本日より、下記の製品が販売開始となりました!
【製品名】レザーバンド・キーホルダー
【価格】¥4,200(税込)

[製品ページの情報はこちら] | [WEB SHOPで購入はこちら]
お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
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(この記事は2010/2/9 に投稿された記事のアーカイブになります)昨年からのテスト走行時にしばしば問題視していた“ローダウン”における“ロールセンター”の影響。R50シリーズについてはボールジョイントの取付けを“アダプター”で変更することにより補正が可能でしたが、R56シリーズについては構造上“ボールジョイントと取付ブラケット一体式”で作る必要があり、開発コスト面等の問題により、正直、目をつむっていました。 しかし、問題と解決策が分かっていながらもそのまま放置するという事は残念であるとともに、テストを行っている以上“何とかしたい”という強い思いにより、この度、R56シリーズ(JCWを含む)待望の“ロールセンターアジャスター”の開発をスタートさせました。 まずはロールセンターについて、以前にも書きましたが再度おさらいです。 ロールセンターとは…クルマのロールする際の支点となる“仮想上の瞬間軸”のことで、サスペンションリンク形態と角度の組み合わせによる車輪運動の中心点とタイヤの接地点により求められます。 では、これがチューニングにおいてどのように関係するかといえば、皆さんの多くも行っていると思われる“ローダウン”を施した際に非常に重要なかかわりを持ってきます。そもそも“ローダウン”を行う目的としては「車高を下げてカッコ良くしたい」「車高を下げてレーシングカーのように速く走りたい」など様々なニーズがあると思います。純粋に考えると車高を下げた場合、見た目のフォルムも美しくなり、重心位置が下がるので運動性能が上がり一見デメリットはあまりないように思われがちです。しかし、実際には“ロールセンター”が重心以上に下がってしまっている状態で、振り子(重心)と支点(ロールセンター)でいうところの距離は、ノーマル状態以上に広がってしまい不安定な挙動の原因となっているのが事実です。 自動車メーカーがサスペンションを設計するうえでは“標準車高”の状態でクルマの運動性能が最適となるようにリンク類の位置関係をピンポイントで設定しているため、単純に車高を下げた場合、それらは著しく変化してしまい密接な関係にある“ロールセンター”に大きな影響を与え、前記のような現象を引き起こしているのです。 また、リンクレイアウトが変化し1G状態にてアームが外上がりとなった場合には、クルマを“ロールさせようとする力”が一気に増えるため、それを押さえる方法として過剰なレートのスプリング等でサスペンションを固めるほかありません。実際、ローダウンスプリングをはじめとする商品は構造上のこともありますが、バネレートアップを行っているものが殆どです。皆様もご想像のとおり、必要以上にハイレートなスプリングの使用は“ストリートでは不快感を…”“サーキット走行においてはピーキーな挙動など…”様々な影響をもたらします。 これが“ローダウン”というチューニングによって“手に入れたスタイル”の弊害で、いわゆるチューニングにより“失う”ものとなります。 そして…この“失う”問題についての解決策として考えられたのが、この度開発を行う“ロールセンターを適正に補正”することを目的としたチューニングアイテム“ロールセンターアジャスター”ということになります。 先日、弊社では開発のスタートにあたりR56のノーマル車両を用いて、通常のローダウンの際にどの程度の“補正が必要”且つ、物理的にどの程度の“補正が可能”であるかのデータをまとめました。その手法及び数値目標については、ここでは伏せさせていただきますが、補正効果として非常に期待のもてる設計が可能でるという事が明らかになりました。 また、R56シリーズ(JCWを含む)の場合は“取付けブラケット一体式”での製作を行う都合上、併せて“ローダウンにおけるサスペンションジオメトリーの変更”も視野に入れての設計が可能となります。具体的にはハンドリングに大きな影響を与える“キャンバー角”及び“キャスター角”の設定変更です。この基準角の設定変更によりローダウンにより著しく狂ったサスペンションジオメトリーも適正に補正することができ、装着後は見違えるような効果が期待できるといえます。 発売までには今後多くの開発時間を要しますが、必ず皆様にご満足いただける商品であると確信しておりますので、妥協せず、製品クオリティを追求していきたいと考えています。ご期待ください。
MINIの走りを、視界から変える。 追加メーターをスマートにレイアウト。 操作性とインテリアの完成度を高める、GIOMIC センター・メーター・ホルダー。 走りを楽しむMINIオーナーにとって、必要な情報を瞬時に把握できるコックピットは重要な要素です。 GIOMIC センター・メーター・ホルダーは、追加メーターを自然かつ機能的に配置し、 ドライビングの質とインテリアの完成度を同時に高める定番アイテム。 長く支持されてきた理由と、改めて選ばれるポイントをこのページでご紹介します。 製品特徴 視認性を高め、追加メーターを最適な位置に配置できる専用設計 内装と自然に馴染むマットグレー / シボ調の2種類を設定 高精度成形による確実な固定と優れた耐久性 スポーティで完成度の高いコックピットを演出 ただ取り付けるだけで、走りへの意識が変わる。それがGIOMICクオリティです。 F60 /...
(この記事は2016/3/29に投稿された記事のアーカイブになります)こんにちは(^o^)/ 今日はお天気が良かったので、R56デモカーの洗車を行いました!!そして中もお掃除! デモカーにはGIOMICの3Dフロアマットが装着してあります(*^^)v( ̄□ ̄;)!! めっっちゃ汚い… すみません…… でも、これが外すとすごいんです!!!びっくりするほど綺麗です! 別に掃除機かけたわけじゃないですよ! 3D形状ですので、ごみが落ちないんです(^^♪ マットを綺麗にしていきます!!3Dマットはラバー素材ですので丸洗いが可能なのです!! 汚れても掃除が簡単です(^^)あとは水気をふき取れば終了♪ フロント、リアのセットとなっております。 是非ご検討くださいねp(^-^)q ラインナップは… R56シリーズ→R55,R56,R57,R58,R59 R60シリーズ→R60,R61 Fシリーズ→F56,F55 となっております。
【製品名】ワイド・ビュー・カラーミラー 【製品コード】02801, 02802, 02803, 02804 【価格】¥22,000(税込) 【製品ページ】https://giomic.com/archives/product/wide-view-colourmirror-lightblue/ お近くのジオミック製品取り扱い店もしくは弊社ホームページから購入いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
(この記事は2015/6/5に投稿された記事のアーカイブになります)Rシリーズ用では、ドライビングスタイルの新しい提案としてリリースしている「セレクティブ・フットバー」ですが、新型Fシリーズ用でも開発をスタートさせており先日モックが仕上がって来ました。こちらがそのモックです。モックの都合上で半透明に透けているので、一見クリオネみたいに見えますが(笑 この形状に特徴が隠されています。 当初はRシリーズ同様に“BARタイプ”で検討していたのですが、Fシリーズでのベストなドライビング・ポジションを探ると少し手前になり過ぎてしまう感があり、土台となるベースを直接盛り上げる形での設計へと変更しました。取付けたイメージはこんな感じです。ベース部分はRシリーズ同様に純正フトッレストカバーと交換して取付けるためフラットになって、ちょうどヘッドの部分だけが盛り上がる形で収まります。そして、盛り上がったこのヘッドの部分は、約12ミリの上下幅を2段階で選択することが可能なため、ドライビングスタイルに応じてお選び頂けるという内容です。 これから素材と最終の仕上げを煮詰めて、8月にはリリースが出来る予定ですのでお楽しみに!
こんにちは!ジオミックの鈴木です。 今回は皆さまに新製品のご案内をいたします! まずはこちら。 こちらは、エアバルブキャップです。 チタン製でカラーはなんと6種類! 表面にはおなじみ「Gマーク」がレーザー刻印されています。 ちなみにチタン・ライセンス・プレート・ボルトと同じカラー設定なっていますので、同じ色で合わせて付けていただくのがおススメです(^^) 価格は、4個入りで¥4,500(税別)です。 ※1個からのばら売りは行っておりませんので予めご了承くださいませ。 続いてはこちら! こちらは、コンビネーション・チタン・ホイールボルト・セット です! こちらもカラーバリエーションがありますが、組み合わせは自由です。 まずはチタン・ホイールボルトから。 ホイールボルトは2種類あり、サンドブラスト、マルチカラーからお選びいただけます。 こちらも「GIOMIC」、「Titanium」の刻印がされています。...
※この記事は、2014年10月18日Amebloに公開した記事のアーカイブ版です。 私たちはアルミホイールというパーツはその車のキャラクターを表現する1番のパーツなのではないかと感じます。 発売し、数年たった今でも“EX01-RC”は、MINIのスポーツ性能を向上させたいとお考えのオーナー様にご支持いただいており、当社のロングヒット商品となっています。やはりMINI専門ブランドのこだわりの設計がお客様にご理解いただけている証のように思います。 発売当時のご案内の記事ですが、このホイールに込めた思いは今もなお何一つ変わっていません。 高機能鍛造アルミホイール“EX01-R”のイメージを踏襲し、コストパフォーマンスを追求する形で開発を進めていた新しいホイールはこの“EX01-RC”です。フローフォーミング製法を採用ことで生産にかかるコストを大幅に抑えるとともに、スポーツモデルホイールとして理想である軽量・高剛性な機能を両立しました。 大径ディスクのキャリパーも飲込むラフメッシュデザインは“EX01-R”同様に取付けボルト4ホールのMINIにベストマッチ。センターハブ径、ボルトテーパー等にいたるまで完全MINI専用の設計です。 スタンダードモデルのサイズは「17inch×7.0J+45」とノーマル車高でも安心の保安基準適合品。 別売りのセンターキャップは通常の弊社ロゴマーク入りのほか、お手持ちのMINI純正が使用出来るもの専用設計ホイールならでは。お好み応じて表情の変化をお楽しみください。
スワンネック・ウイング・キット for F56 ルーフエンドに輝くレーシングテクノロジー。 今すぐ購入 製品特徴 簡単にはまねできない独特な造形美 全グレード装着可能 ウイング下面をフラットにできる画期的なスワンネックレイアウトは、ハッチバックボディのルーフエンドに発生する気流を整えます。 各パーツは三次元CADデータを用いて精密に設計。ハイスピードレンジでの風圧にも屈しない正確かつ強固な装着性を実現しました。 製品詳細を見る スワンネック・ウイング・キット for R56 エレガントに、そして力強く。Rシリーズを彩る専用ウイング。 今すぐ購入 製品特徴 簡単にはまねできない独特な造形美 全グレード装着可能...