BMW & MINI Racing 2026 Rd.3 レポート ― 富士スピードウェイで繰り広げられたMINI JCW / CPSの激戦 ―

2026.6.26

BMW & MINI Racing 2026 Rd.3 レポート

MINI CHALLENGE JAPAN – 富士スピードウェイで繰り広げられた激戦

GIOMICが関わるBMW & MINI Racing 2026シーズンのRound 3が、富士スピードウェイにて開催されました。
本シリーズに含まれる「MINI CHALLENGE JAPAN」では、MINI JCWクラス、MINI CPSクラスともに接近したバトルが展開され、
シーズン中盤に向けて各ドライバーの争いがさらに激しさを増しています。

本記事では、Round 3で行われたRace 5およびRace 6の模様を、ハイライト映像とフォトギャラリーでご紹介します。

Round 3|富士スピードウェイ

雨の影響によりウェットコンディションとなったRace 5では、各クラスで慎重なドライビングと冷静な判断力が求められる展開に。
MINI JCWクラスでは井本 大雅選手がトップチェッカーを受け、MINI CPSクラスではOne chan選手がクラス優勝を飾りました。

Race 6ではドライコンディションのなか、よりハイペースなバトルが展開。
MINI JCWクラスでは井本 大雅選手が連勝を記録し、MINI CPSクラスでは冨田 成俊選手が優勝。
各クラスのランキング争いにも注目が集まるレースとなりました。

MINI JCW / CPS クラスの見どころ

MINI JCWクラスでは、井本 大雅選手、竹本 優月輝選手、小野 耀平選手を中心に、シーズンランキング上位争いがさらに白熱。
スピードだけでなく、コンディション変化への対応力も問われるラウンドとなりました。

MINI CPSクラスでは、冨田 成俊選手とOne chan選手が好調を維持し、豆野 天音選手もランキング上位に浮上。
接近戦の多いクラスならではの緊張感あるレースが続いています。

フォトギャラリー

GIOMICは今後もBMW & MINI Racingを通じて、モータースポーツの魅力とMINIカルチャーの世界観を発信してまいります。

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