MINIのために、本物の機能パーツを開発する理由
見た目だけでは終わらせない。
「走ってこそMINI」――その思想から、GIOMICのモノづくりは始まりました。
なぜGIOMICは“走り”を重視するのか
MINIのカスタムといえば、外装のドレスアップやインテリアの演出など、
見た目を楽しむパーツが注目されがちです。
しかしGIOMICが大切にしているのは、MINIが本来持つ
「走る楽しさ」そのもの。
どのモデル、どのグレードであっても、MINIは走りに妥協のないクルマです。
その本質的な魅力を、さらに引き上げるために――
GIOMICは機能パーツを中心とした製品開発を行っています。
GIOMIC誕生の背景
GIOMICのルーツは、MINI専門ショップ「MINI Garden」のオリジナルパーツ。
2009年より、本格的なMINI専用パーツの開発をスタートしました。
当時のMINI用アフターパーツは海外製品が中心で、
汎用部品を流用したものも少なくありませんでした。
「あと少し、ここがこうだったら…」
そんな違和感が、開発の原点です。
自分たちが本当に納得できるパーツを、自分たちの手で作る。
その想いから、GIOMICは生まれました。
まずは“ノーマル”を知ることから
パーツ開発において、GIOMICが最初に行ったのは
ノーマルのMINIを徹底的に走らせること。
一般道、高速道路、ワインディング、サーキット。
あらゆるシチュエーションで走らせることで、
MINIが本来持つバランスを深く理解していきました。
完成されたノーマルのバランスを知っているからこそ、
「どこを、どのように変えるべきか」が見えてきます。
個々ではなく、完成形のバランスを重視
パーツ単体では優れていても、組み合わせたときに
全体のバランスを崩してしまう――
カスタムの世界では、決して珍しいことではありません。
GIOMICでは常に
「最終的にどんなMINIを完成させたいのか」
を明確にイメージし、そこから逆算して製品を設計します。
例えるなら、GIOMICのパーツはパズルのピース。
すべてが組み合わさったときに完成する一枚こそが、
私たちの理想とするMINIです。
妥協しない。でも、現実的であること
「妥協しないモノづくり」と「コストパフォーマンス」。
この相反するテーマに、GIOMICは真剣に向き合っています。
高価な素材や製法に頼るだけではなく、
設計力と判断力によって、最適な答えを導き出す。
それがGIOMICの考える“本物”です。
公道で安心して楽しめること
日本の公道を走る以上、保安基準への適合は絶対条件。
どれほど魅力的なパーツであっても、
安心して使えなければ意味がありません。
GIOMICは、合法であることを前提に、
走りの楽しさと個性を両立できるパーツ開発を続けています。















