BMW & MINI Racing.2024 Rd.3 6月29日(土)・30日(日)岡山国際サーキットで開催されます。
BMR.2024 Rd. 3のエントリーをご紹介いたします。
M2 CS Racing Series 9台
MINI CHALLENGE JAPAN
NEW MINI JCW 5台
NEW MINI CPS 4台

決勝レースはYouTubeライブで配信予定ですので皆様ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
BMW & MINI Racing.2024 Rd.3 6月29日(土)・30日(日)岡山国際サーキットで開催されます。
BMR.2024 Rd. 3のエントリーをご紹介いたします。
M2 CS Racing Series 9台
MINI CHALLENGE JAPAN
NEW MINI JCW 5台
NEW MINI CPS 4台

決勝レースはYouTubeライブで配信予定ですので皆様ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
車種専用設計で、運転席 助手席の左右セット品。エアロデザイン形状で払拭性能向上、スタイルアップ性も実現しました。特殊撥水シリコンゴムでワイパーを動かすことで撥水効果が実現し、ビビらないワイパーです。撥水効果の持続とワイパーの稼働範囲外の視界もクリアに保つことができます。 視界をクリアにしてこの春もドライブをお楽しみください。 GIOMIC公式YouTubeチャンネルにてそれぞれの取り付け動画も公開中。 Performance WIPER PV https://www.youtube.com/watch?v=EYzUHnv25_c
6月2日(土)、3日(日)MINI金沢様にて開催される「MINI金沢 リニューアルフェア」にGIOMICブースを出展いたします。 展示車両として、先月のMINI CHALLENGE JAPAN開幕戦で入賞した32号車を展示します。 天候にもよりますが、是非ともコクピットに座っていただいて非日常的な空間を味わってもらえたらと思います。 また、GIOMIC製品を展示販売いたします。 この機会に、見て、触って、気になる製品はスタッフになんでも聞いてください。 至極のMINIライフを満喫してもらえるようお手伝いをさせてもらいます。
11月10日(土)11日(日)の二日間は ジオミックのマスターショップでもある東京都三鷹市の「スーパーオートバックスMITAKA さま」にて インポートカーミーティングが開催されることとなり、当社からもブース出展をさせていただきます。 当日は各社より多数のデモカーが一同に集まり、当社からは各地のイベントに引っ張りだこの人気を誇る 「F54クラブマン」を展示いたします。 また、設営ブースでは、当社スタッフからの詳細な製品解説や数々の製品を実際に手に取ってご覧いただくことが可能です。 Fシリーズ用の製品を中心に取り揃えて皆様のご来店をお待ちしておりますので、 お近くの方は是非お時間の都合を合わせてお越し下さいませ。 なお、イベントのスケジュールや事前予約など、詳しいお問合せは、スーパーオートバックスMITAKAの スポーツ担当までお気軽にご相談ください。 【イベント詳細】 ●開催日時:2018年11月10日(土)11日(日) ●営業時間:10時〜19時 ●展示デモカー:F54クラブマン ●開催店舗情報:スーパーオートバックスMITAKA(http://mitaka.autobacs.jp/ )
11月25日(日)は、広島県福山市にあります 「福山ビッグローズ」という商業施設にて SHOWCASE -eurocar fes.- に参加させていただきます。 デモカーは F56JCWを予定しております。 こちらは室内での展示イベントですので、万が一雨が降っても寒さを気にせずお楽しみいただけます。 18歳以上は入場料¥1,000かかりますので予めご了承くださいませ。 詳しいイベントの内容はこちらをご覧ください。 https://eurocarfes.wixsite.com/showcase イベント当日は、GIOMIC製品、Forge製品を特価にて販売予定です。 数量限定ですが、一部製品の大特価があるかも?? 気になる方は、是非お気軽に会場に遊びに来てくださいね!
8月にかけて、ショッピングカートが利用できない 不具合が発生しておりました。 現在は復旧しておりますので、ご安心して御利用下さい。 皆様にはご迷惑おかけして大変申し訳ございませんでした。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 3月・4月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
(この記事は2010/2/23 に投稿された記事のアーカイブになります)昨日、“村田信博 選手”にもご協力を頂き『スパ西浦モーターパーク』にてR56及びR53テストカーのテスト走行を行ってきました。本当に久しぶりに出向いた“スパ西浦”は、丁度先週だったそうですが“奥のS字の立ち上がり・第1ヘアピン・第2ヘアピン・最終コーナー”のイン側に高さ12cm程度の縁石が新設されており、ブリーフィングで事実を知った際にはタイムへの影響を懸念しておりました。 “走行1本目(R56テストカー)”9:00~9:50 気温:10.2度 湿度:61% 路面温度:12度 基本セットは『筑波スーパーバトル2009』時と同じで、リアのバネレートのみを変更してコースイン。“筑波”に向けて行った調整が“スパ西浦”でどのような結果として現れるかの確認を行いました。ちなみに“DMEマップ”は先回の筑波走行時と同じものです。 アタック2周目に“1分00秒704”を記録。(使用タイヤ:NEOVA AD08) サスペンションセットは、“スパ西浦”のような切り足し舵が必要となるコースレイアウトでは、やはり全体的にアンダー傾向。気候が有利に働いた部分もあるが、デフのセットアップを含めた各部のファインチューンにより今までのベストタイムを約1秒も短縮しました。さらに、途中で“DMEマップ”とリアダンパー“リバンプ側”のクリック変更を行い、このセッションベストでは“1秒00秒691”までタイムを伸ばしました。 “走行2本目(R56&R53テストカー)”11:00~11:50 気温:15.2度 湿度:55% 路面温度:22度 R56テストカー…DMEのマップを更に変更してアタック開始。ピックアップを重視した仕様のデータであったが、デフとのマッチングが上手く取れずに立ち上がりのコントロールがシビアになってしまった。具体的にはアクセルオンと同時にブーストが立ち上がりる為、フロントタイヤに一気にトルクがかかり、深刻なアンダーステアとなってしまうのです。タイム的には“1分00秒778”と大きく変わらなかったが、ドライバー的には当初のデータの方がコントロール幅がありラインが取りやすいとのことでした。 R53テストカー…先回の走行と全く同じセットでアタックを開始。村田選手がこの車両を本格的にドライブするのは今回が初めてです。まず、この車両のスペックをおさらいしますと、エンジンは吸気排気はノーマルで“スーパーチャージャープーリー”と“インタークーラー”は変更してあります。サスペンションキットは“ZEAL”とのコラボレーションで生まれた“FUNCTION-G”。弊社が得意とするローダウンによるジオメトリー補正は“GIOMIC製品”をフルで武装しています。また、駆動系はクラッチ及びLSDを先日もご紹介しました“OS製品”を導入しており“誰もが手軽に楽しめるサーキット仕様”を基本コンセプトとしてセットアップを施しました。さて、期待のタイム記録は、完調とはいえないなかで、なんと“1分01秒970”(使用タイヤ:POTENZA RE-11)をマーク。ジオメトリー補正までキッチリ行っていることで“クルマはバランス”ということをあらためて実感しました。 “走行3本目”(R56テストカー)14:00~14:50 気温22.4度 湿度39% 路面温度24.3度 “DMEマップ”の比較テストをメインにエンジン出力特性を変化させながら、マップ毎の“水温”及び“油温”などへの影響を確認することにより貴重なデータ収集が出来ました。また、先回の“筑波”より導入しているタイヤ“NEOVA AD08”の内圧設定のデータ収集も行いましたので今後のテストも安心してスタートが出来そうです。タイムとしては気温の上昇もありコンスタントに“1分00秒台”を記録し大きな変化はありませんでした。 “総括” 弊社で行っているサーキットを舞台としたテストは“タイムの追求”ではなく、あくまでもクルマの“バランス確認”と“車両セットアップノウハウの蓄積”を目的としています。“サーキット”という“ゴマカシ”の効かない舞台だからこそ、そこで刻まれたタイムは、自分たちのチューニングに対する方向性とその成果の基準値として設定しており判断しています。BMW MINIに限らず“馬力至上主義”になりがちなクルマのチューニングですが、本当に必要なのは“パッケージング”であり、そこを最適化することで“いつでも”“速く”“楽しく”“安全”に乗ることが可能であると私は考えます。この理念をもとに考え出した“セットアップ”を皆様に“フィーッドバック”出来るよう、これからも進化を続けていければ幸いです。 さて、R56テストカーは、約3ヶ月間“展示車両”としての役割を遂行した為、数々の不安要素がありましたが、今週末に行われる“BMW MINI...