拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では、2024年9月16日にお知らせをしておりました製品価格を下記の通り決定いたしました。
詳細な価格につきましては、添付の価格表をご確認いただけますようお願いいたします。
敬具
記
1. 新価格対象:既存全製品
2. 平均価格改定率:約15%
3. 改定年月日:2024年11月1日ご注文分より
※改定前にご注文をいただいたご予約製品につきましては、現価格にて承ります。
以上
拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
弊社では、2024年9月16日にお知らせをしておりました製品価格を下記の通り決定いたしました。
詳細な価格につきましては、添付の価格表をご確認いただけますようお願いいたします。
敬具
記
1. 新価格対象:既存全製品
2. 平均価格改定率:約15%
3. 改定年月日:2024年11月1日ご注文分より
※改定前にご注文をいただいたご予約製品につきましては、現価格にて承ります。
以上
MINIのために、本物の機能パーツを開発する理由 見た目だけでは終わらせない。 「走ってこそMINI」――その思想から、GIOMICのモノづくりは始まりました。 なぜGIOMICは“走り”を重視するのか MINIのカスタムといえば、外装のドレスアップやインテリアの演出など、 見た目を楽しむパーツが注目されがちです。 しかしGIOMICが大切にしているのは、MINIが本来持つ 「走る楽しさ」そのもの。 どのモデル、どのグレードであっても、MINIは走りに妥協のないクルマです。 その本質的な魅力を、さらに引き上げるために―― GIOMICは機能パーツを中心とした製品開発を行っています。 GIOMIC誕生の背景 GIOMICのルーツは、MINI専門ショップ「MINI Garden」のオリジナルパーツ。 2009年より、本格的なMINI専用パーツの開発をスタートしました。 当時のMINI用アフターパーツは海外製品が中心で、 汎用部品を流用したものも少なくありませんでした。 「あと少し、ここがこうだったら…」 そんな違和感が、開発の原点です。...
そもそもキャタライザーとは? キャタライザーの英語は「Catalyzer」と言い、和訳すと「触媒」になります。 簡単に言うと、キャタライザーはエンジンからの排気ガスに含まれる有害成分を酸化・還元して無害にする役割を担う浄化装置です。 代表的な有害成分はPM(粒子状物質)やCO(一酸化炭素)、NOx(窒素酸化物)、HC(炭化水素)があり、キャタライザーはそれらを化学変化させ、H2O(水)やCO2(二酸化炭素)などの無害な物質に変換させることができます。 なぜキャタライザーを交換するのか? キャタライザーの内部はハニカム構造になっており、その隙間(目とも言います)の中に排気を通し、浄化していく構造になっています。当然隙間が細かければ細かいほど、浄化性能は上がりますがエンジンのパフォーマンスに影響する排気効率は悪くなります。 ハニカムの目が大きいキャタライザーに交換することによって、排気効率を改善させ(いわゆる「抜けをよくする」)、エンジンのパフォーマンス向上を図れます。 同じ理由でマフラー交換をする方もいますが、キャタライザーは位置的にマフラーの上流にいるため、交換したマフラーの効率を最大限に発揮したいであれば、キャタライザーも同時に交換することをおすすめします。 「ターボ・キャタライザー for R56/R60」の特徴 ・保安基準対応(排出ガス検査証明書付属) 環境規制が厳しくなっている昨今、排気ガスを環境に無害な物質にできるキャタライザーの装着はスタンダードに定着しています。 当然カスタマイズを目的とするために交換したキャタライザーであっても浄化能力は求められます。 「ターボ・キャタライザー for...
NEW MINI専用 エア・クリーン・フィルター 高性能4層フィルターで車内の空気をクリーンに保つ 今すぐ購入 製品特徴 高性能4層フィルターでPM2.5・花粉・ホコリ・有機物を効率ブロック 排気ガス・タバコ・ペット臭などの脱臭効果 特殊ナノAg不織布による抗菌・防カビ効果 エアコンの風量そのまま維持 製品ラインナップ F66シリーズ対応: F66/U25/F65/F67 | 商品コード:06641 | ¥8,500 (税抜 ¥7,728)...
※この記事は、2014年5月17日Amebloに公開した記事のアーカイブ版です。 機能美を考える 私たちの製品開発における基本的なスタンスとして、機能主義のデザイン設計を行っています。使用する素材や外観を生かし、開発するパーツに求める効果を突き詰めた結果とした生まれる形状をデザイン要素に取り入れ、その必然性を形にしています。 今回の記事でご紹介するN14及びN18エンジン用に開発を行った「ダイレクト・エアインテーク・システム」は、プロトタイプでのチューニングパーツとしての機能的な開発テストを行った後に、いわゆる装着作業のしやすさや外観の仕上げの調整を行いました。 この仕上げ行程は、意匠面でのブラッシュアップや量産化する際の生産効率を検討しながら、ジオミックブランドの製品として自信を持ってリリース出来るクオリティにする為の非常に大切な行程で特に時間をかけて検討しています。 機能面の拘り 今回の開発ポイントは、エアクリーナー本体とエアフロセンサーとの接続部分にアルミ製の“専用エアフロ・アタッチメント”を追加したことです。 上の2枚目の画像のように純正のエアフロセンサーにクリーナーヘッドを直付けして固定する方法が一般的ですが、あいにく固定する為に使用出来る固定代が浅く、エンジンルーム内の振動により脱落する症状を確認しましたので、コスト増にはなりますがアタッチメントを設定しました。 これによりクリーナーヘッド本体とエアフロセンサーを純正同様にビス止め固定することが出来るようになり、クリーナー本体の脱落防止とホースバンド締め過ぎによるエアフロセンサーの破損を未然に防ぐことが可能となりました。 さらにアタッチメントのクリーナー側はファンネル形状とすることで、流速が高まった際にも気流が乱れることなくエアフロセンサーに導かれますので、センサーの誤認を防ぎ、吸気されたエア流量は正確にカウントされメインコンピューターに送信されます。 MINIのエンジンマネージメントではメインとなる空気量計算は圧力センサーと吸気温度により行われておりますが、燃料噴射量のフィードバック制御の際にはエアフロセンサーからの空気量を情報として計算に用います。センサーが誤認する状況では、システムの整合性チェックで矛盾が生じてエンジンチェックランプが点灯するという症状も発生してしまいますので、正確な流量計測を実現していることは、あらゆる状況下でも安心してご利用頂けるものと思います。 エアクリーナー本体は吸入効率とダストろ過性能の高次元なバランスを実現した乾式ダブルコーン型。美しいルックスのカーボントップとメッキ仕上げのメッシュ部分がエンジンルームを華やかに演出します。もちろん、交換用のリプレイスパーツとしても準備しておりますのでメンテナンス等を行いながら末永く製品をお使い頂けます。 配置レイアウトについて エンジンルーム内という制限のある中で、各パーツのレイアウトを配置する際に、どこを基準点に設定し設計するかはとても重要です。機能性だけでなく、耐久性や取付け時の作業性に関わる部分までを考慮し各パーツのサイズなどの検討を重ねます。 これらの画像のように、整然としたレイアウトを実現する為にステー位置やパイピングを調整し、どの方向からでも美しく見える設計を行うとともに、各パーツの精度を高め、純正部品とのクリアランスを確保し、部品同士の干渉によるトラブルが発生することがないよう慎重に整えました。(※画像は廃番となった3Dホースから交換する“SEタイプ”のものです。) 現在ではFシリーズ用もラインナップ 現行型のFシリーズに搭載されるB48エンジン用のキットでも基本的な開発のコンセプトは同じで、こちらの車種ではパイピング本体にエアフロセンサーを装着する構造となっています。また、純正ボックスを外したところには専用ヒートパーテションを設けるなど、クリーナー本体の確実な効果を発揮させる設計を施しています。 エンジンルーム内に必然的に納められ高い吸気効率を実現する「ダイレクト・エア・インテーク・シリーズ」を是非お試しください。
(この記事は2014/9/12に投稿された記事のアーカイブになります)悩まされている新型MINI F56のサスペンションキットの開発について、次なる一手として“フロントアッパーのかさ上げ”と“リアのコイルオーバー化”を形にしてテストを行っています。画像のようにフロントアッパーマウント部を20ミリ持ち上げた形状にすることで、有効ストローク量を稼ぐことにしました。ストリートを想定したレートのスプリングを使用する際にはストロークを犠牲にしたくないのでこの手法は効果的で、実際に乗ってみても良い方向にまとまって来た感じです。 ただし、今回は試作品の為スチールを溶接して形成していますが、結構な重量となってしまうので、この方式を採用する場合はアルミの鍛造型を製作して製品化を目指すのが理想。その場合のコストとのバランスは慎重に検討したいと思っています。リアについては、純正同様のスプリング別体から、レバー比等を考慮し通常のコイルオーバーに変更しました。この方が直巻きスプリングでのセッティングの幅も増えて方向性をつかみ易いため好都合です。 調整ダイヤルが下側に来ているため倒立式に見えますが、実際には正立式を上下反転させて取付けています。単筒式のダンパーだからこそ可能な手法ですね。 こちらもスプリング別体でテストを行っていた時と比べて格段と良い方向に駒を進めることが出来た印象です。様々なシチュエーションを想定しバネレートと減衰セッティングを煮詰めて参ります。既に一部の店舗様より順次供給を行っている「CCS・サスペンションキット」(※画像はR56シリーズ用です)は、R60シリーズ用の開発テストでは既に最終段階を行っており年内リリースを目指しております。そちらにもご期待くださいね。
MINI専用ワイパーの撥水シリコンゴム技術 雨の日も視界クリア。GIOMIC独自の撥水シリコンゴムで安全・快適ドライブ 今すぐチェック 撥水シリコンゴムの特長 ワイパーを動かすことで撥水成分がガラス面に徐々に染み出す独自技術 強力に水滴を弾き、雨天でもクリアな視界を確保 グラファイト粒子コーティングによりビビリや鳴きを抑え、ムラのない拭き取り MINI専用左右セットで簡単装着、安全走行をサポート こんな方におすすめ ・雨天の運転で視界をしっかり確保したい方 ・静かでムラのないワイパー動作を求める方 ・MINIのスタイルを損なわず性能も重視したい方 今すぐ購入する
本日より、下記の製品が販売開始となりました! 【製品名】メンバー・ブレース for F54・F60LCI JCW(リア) 【価格】¥80,300(税込) | 【製品名】メンバー・ブレース・セット for F54/60 LCI JCW 【価格】¥123,200(税込) | ...
下記製品本日より販売開始となりました。 【製品名】ステンレス・エグゾースト・サイレンサー FOR F54 LCI JCW 【製品コード】44255 【価格】¥210,100(税込) 【製品名】ステンレス・エグゾースト・サイレンサー for F54 LCI JCW【カーボンテールフィニッシャー】 【製品コード】44256 【価格】¥238,700(税込) 【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/stainless-exhaust-silencer-f54lcijcw/ お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください
