6月23日(土)24日(日)の2日間にて
福井県福井市にあるジオミックのマスターショップ「ファイブスター」さまにて
展示販売イベントを開催させていただきます。
イベント当日は、完成したばかりの「F56JCW」をデモカー展示をはじめ、
ジオミック製品を手にとってご覧いただけます。
ジオミックスタッフによるカスタム相談もお受けできます。
夏季休業のお知らせ
GIOMIC Webmaster, , トピックス, 0平素は、弊社製品をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせていただきます。 【休業日】2023年8月11日(金)~2023年8月15日(火) 皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
2024年 5・6月 営業カレンダーのお知らせ
GIOMIC Webmaster, , トピックス, 0平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 5・6月の営業カレンダーをお知らせいたします。 臨時休業・定休日の間は、お問合せや発送をお休みさせていただきます。 お客様、お取引先様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
MINI R系で多いFRM故障。GIOMICではFRM修理サービスを行っています。
C.Tartarello, , トピックス, 0MINI R系で多いFRM故障。ヘッドライト、ウィンカー、ドアロック、パワーウインドウなどの電装トラブルでお困りの方へ。GIOMICではFRM3 PL3を対象としたFRM修理サービスを行っています。
テスト走行②《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2010/2/24 に投稿された記事のアーカイブになります)月曜日のテストでは、度々ブログでもご紹介させて頂いている『GIOMIC ルーフサポートバー』のテストも併せて行いました。開発のコンセプトは以前のブログをご覧いただくとして“スパ西浦”でも効果が発揮出来ましたので一先ず安心しました。 また、開発にご協力頂いている“村田信博 選手”からも下記のようなコメント頂きました。 『大きく開口しているルーフ部を補強することによりボディ全体の剛性が上がり、サスペンションの動き、タイヤのグリップ感などがドライバーに伝わりやすくなります。ナンバー付の車両ではなかなかできない“スポット溶接”したような感じですね。特に“高速サーキット”や“高速コーナー”では、より効果を体感出来ると思います。通常、クルマの高い位置に“重量物”は積みたくないので『GIOMIC ルーフサポートバー』は軽量アルミにて設計。また、純正の取り付けボルトを利用して固定するので取り付けも簡単。さらに、クルマの仕様やセッティングに合わせて“前より”“後より”に装着が可能なのでドライバーが体感しながら試せるのも良いですね。』 自分たちなりに勉強をしながら行ってきた“チューニング”の効果が、しかっりとした“現象”として現れることは本当にうれしい限りです。形状や取付け方法を含めた部分を煮詰めて“クオリティ”を高めたいと思います。 さて、車両の方は残された時間で可能な限りの手を施して、万全な状態でイベント当日を迎えたいものです。早速、テストのセットダウンを行い、過去のデータをもとにした『富士スピードウェイ』用のセットアップを行っています。今回の主な仕様変更は“スプリングレート”と“アライメント”の変更です。また、村田選手とも悩みに悩んだ“タイヤ”は、このところテストでもキッチリと結果の出ている“ADVAN Neova AD08”をチョイスすることに決定しました。ラジアルタイヤでのトライになりますが、それもひとつのデータとして結果が残せるように準備行えればと思います。
公式サイトリニューアルのお知らせ
GIOMIC Webmaster, , トピックス, 0日頃より、当ホームぺージをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度当ホームページを全面リニューアルすることをお知らせいたします。 今回のリニューアルでは、ご利用いただく皆様により見やすく、分かりやすく情報をお伝えできるよう、大幅に見直しいたしました。 【公開日】 2021年8月18日 【お気に入り登録された皆様へのお願い】 リニューアルによるサイトアドレスの変更はございません。 ですが、当ホームページを「お気に入り」登録いただいている方は、再度登録する必要がある場合がございます。 お手数ですが再度ご登録いただきますようお願い致します。 【オンラインショップのアカウント登録について】 リニューアルに伴い、オンラインショップにアカウント登録をいただいているお客様におかれましては、再度お客様情報(アカウント)を登録していただく必要がございます。 ご利用の際にご不明な点等ございましたら、画面右下のチャット機能をご活用ください。 これからもコンテンツの充実などサービス向上に努め、皆様のお役に立てるホームページ運営を目指してまいります。 今後とも何卒お願い申し上げます。
データロガーで見るテスト結果。Vol.3(DSC制御の巻)《アーカイブ記事》
t.ito, , トピックス, 0(この記事は2011/9/18 に投稿された記事のアーカイブになります)26日に発売となった“REV SPEED誌”はご覧になって頂けましたか!?先日、富士ショートコースで行なったカーボンLSDとクラッチシステムについてのテスト結果が掲載されていますので是非ご覧になって下さいね。 さて、本日はその誌面でも少し触れているR56JCWの介入制御についてのお話です。正直、自分たちもあまり気づかなかった部分が、今回データローガーを搭載することにより見えて来ましたのでご説明致しましょう。 まずは上の図をご覧下さい。お馴染みのAim製ロガー解析のスクリーンキャプチャなんですが、前回との違いは1段目にフロントのブレーキ液圧を表示させているという点です。エメラルドグリーンのラインが右フロントのブレーキ液圧でパープルのラインが左フロントのブレーキ液圧となり、Y軸方向にあがるほど高いキャリパーへの実測圧(単位:bar)として表示されてます。参考までに今回サンプルしたラップも前回のデータと同ラップとなります。 また少し補足にはなりますが、ブレーキ液圧とはブレーキシステムを稼働させているものですが、ブレーキペダルを踏んだからといって全てのキャリパーに均等に液圧が掛かる訳ではありません。ブレーキバランスは常にモニタリングされ、車両の状態によって適正に配分されています。今回搭載しているAim製のデータロガーでは、その配分された各キャリパーへの個別の液圧も管理出来るのでこのような解析が可能となっているんです。便利ですよねー。 では、本題に入りますね。1コーナーへの進入から立ち上がりの部分を拡大しているのでご覧になって頂きたいのですが、こちらを良く見ると4段目のドライバーによるブレーキ踏圧が発生していない状態の時に、何故か左フロントには約20bar程の液圧が掛かっているのに気づくと思います。一見すると不可解な現象ですが、これはセンサーのエラー表示でもノイズでもありません。 この正体こそ今回判明したR56JCWに実装されている“ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)”であり、車両をより安全な方向へ車両自らが制御をした結果といえるものなんです。 状況としてはこうなります。 1コーナーへの進入でドライバーがブレーキをかけると同時にフロント2輪にはブレーキが作動する液圧が発生。車両は減速状態に入ります。 ↓ そのままシフトダウンの為のアクセル操作を2度行なって(3段目の赤色のライン)ブレーキをリリース。ブレーキ踏圧は0になり、キャリパーへのブレーキ液圧も一旦は0になります。 ↓ そこからシンクロする様にステアリングを左に切り込み(4段目のブルーのライン)コーナーのクリップポイントを超えたあたりから徐々にアクセルを開ける。即ち、立ち上がりの体勢に移った時に、車両システムの判断により左側のブレーキ(コーナーのイン側)を一瞬「ツンッ」とつまんでいる。 と、まぁこんな感じの流れになりますが状況はイメージ出来ますでしょうか!?ちなみにこの制御の意図としてはコーナーのイン側のみにブレーキをかけることにより、タイヤ回転差を生じさせてクルマを旋回させるということになります。賢いですよねぇ。てか、市販車でもこんなことが可能な時代になったんですね。。。 ところで、この制御ですがR56クーパーSには搭載されていない制御で自分たちも今回の解析を行なうまでは気づくことはありませんでした(笑)サーキット走行でのテスト中はDSCボタンを長押しして制御を切っておりますので、ドライバー的にも制御全オフ状態だという意識の中でドライブしていたことは事実ですが、最近のクルマにあるように表示上は全オフになっていても、最後には制御が掛かるということがこれでわかりましたね。。 それにしても各ドライバーが気づかないほど繊細で精密な制御を行なうなんて凄いなぁ。。なんて関心しながらグラフを詳しく見ていたら、制御の介入方法にも少し秘密がありそうなことに気づきました。 その秘密とは、制御の介入のタイミングが全てドライバーの一瞬のアクセルオフが“キッカケ”となっているという点です。介入した場面をよく見て頂くと全てがドライバーによるアクセル操作少しでも行なわれた際であるということが解ります。 他の車種でも良く聞く通常の介入制御では、ドライバーの意思とは違った部分で、いわば車両の勝手な判断(ドライバーによる操作がキッカケとはならない)によって介入が行なわれるようですが、R56JCWではドライバーの運転を補助する様な形で、つまりは今回のように一瞬のアクセルオフなどが行なわれた場合のみに介入を行なうようです。こうした介入制御こそがドライバーにも全く違和感のないものに仕上がっているといえるんでしょうね。...
【イベント情報】GIOMIC EXPERIENCE in JANSPEED
GIOMIC Webmaster, , トピックス, 04月6日(土)7日(日)の二日間は、兵庫県尼崎市の MINI専門店「JANSPEEDさま」にて毎年恒例の展示販売イベントを開催させていただきます。イベント当日は「F56 JCW」のデモカーの展示をはじめ、数々の製品を実際に手にとってご覧いただけるように準備を進めております。 今年は更に、当社が輸入代理店として活動しております英国チューニングパーツブランド「 Forge Motorsport 」の製品もご用意しておりますし、このイベントだけの特典もご用意しておりますので、是非とも皆様のお越しをお待ちしております。 【イベント詳細】 ●開催日時:2019年4月6日(土)7日(日) ●営業時間:10時〜19時 ●展示デモカー:F56 JCW ●開催店舗情報:JANSPEED(www.janspeed.co.jp)兵庫県尼崎市大庄西町3丁目13−13
GIOMIC、MINI LIVE! 2025に出展決定!— MINIの魅力を発信するブースを展開
C.Tartarello, , トピックス, 0GIOMICは「MINI LIVE! 2025」に出展いたします! MINIオーナーが集うビッグイベントに今年も出展! 私たちGIOMICは、2025年6月7日(土)に開催される「MINI LIVE! 2025」に出展いたします。 MINIオーナーの皆様にお会いできるこの特別な機会を、スタッフ一同楽しみにしております。 出展内容 ブース番号:19 展示内容:カスタムデモカー/最新GIOMICパーツ/スタッフ常駐によるカスタム相談 ほか GIOMICについて GIOMIC Groupは、MINIの可能性を追求し、MINIオーナー様のMINI LIFEをより楽しく、より豊かにすることを目指して活動しています。 これからMINIのカスタムを始めたい方も、すでに愛車を仕上げている方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 MINI LIVE!...














