データで示すことが可能となります。 そして、座標での数値データを管理することで、前後左右での差やノーマルボディとの関係性のバランス調整が正確に行えるようになります。人間の目で見た感覚だけでなく、細かな数値も用いることで、新たに生みだすデザインスタイルに理論が付け加えられます。 面と面に矛盾が出ないよう職人さんの正確な手により、私たちのイメージする造形が実際の形となり仕上げられていきます。ミリ単位よりも細かい数値での調整を行いながら、デザインを整えて仕上げていきます。また、取付けのためのステーの設定や固定の方法も検討しながら作業を進めます。 最後の行程は、全体に対しての角部分のR(アール)取り作業です。ここでも最終的にイメージするスタイルを狙い、場所に応じてR(アール)の大きさを変えて造形を行なっていきます。 リアウイングも同時開発中 今回の開発プロジェクトでは、GTスタイルのリアウイングも同時に開発を行っています。純正のルーフカバーを外して交換する構造で開発を進めていますので、こちらはJCWだけでなく、クーパーSやONEでも装着が可能です。 それぞれの製品の完成をお楽しみに!
MINIに限った話ではありませんが、雨の日の運転は視界が悪くて本当に憂うつですよね。 そんな時に役立つのはガラスに塗り込む撥水剤!でも、晴れた日には効果が見えないから、いざ肝心の時に効果が半減していて悲しい結果になることもしばしば。定期的なメンテナンスをやり続けるという必要性は欠かせませんでした。 そして、せっかくガラス面に撥水加工を施した場合も「ガタガタッ」と純正ワイパーとの相性なのか不快なビビり症状が発生。 結果として「まぁ雨だし…」と、皆さんと同じように私たちも目を瞑り諦めているケースが多くありました。 New MINI専用の撥水ワイパーをリリース そんな雨の日の運転の不安を解消するアイテムとして、当社ではNew MINI専用の撥水ワイパー「Performance Wiper(パフォーマンスワイパー)」を用意しました。 このワイパーの特徴は、ブレード本体を生産する際に撥水効果をもたらす成分を練り込んだ材料を使用し成形しているところで、単純にワイパーを使用するだけで勝手にガラスに撥水加工が施されていくという優れものです。従来のゴム製のブレード部分に撥水加工用の薬剤をコーティングした製品とは異なり、経年劣化による撥水加工の性能が低下しないような設計となっています。※ワイパーブレードは消耗品です。拭き取り性能の低下はございますので定期的な交換は必要です。 また、撥水加工を施したガラス面でもワイパー作動時にビビり症状が発生しにくいような素材をブレンドとすることで、ワイパー本来に求められる安定した拭き取り性能を発揮します。 New MINI専用設計ならではのスムーズな取付けを実現したアタッチメント類は、各車種に合わせて適合するパーツをパッケージに同梱。純正ワイパーを外して交換するだけの手順は、特殊な工具を用意する必要もなくDIYで簡単に作業が行えます。 さらに、ワイパーの拭き取り部分以外やガラス全体のメンテナンス用に、本製品と相性抜群の専用撥水剤が嬉しいおまけとして付属しています。 高速走行時でも安定した拭き取りを実現するエアロタイプのワイパー本体には、ワンポイントで「GIOMIC」のロゴを配置。さりげなく個性をアピール出来ます。 車種別専用パッケージ 車種ごとに異なるブレードの長さや取付けアタッチメントに迷うことなく安心して適合製品を選べる「車種専用パッケージ」での展開となりますので、是非お気軽にお試し下さいね。
この度、株式会社ジオミックでは英国ブランドの『Forge(フォージ)社』製品の正規取扱い販売を開始致します。 『Forge(フォージ)』 は、MINI CHALLENGEを戦うチャレンジカーをはじめ、数々のレースシーンでも使用される実績の持つクーリングパーツを得意とするブランドであり、ストリートモデルのMINI用にも各モデルユニットに対応した専用インタークーラーなどをラインナップしています。 当社では日本国内での正規ディストリビューターとして、まずは下記製品の安定供給とアフターサービス業務を行ってまりましますので、当社製品と共にご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。 【正規取扱品目】 ●本製品に関するお問合せは、当社製品の取扱い店舗までお気軽にご相談ください。
2015/03/07 東京オートサロンで初披露した新型F56用の「エアロ・ボディ・キット」は、各部のブラッシュアップを行っていよいよ完成間近です。正式デリバリー開始は4月中旬を予定。本日より初期ロット分の先行受注を開始いたしますので、ご希望の方はお近くの弊社特約店までお問合わせください。 【商品名(商品コード)】 エアロ・フロント・バンパー・F56(12201) 【希望小売価格】 144,000円(税別) 【商品名(商品コード)】 エアロ・サイド・スポイラー・F56(13201) 【希望小売価格】 82,000円(税別) 【商品名(商品コード)】 エアロ・リア・バンパー・F56(14201) 【希望小売価格】 129,000円(税別) 【商品名(商品コード)】 エアロ・ボディ・キット・F56(11201)※上記3点セット 【希望小売価格】 335,000円(税別) 【商品名(商品コード)】...
C.C.S.サスペンションキット for R60 サスペンションセッティングに拘るジオミックがMINI専用に開発した「C.C.S.サスペンション・キット」に、新たにR60シリーズ用をラインナップ。4月上旬よりデリバリーを開始いたします。 【商品名(商品コード)】 C.C.S.サスペンション・キット for R60(22332) 【希望小売価格】 250,000円(税別)
















