2017年1月13日(木)から15日(日)まで幕張メッセにて開催された『東京オートサロン.2017』に出展しました。 今回で3度目の出展となりますが今年は過去最大規模での展示スペースを設け、来年から本格開催を準備している『MINI CHALLENGE JAPAN』の発表を兼ねたプレスカンファレンも同時に開催。多くのMINIファンや報道系メディアの方々にもお集まりいただいたことに感謝しています。 また、初の試みとしてアパレルブランドの「Johnbull」とのブース演出コラボレーションを行い、他のCar Showでは類を見ないブース演出とスタッフ全員が同社ブランドに身を包み、MINIを素材とした一つの世界観を作り上げました。 ブースの規模は過去最大 当社ブースは北10ホールに設営され、3M×3Mを1小間とした15小間のスペースに3台の車両をゆったりと展示。 英国をイメージしたアンティークなインテリアを取り入れたブース内には試着室も設置されており、Johnbull製アパレルやbuzzhouse製のレザーグッズなどの製品の販売も行われた。 画像では全てをご覧いただけないのが残念であるが、クルマのカスタムショーということを忘れるほどMINIの持つ雰囲気にマッチしたこの演出は、やはりMINIだからこそ可能としたMINIの大きな魅力でもある。MINIオーナー以外の多くのお客様でも賑わいをみせ、当社の存在目的でもある「MINIの魅力を広く伝える」ということを少しでも実現できていたら幸いである。 この異業種とのコラボレーションについては、当社としても新たな方向性を確認する良い機会であった。 展示車両のご紹介 【新型F54クラブマン クーパーS】 初公開となる新作の専用ボディキットを身に纏い、足元はENKEI製の20inchホイールとφ355ディスクローターの鍛造ブレーキシステム(参考出品)が支えている。スポーツブランドのイメージが強い当社だが、F54クラブマンをシティクルーザーと仕上げた新たなコンセプトだ。 【R60クロスオーバー クーパーSD】 お手軽なハーフスポイラーながらガラリと印象を変える専用ボディキットから、マフラーやエアクリーナーなどの機能部品やボディ補強パーツまで全てを当社製品で組み上げた最新のデモカー。R60のキャラクターラインを生かした特徴的なカラーリングの塗り分けにより、スタンダード車両とは大きく雰囲気を変えてる。...