GIOMIC NEWS
見た目だけではない。GIOMIC エアロ・クーリング・ボンネットの機能とは


PRODUCT KNOWLEDGE
見た目だけではない。クーリングボンネットの機能とは?
GIOMICの「エアロ・クーリング・ボンネット for F56」は、
エクステリアの印象を大きく変えるだけのドレスアップパーツではありません。
軽量なFRP素材を採用し、
正面のインテークダクトとボンネット上のアウトレットを組み合わせることで、
吸気・放熱・軽量化をひとつのパーツで考えた機能的なボンネットです。
純正比 約6kgの軽量化。
エアロ・クーリング・ボンネットはFRP製。
純正ボンネットから交換することで、約6kgの軽量化を実現します。
ボンネットは車体上部に位置する大型パーツ。
軽量化によって、見た目だけではなく車両全体のパフォーマンスにもアプローチします。


GIOMIC ENGINEERING
LIGHTWEIGHT × AIRFLOW × DESIGN
フレッシュエアを取り込み、熱気を逃がす。
正面に設けたインテークダクトからフレッシュエアを直接取り込み、
エア・インテークの効率を高めることを狙った設計です。
同時に、ボンネット上のアウトレットから
エンジンルーム内の熱気を外へ排出。
「空気を取り入れること」と「熱を逃がすこと」をひとつの流れとして考え、
パフォーマンスを左右する水温・油温の過度な上昇を抑えることを目指しています。

機能から生まれたデザイン。
インテークやアウトレットを追加するだけでは、
MINIらしいデザインとのバランスは成立しません。
GIOMICでは、必要な機能を確保しながら、
F56のフロントフェイスやボディラインに自然に馴染む形状を追求。
見た目と機能を別々に考えるのではなく、
機能そのものをデザインの一部として仕上げています。

実車で確認する、GIOMICのものづくり。
GIOMICでは、デモカーやモータースポーツ活動を通じて、
実際のMINIにパーツを装着しながら性能とバランスを確認しています。
軽量化、吸気、放熱、そしてデザイン。
それぞれを単独で考えるのではなく、
MINI全体として成立することを目指すのがGIOMICの開発スタイルです。


